
写真 豊田東部。先週。
土曜の結果
自転車 インプレッション
ダイエット BSMでLSD
走行 50km
走行時間 100min
平均心拍数 138回/min
消費カロリー 1252kcal
計算脂肪減少量 66g
食後体重 75.3kg
体脂肪 23%
ウエスト 84cm
久しぶりにBSモールトン使用。ついで西尾の自転車屋でロードバイク、MTB試乗会あり。FP2との比較を記録する。
まずBSモールトンとピナレロFP2の違いセカンドインプレッション。
1 空気抵抗はBSモールトンの方が低い。
冬。風が強い。向かい風の時BSモールトンの方が影響を受けにくい。
2 速度はBSモールトンの方が出しにくい。
20kmからの伸びがまるで違う。空気抵抗は低い筈なので、ハブ、チエーンの抵抗によるものだろう。タイヤサイズが小さいぶんだけ駆動系が高回転することになる。ULTEGRAハブでも負担が大きすぎるのだろう。(追記:タイヤホイールの径の違いがもたらす回転慣性の差によるスピードの乗りの違いというのが主原因。抵抗は、実測しないとわからないが、二の次のはず。FP2のホイールはロードとしては重めであり、前後で1.8kg程度、である。このホイールは、BSモールトンと比較し、乗り出しの重さ、スピードの乗りのよさをもたらす。)
3 出足はBSMがいいとは言えない。
あまり変わらず。多少軽いか。BSモールトンでは走りはじめにサスの沈み込みが多少あり、重く感じる。FP2ではホイールが重い。トータルで双方あまり変わらない。
4 低速安定性はBSモールトン圧勝。
FP2はこける。BSモールトンは安定してスタンディング可能。
5 クッション性はBSモールトン圧勝。
BSモールトンがシルキーライドと呼ばれる所以がわかる。優秀なサス。段の存在を感じさせない。ある意味パンクしている感覚に近いか。
結論。BSMは走行性能ではロードには勝てない。しかし乗車性能は良い。町中のような段差のある場所では最高の自転車ではないか?
次に自転車やで試乗した自転車のうち、印象に残ったものを記録する。いいかげん素人なのでボキャブラリーは少ない。自転車の正式名も覚えていない。
1 TREK 6.9
恐ろしく乗り味が軽かった!。120万のフルカーボン。山を上ってみたかったな。重量はデュラ仕様で7kgぐらいだたらしい。カンパニョーロのボーラ装着。このため走りの軽さが引き立ったのかもしれない。車体120万+ホイール50万=170万なのかな。
2 ANCHOR ?
アンカーのフルクロモリ。ベストセラーらしい。恐ろしく乗り心地がいい。初めてのクロモリだたが衝撃!。1を除く乗った全てのカーボンはこれに届いていない。平地ならこれに乗りたい。ところで、話したブリヂストンの人、今思えば鈴木雷太選手だったような?。握手しておけばよかった!。お会いできて光栄でした。
後はイメージ通りだたが記録。
3 ANCHOR RXなんとか8
アルミ+カーボン。FP2より多少軽い乗り味。
4 DE ROSA KING
カーボンだた。固め?イタリアの伝統なのか。
5 SPECIALIZED ?
担当の人好い人だた。フルカーボン。スラムのコンポーネントが使いにくかた。軽い。柔らか目?
6 PINARELLO PRINCE カーボン
フルカーボン。サイズが小さいく判断不明。だが固めでFP2に似ていた。
7 KLEIN
紫。普通?
8 CORNAGO CLX
フルカーボン。固め。
9 InterMax x lite
フルカーボン。剛性が高くのりやすかた。体にあっている感じ。
以上。あればORBEA ORCA乗ってみたかた。残念。
総括。カーボンは軽い。それだけ。なんか安っぽい軽さで気に入らない。プラスチックみたいな感じ。クロモリは感動。カーボンはまだ追い付いていないと感じた。また、ホイールの違いの方が大きいのではないかと感じる。アルミ+カーボンは硬いが、フルカーボンのようなおかしな感じはしない。FP2は多少重いが、いい選択だったといえる。マグネシウム+カーボンのピナレロ ドグマに乗ってみたくなった。