
(イメージ写真)
土曜の結果
走行距離 142km
走行時間 350min
平均心拍数 152回/min
消費カロリー 3638kcal
食後体重 70.0kg
体脂肪 *%
ウエスト *cm
水源公園-小渡コンビニー大正村ポタ
LSD目的。
9時ごろ出かける。
自宅から水源公園へ。
朝食をとり心拍130程度で移動。無風の日差しが暖かい良い日和。左右交互に片足ペダリングを繰り返し移動。
水源公園から小渡コンビニへ。
ふと思い立ち,ギアを巡航程度の速度を保ちながら目いっぱい下げてみる。ギア50-21,ケイデンス100。
!驚いた!けっこう速いじゃないか!!。
足が勝手に回り,ケイデンスは楽に100から120まで変化。これ以上は最高心拍の縛りがあり不可。しかし充分速いぞ,しかも疲れが無い!!。いつの間にケイデンス100以上巡航できるようになったのか?O,SYMETRICのおかげか。
高ケイデンス可能原因リストアップ。
1 O,SYMETRICの真価は高ケイデンス可能な点にある。
2 本日木枯らしが吹いていないため。
3 本日気温が高く暖かいため。
4 本日はインターバルの超回復期に当たり,筋力が強かったため。
5 金曜サドルを10mm後方へ(調整幅限界まで)下げたため。
6 心肺能力向上。
6は無いか。
あまりに調子がよいので,水源公園から小渡コンビニの一部区間でTT。
結果。
距離:11.2km
時間:21min
平均時速:31.2km/h
最高時速:50km/h
平均心拍数:172bpm。
おお,やっとM.O.stのノーマルチェーンリングより速くなった。でも遅い・・・。
ついで平均心拍172。ATは169となる。ホントか~?。ろくに乗ってないのにこんなにAT高い訳無い。でも,若しホントだったら・・・高ケイデンスで回せる下地があることになる・・・。しばらく高回転練習してみるか。(追記:AT域がどの範囲なのか,計算方法によってまったく違うから何が正しいのかわからん。最大心拍の80%程度って記述(これだと150程度)から,計算式で求める方法(165程度),心拍変曲点から求める方法(身実施),呼気CO2から求める方法(未実施),TTから求める方法(170程度)等,様々。そもそもATが何を意味しているかという点から異なる・・・。「呼吸が限界まで上がらない最大心拍数」と言う意味で実用的で簡易なのは,TT方法だと思う。自分はこれ一本に決める。)
途中700kcalほど補給。明智の大正村へ。
明智大正村への坂。
2回目。前回はなぜか遅くなるという失態。本日はどうか?。
上りでもケイデンス90を保ち移動。最初はきついかな?と思ったが,次第に調子が出てくる。前回は気付かなかったが,このルートは傾斜角がかなり変化しているようだ。頻繁に変速し移動。・・・まったく疲労せず到着。38-25を使う必要がなかったので,結構速かったと思う。たぶん。
大正村に向かう道すがら,上りの道発見。千畳敷公園。掲示によると,明智光秀が産湯をつかった井戸があるとか。上ってみる。
千畳敷公園。
・・・調子に乗りすぎた。勾配15~20%だと思うが,38-25ダンシングで限界。いてて。たぶん遅くなるけどO,SYMETRICインナーにはリア27要るわ。何とか標高で100m程度まで上りきり,見晴台の東屋へ。うーん,いい景色!。とは言いがたい。ま,写真でも撮っときましょうかね,と,携帯を取り出す。・・・電源入んねぇ。
リセット繰り返すもだめ。壊れたか?。かなり悲しい気持ちに。WindowsCEめ。いまいちじゃのう。
ショックのあまり,井戸確認忘れ。あまりの勾配に前転しそうになりながら下り。途中,ブレーキが気になってチェック。・・・え,リムが削れている・・・。前輪取り外しブレーキシューを見てみると,金属片がびっしり刺さっている。これじゃブレーキ利かないし,リム削れるわ。
ドライバーでできるだけ金属片を取り除く。ブレーキ音が金属音からゴム音に変わった。思い起こせばかなり前から金属音であった。定期的にチェックしないとすぐホイール駄目にするな。気持ち悪いので,早い内にシュー交換しておく事にする。
大正村。
うどん食す。ついでにみやげ物あさるが,琴線に触れるものなし。補給700kcalほど。
小渡コンビニへ取って返す。
途中,凍結注意の看板多々あり。道も日陰は濡れているし,そろそろ山は危険かもしれない。違う練習ルーと探さねば。
帰宅。
補給700kcalほど。50-17でもケイデンスが面白いほど上がる。速い。しかし,帰宅時平均時速はほどほど。ウォーミングアップを長めに取っている影響だと思うけど。
本日補給2100kcal/6h。本来の目的であるLSDは達成できず。死して屍疲労もの無し。
(追記:携帯は電池切れ)
