2008/03/26

太すぎ 高回転へ

月-金曜の結果
 走行距離 70km
 走行時間 2100min
 平均心拍数 135回/min
 消費カロリー 2000kcal
 食後体重 70.8kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

 ローラー台。
 ここ2,3日で筋肉が張り体が膨らんだ。理由はわからない。理想の筋肉のつき方か点検。どうも腿の筋肉が付きすぎているようだ。足重量が大。ローラー台による無理やりな引き足のためであろう。引き足で使う筋肉は、胴体の筋肉であるべきだ、と、思う。
 腿の筋肉使わない高回転トレーニングを行う。34-25、ローダー台負荷最弱に設定。
 ケイデンス120回転×5本、心拍130。ケイデンス150回転×2本、心拍150。ケイデンス60回転にして心拍80まで落ちる時間を測定。大体120から1分。150から2分。しばらく続けよう。

2008/03/24

SPDモールトン

日曜の結果
 走行距離 10km
 走行時間 *min
 平均心拍数 *回/min
 消費カロリー *kcal
 食後体重 71.6kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

 回復走のため久しぶりにBSモールトン。メッセンジャーバックを担ぎ図書館へ。ゆっくり走る。ショック軟い。フラットライド。フラットペダル。FP2のつもりでペダリングすると足がペダルから浮いてしまう。SPDに慣れすぎたようだ。来春から通勤に使う予定。SPDペダルに交換しよう。ちょうどピナレロFP2用に、踏み面の大きいSPDペダルが必要であった。購入。FP2に付ける。FP2についていたフラットSPD兼用ペダルをBSモールトンに付ける。これで解決。

2008/03/22

水源公園-下山村ヒルクライム-三河湖-420号ヒルクライムダウンヒル-香嵐渓-359号ヒルクライム-水源公園ポタ 補給失敗か


土曜の結果
 走行距離 155km
 走行時間 420min
 平均心拍数 163回/min
 消費カロリー 4320kcal
 食後体重 70.8kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

水源公園-下山村ヒルクライム-三河湖-420号ヒルクライムダウンヒル-香嵐渓-359号ヒルクライム-水源公園ポタ。
 420号を逆送し、ルート確認を行うことを目的とした。
 薄着。ベストとアームウォーマーつけて出発。ちょっと寒いか。つらつら。足重い。先週の好調はタイヤのせいではなかったことはわかった。では体調か。年だから回復まで時間かかるのかねぇ。足重くダンシング訓練できず。しかし301号登坂時間31→26分に向上。
 狐塚向かう途中、道歩いているおばあさんに、「がんばれー」といわれてしまった。「ありがとー」と答えておいた。通り過ぎた後で思ったが、あのおばあさんは、自分のこと何だと思ったのだろうか。自分や叔母が思っていたのと同じく、ロードバイクに乗っている人=練習中の競輪選手?。・・・そういえば、何で自分は、ロードバイクに乗っている人を見ると練習中の競輪選手と思うようになったのだろう。子供のときからだ。テレビですら競輪見たことも無かった筈であるが・・・謎である。誰に聞いたのだろう?
 狐塚到着。あまご味噌焼食す。目の前の川で一休み。暖かい。あまり気持ちいので水の音を聞きつつ昼寝。一度三河湖まわってから420号へ。
 途中までヒルクライム。それも結構な登り。左クランクがきしむ。何でと思い降りて確認。うーん、わからん。とりあえずクランク増し締めしてみた。音無くなる。クランク緩んできたのかね。一度点検出すか。
 420号到着。ここから10kmずっっっっっと下り。路面きれいで楽しいがまだ寒い。途中4人登りのロードの人々とすれ違う。えー、こんなとこ普通に登れるんだ。自分まだまだだなと再認識。目的完了。逆走のせいか、前回登りのときとルートが異なる気がする。もしかしたら前回は途中から477号に入っていたのかも。
 香嵐渓到着。饅頭をひたすら買い込み。縁側で抹茶を飲み休憩。ほっこり。川沿いで帰ると交通量多いので一本内側の359号で帰る。・・・ここ、ヒルクライムだったよ。へこたれ。34-25でゆっくり回す。
 最後の平坦路、39号線。28km/hぐらいで走行時、なんかチェーンのきしむ音がする。おかしいなと思い変速していると、右からTTバイクに乗ったロードの人が抜いていった。おお、ぜんぜん気づかなかった。音は後ろについていたその人のチェーンからだったらしい。思ったより後ろって把握できんな。
 水源公園に到着。饅頭食し一休み。水切れ。さすがにこの季節では1Lではもう足りんか。脱水気味。もっと飲まんとな。ディーラーに寄り車検の予約して帰宅。なんかお疲れさんだ。回復食食べてちゃっちゃと休む。
 1400kcal補給。200Kcal/h。水飲む量も少なかったし、補給失敗し疲れきったのかも。
 地味に最高走行距離更新。

2008/03/21

ローラー台について


木-金曜の結果
 走行距離 60km
 走行時間 180min
 平均心拍数 142回/min
 消費カロリー 1500kcal
 食後体重 71.8kg
 体脂肪 19%
 ウエスト 80cm

ローラー台について。
 以前、「つまらない、雨の日しかやらない」と書いたが、結局平日はローラー台ばかり乗っている。言い訳。
1 寒い。
 問答無用。
2 安全。
 平日夜中実走行すると、逆走無灯火高校生や、真っ黒なジャージを着たステルスジョギング紳士と衝突しそうになる。路面障害物も確認が遅れる。ライト2つにしても視認しにくい。しかもどこにでも現れる。危険。
3 ローラー台が楽しい。
 集中して乗ると案外楽しい。路面や外部の情報に脳の処理を分散させないですむ分、ペダリングに集中できる。予定通りのスケジュールでトレーニングが進むのは、自己中B型にとって、何よりも快感である。
4 引き足が鍛えられる。
 実走行ではギアを重くしにくく、なかなか引き足を鍛えられない。ローラー台では、足を止めても進んでゆくという感覚がない。すぐにホイールは回転を停止する。自動的に引き足に負荷がかかりやすい。引き足を鍛えたためか、ヒルクライムがやりやすくなった気がする。結果が出れば、それが楽しくなるのも当然。
5 いつでも中止できる。
 実走では、走行前に気合いを入れる必要がある。途中で用があってもエスケープできない。ローラー台では始めるのは手軽だし、すぐに止められる。これが想像よりも便利。
6 テレビ見ながらできる。
 あまりテレビは見ないが、オネエManと愛エプだけは見たい。見られる。
7 消耗しない。
 ローラー台はリムドライブなのでタイヤ減らない。ブレーキ減らない。パンクしない。しかし欠点もある。ダンシング練習できない。コーナリングの感覚を忘れる。平日条件では欠点は・・・これぐらいか?。
8 洗濯物が減る。
 実走行ではアンダーやジャージをしっかり着込んで出かける必要がある。ローラー台では汗をかくこともあり半裸。洗濯物が少ないのはどちらか自明。
9 メーター視認可能。
 夜外では心拍計も見えない。室内では見える。

2008/03/19

必殺技って打つのは初めてだ

日‐水曜の結果
 走行距離 60km
 走行時間 180min
 平均心拍数 139回/min
 消費カロリー 150kcal
 食後体重 72.1kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

ダンシングについて。
 雨。ローラー台に乗りながら、2007ツール、2007ジロのDVDを見直す。感想。やはりダンシングは武器だ。・・・と、言うか、ダンシングしてばかりに見える。ダンシンできなければ勝負にならんのだろう。この事は今中大介さんの何かの文にも書かれていた気がする(追記:人物確認できず。内容は次のような感じであった。「日本では自分はヒルクライムが得意分野と思っていた。しかし、いざ外国でレースに出てみると、坂で置いていかれる。いかに井の中の蛙であったかわかった。ダンシングでスピードを上げて坂登らなければ勝負にならない。そこで、ダンシングを覚えた」)。また、ダンシングが得意となっていれば、Mt.富士ヒルクライムでも有利に使えるだろう。

 と、いうことで、当面の目標はこうする。「ダンシングが得意になるようにトレーニングをする」。
 まず心肺能力。これはインターバルで鍛えられるようだ。時間必要。続ける。
 次にフォーム。立ち漕ぎにならないように腰を引くこと。体は揺らさないこと。手に体重をかけないこと。ハンドルを掴み引き付けすぎないこと。
 次にタイミング。足が下死点に落ちないうちに反対の足に力を移すタイミングを覚える。
 次に漕ぎ方。3通りが考えられる。1低速低回転、2高速パワー、3高速高回転。

1 低速低回転。
 いわゆる立ち漕ぎ。前乗りで全体重をペダルにかける+ケイデンスは体重でペダルが回る速度次第+体重で踏み込めるギア。多分9km/h程度しか出ない。今でも坂でへこたれた時使用している。特に練習は必要ないだろう。
2 高速パワー。
 体重+ケイデンス70回転程度のギア+腕の引き+踏み込みのタイミング合わせ=パワー。で、いいと思う。次回実走で試す。
3 高速高回転。
 ケイデンス80回転以上可能な軽めのギア+体重+タイミング=高回転。で、いいと思う。試したことはあるが、心拍上昇であえいでいるうちに足が下死点まですっぽ抜けてしまう。腰の筋力とタイミング命な感じ。体の重心をBB直上より数センチ前方にすると安定するようである。検討必要。これが一番難しそうだ。

 実走を繰り返し、雑誌などを参考にしながら、やり方を確立させる。

2008/03/15

水源公園-下山村ヒルクライム-三河湖-くらがり-猿田彦神社ポタ タイヤ皮むき


土曜の結果
 走行距離 114km
 走行時間 312min
 平均心拍数 162回/min
 消費カロリー 4087kcal
 食後体重 71.1kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

 水源公園-下山村ヒルクライム-三河湖-くらがり-猿田彦神社ポタ。
 タイヤ変更。コンチネンタルグランプリ4000s。耐久性と軽快感で定評があるらしい。皮むきを行う。
 1週間ぶりに自転車に乗る。多分衰えているであろう。楽なルートを選択。
 つらつら。ああ、いい天気だ。坂の途中でも寝てしまいそう。狐塚であまごを食した後、三河湖へ。夫婦?でサイクリングしている人とすれ違う。ああ、いいなぁ。登りで喧嘩しないようにね。これから日差しが強くなってくると、このあたりの木立道はさらに気持ち良くなるだろう。ただ、杉なのが花粉症の人間にとって恐怖。しかし、杉林の中で花粉症が発症したことは過去無い。排ガス成分(亜硝酸ガスだったか?)と結合しないと花粉はアレルゲンとはならないという(追記:疫学的証拠はないとのこと)。そのためだろうか?。今週こそ間違えずに37号に入りくらがりを下る。最後に誰も知らないような盆地の道を通る。ひばりが鳴いている。牧草がゆれている。軽トラのそばで、親子が凧を上げている。のどかだ。幸せだ。
 本日は勾配5%程度の坂を50-23で登れた。帰りは50-12、余裕あり。1週間自転車に乗っていなかったのに、何故こんなに力が出たのだろう?。休養が重要ってこと?。実感は無いがタイヤのおかげ?。
 心拍数170、現状これで会話できる程度、4時間は維持可能。また、いつのまにか、登りでも、回転数を多少落とすだけで、心拍数を下げることが可能となっていた。先月落車したあたりから上達が激しい。何故?。
 1600kcal補給。280Kcal/h。
 帰宅後鏡。額に恥ずかしい日焼け跡。そろそろ日焼け止め必要か。

フォームの使い分けと重心位置

月-金曜の結果
 走行距離 0km
 走行時間 0min
 平均心拍数 0回/min
 消費カロリー 0kcal
 食後体重 *kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

出張中。
フォームの使い分けと重心位置。
 人体は自転車と3点で接している。手、尻、足だ。状況によりこのどこに重心をかけるべきか、そのためのフォームはどうすればよいかが変わってくる。はずである。考えを記録しておく。
1 楽に乗る場合。
 重さ配分は、手50%、尻30%、足20%。足を休め、腰、尻の負担も減らす。フォームは骨盤を倒し尿道を圧迫させ背筋を伸ばし胸を張る。その後、胸骨を曲げらくだのこぶを作る。
2 回転で乗る場合。
 重さ配分は、手40%、尻40%、足20%。足は無重量状態とする。フォームはギアを軽くした上で骨盤を立て、体全体が高い位置となるようにする。
3 パワーで乗る場合。
 重さ配分は、手20%、尻20%、足60%。上半身の重量をすべて足に回す。フォームは、ギアを重くした上で1のフォームからひじを曲げ上体を低くする。そこで腕の力をフッと抜くと、足に重さが移動する。足の力を使わずにパワーを発生させることができるようになる。
4 登りの場合。
 重さ配分は、手0%、尻30%、足70%(シッティング)。手は添えるだけ。引き足も使い綺麗に回すことを意識。あとは、えー、気合(笑)?。フォームはまだわからん。現状、腰に負担がかかっているのを何とかしたい。ダンシング混ぜるのが良いのだろう。ダンシングも、高速パワーダンシング、高速高回転ダンシング、低速低回転回復ダンシングの3通りを使い分けると良い。シッティングでも、引き足や上半身を使いすぎると背筋=腰への負担が大きくなる。まあ、つまりは、使う筋肉を変えながら走行するのが良いとのことだろう。登りでは決まったフォームは特に無いのかも。

2008/03/10

自転車で何をしたいのか


日曜の結果
 走行距離 0km
 走行時間 0min
 平均心拍数 0回/min
 消費カロリー 0kcal
 食後体重 *kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

自転車で何をしたいのか現状まとめておく。忘れるから。
1 こけたい。
 別にMではないが、コーナーに限界速度で入ってこけたい。バイクの影響か。
 先日意図せず達成。簡単にこけられるし、自転車はコーナー攻める乗り物ではないと把握。ツール・ド・フランス2007、ヴィノクロフの尻の記憶が残っているうちは、大人しくする。
 追記、先日の落車怪我はやっと完治。一月ほどかかった。
2 運動したい。
 運動不足は百も承知であったので、なにか手軽な運動がしたかった。
 最初に購入した自転車BSモールトンでは、心拍130程度の手軽な運動ができた。しかし、ロードバイクのピナレロ買ってから心拍150以上と、運動強度が上がってしまっている。また、BSモールトンでは坂登りたいとは欠片も思わなかった。しかし、ピナレロに乗ってからは、ヒルクライムに夢中?になっている。何が違うのやら?。達成感?。自転車によって達成感違う?。いや、違うな。したいことが「運動したい」から、「道具の能力を出し切ってやりたい」に摩り替わったんだ。
 BSモールトンの能力は、「フラットライドで中速長距離可能、風に強い、車に積みやすい」。街乗りに使用してやれば能力を出すことになる。
 ピナレロの能力は、「高速高強度可能な増幅器」。増幅器である以上、この能力を出し切るには、ベースである人間が変わらなければならない。だから自然に高強度=トレーニングとなってしまうのか?。
3 目新しい体験がしたい。
 ずっと車に乗ってきた。ガソリン価格高騰をきっかけに、何か目新しい体験がしたかった。
 偶然購入したモールトンの軽い乗り味に感動。自分が知ってる自転車ではない。はまるきっかけ。
4 車では通り過ぎてしまう風景が見たい。
 車では、そのスピード、駐車場所の無さから、ドライブ中の風景が楽しみ難い。しかし、自転車では、何処でも何時でも止まれ風景が見られる。輪行を組み合わせれば行動範囲はかなり広い。ハワイやイタリアまで行ける。なかなかないよ。
 ただ、体鍛えておかないと、苦しいだけで楽しめない。だから今トレーニングしているのか?。
5 ダイエット記録したい。
 10年近くまともな運動していなかった。半年前まで見事な三段バラ。自転車に乗ったら見る間に体重落ちてきた。これは記録しておかねばなるまい、との発想となるのも理の当然。
 メタボリック等病気対策とか、とくに必要に迫られダイエットしたわけではない。ので、ダイエット終わっても自転車には乗りつづけるだろう。現在はヒルクライム速度を上げるためにダイエットしている感覚。
6 エンジンをいじっただけの効果が見たい。。
 車も趣味である。しかし、車はいくらいじったところで、エンジンパワーが倍になることはありえない。自転車ではありえる。だから・・・自転車はある意味、車いじりで満たされなかった思いをかなえる、車いじりの延長かもしれない。
7 人間主体でありたい。
 車では不満点があった。それは、人間主体でなくなりつつあることだ。最近の車はどれでも性能が良すぎ、乗る人間を選ばなくなっている。また、宣伝文句にも、「誰が乗っても高性能」。差別化できないので不要な機能もつきつつある。「自動で駐車してくれる機能」。・・アホか。駐車もできない、または面倒がる人間は、いつか事故起こすから車に乗らないでほしい。つまらん、人間は努力しなくていいのか??。人間はどこにいるのか?。
 (閑話。最近車が売れなくなっている原因は、「誰が乗っても高性能」、「どの車でも高性能」にあると思う。ドラマがないのだ。遊ぶ余地がないのだ。安全のためといって、周りクッションで固められた空虚な部屋で遊べるか?。まるで精神病院だ。安全第一、その通り。ならば、車が売れなくなったのはなぜか?と議論するのはおかしい。安全第一の車であれば、もうみんな持っている。2年3年で乗り換える必要はない。当然売れない。しかし、今まではそうでなかった。安全以外にも訴求する因子があったことは明らかだ。それは何か?。楽しさだ。自分、遊びは、「遊ぶ本人が、自分で頭を使い考え出すもの」と思っている。芝生に棒一本でもあり、自由に行動できれば遊ぶ余地はある。その余地すら無い空虚な部屋では、どうしようもない。「遊ぶ専用に、他人が作った、完成品である」遊園地では、「設計者の意図をこえて遊ぶことは許されない」のだ。せっかくの遊びなのに堅苦しい。遊びに関し、創造心を無くせば、それはもう作業だ。楽しくない。当然、与えられた条件を楽しいと思う、「開発側がターゲットとした顧客」にしか売れなくなる。ニッチな不必要な機能を売り物にし始めているが、これはもう車というものが進化の末期に入った証拠だ。開発側は傲慢さに気づくべきだ。ターゲットを絞るのではなく、あえてシンプルな汎用品にする必要がこれからはあろう。ユーザーの汎用品の使い方を見て、方針を判断すべきだ。・・・と思うけど、自分で工夫しようとしない、汎用品を使えない人ばかり増えた今じゃ無理か。車末期は変えようもなし?。閑話休題)
 自転車は、それと比較しシンプルで、人間主体である。性能の差こそあれ、基本的にただの増幅器である。人間の性能>+自転車の性能。だから工夫する余地があり、楽しいのだ。遊びとなるのだ。人間主体である限り、自転車に乗り続けるだろう。
  

2008/03/09

水源公園-下山村ヒルクライム-三河湖-本宮山ヒルクライム


土曜の結果
 走行距離 134km
 走行時間 390min
 平均心拍数 155回/min
 消費カロリー 4560kcal
 食後体重 72.2kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

 水源公園-下山村ヒルクライム-三河湖-本宮山ヒルクライム。
 先週で420号は懲りたので、301号のみを登りとする予定で出かける。
 足が軽い。平地50-15、登り34-19程度。平日のインターバルの成果か、先週の420号のおかげか、栄養の取り方が適切か。無事通過後、狐塚で食事。露天風呂に入りまったり。湯当たりしないうちに出る。ほっこり。
 さてどう帰るか。301号に戻り豊川に抜けるか?。時間はまだあるなと一考。天気もいいから、三河湖行ってみよう。三河湖に向かう。
 湖も木立も綺麗だ。車だと一瞬で通り過ぎてしまい景色を楽しめない。ここは自転車が一番だ、と思いつつ通り過ぎる。南下。37号通ってくらがり渓谷に抜ければ帰りのルートとして最適だと予想し、くらがりを目指す。
 ・・・登り。あれ、こんなに登りが続く筈が無いんだがな?。と思いつつ登り。ひたすら登り。10%の看板いくつか。・・・何かがおかしい。最後は時速8km/hぐらいでヒーコラいいながら登り。峠頂上付近。見ると・・・ここ本宮山の頂上じゃないか!!。全く登るつもり無かったのに。しかし、750mの本宮山にノンストップで登れた!。うれしい誤算であった。
 しかし100km近く走った後に山道あるとキツイ。頂上でぶっ倒れ。しばらくした後帰宅。途中で両膝に痛み。帰宅後本気でぶっ倒れ。補給1800kcal、270kcal/h。

 本宮山で実際登った高さは400m程度。平均勾配6~7%程度、距離5km程度。看板が無かったので12%の勾配は無かったようであるが、420号より短くキツイ。きつすぎる坂では乗り方が変わってしまう。ここは富士の練習にはならんか。もっと長い距離の適度な傾斜の登りでなくては。
 今回全行程134km、登り合計1000m程度。もう少しでMt.富士ヒルクライム登る自信がつきそうだ。グランフォンドは160km、登り合計2000m以上はあるんだよなと思い出す。先は長い。

2008/03/07

腰痛!

金曜の結果
 走行距離 20km
 走行時間 60min
 平均心拍数 134回/min
 消費カロリー 540kcal
 食後体重 72.3kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

 ローラー台。
 腰痛。
 先週土曜日、腰痛。しばらくして回復。治ってから考えてみると、どうも背筋の筋肉痛であったようだ。メッセンジャーバックの重さが負荷となり、通常より腰に力がかかった様子。まあ、おかげで背筋が厚くなった。
 ここで疑問。
Q 重り負荷かけて自転車乗れば、よりトレーニングになるんじゃないの。
A ショップ走行会でもプロのトレーニング写真でも、重りもって走行しているのは見たこと無い。
 自分は、100kmも走れば、背筋が疲れ、フォームが潰れ気味になることが多い。メッセンジャーバックで負荷をかけ背筋を鍛えれば、より長い距離、フォームが潰れずすむ気がする。
 比較無理なので確かめようも無し。トレーニングになると信じ、不具合が出るまでメッセンジャーバックいつも持ち歩くことにしよう。 

素人の上達力 Mt.富士ヒルクライム申し込み

日-木曜の結果
 走行距離 40km
 走行時間 120min
 平均心拍数 130回/min
 消費カロリー 1000kcal
 食後体重 72.4kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

 ローラー台。
 素人の上達力について一般にいえること。

素人があることに関して、0%の力を持っていたとする。
それを60%までもっていくのは、容易だ。
それを80%までもっていくのは、難しい。
それを90%までもっていくのは、不断の努力が必要だ。
それを95%までもっていくのは、努力に加え正しい理論が必要となる。
それを100%までもっていくのは、実力だけでなく運も必要だ。

いま、自分は自転車に関し、40%にでも差し掛かっているだろうか。
まだ、上達の喜びは大きい。簡単に力が上昇しているからだ。

これからは、上達速度は遅くなる。同じ努力に対し、上達しにくくなる。
それでも、自分は自転車に乗っているだろうか。上達感がなくなり、あきてしまうだろうか。
乗らなくなった姿は、もう想像できない。

 Mt.富士ヒルクライム申し込み。毎年参加人数が増えている。申し込みが間に合ったか心配だ。

2008/03/02

水源公園-香嵐渓-下山村ヒルクライム420号


日曜の結果
 走行距離 120km
 走行時間 360min
 平均心拍数 158回/min
 消費カロリー 4032kcal
 食後体重 71.6kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

 水源公園-香嵐渓-下山村ヒルクライム。
 香嵐渓に行ってみた。特に問題なく到着。37km。案外近い。雛人形の展示をしていた。どうも有名らしい。饅頭をいくらか買い食い。香嵐渓一周観光終了。
 さて、どのルートで狐塚行くか。420号選択。つらつら。結構綺麗な道だ。お、勾配。5%ぐらいか。長いなと思いつつ10kmほど走行。地図ではまだ半分。次第に勾配きつく。標識に9%、なかなかだね。でもたいしてないかなと思いつつ登り。12%。結構きついな。でもダンシング混ぜれば登れないことは無し。
 ・・・9%、12%、12%、9%、12%、12%・・・ここは無間地獄か???。
 なんと9%以上が10km以上断続的に続く。途中でお手上げ。押して歩いたよ・・・。結局2kmほど押すことに。
 ここは距離も長いし、Mt富士ヒルクライムよりきついのでは?。練習にはなるが・・・ここで練習・・・したくないなぁ。エスケープしようがないルートだからなぁ。・・・つかれきった。根性鍛えるにはよいルートだけど、雪でも降ったり落車したら本気で死ぬな、ここ。自分にはまだ早い。しばらく301号で鍛え、1月後ぐらいにまたチャレンジしよう!!(追記:途中で420号から477号(と思うが)へ入っていた様子。12%の坂はそのわき道にあったものと思われる。)
 狐塚で食事。満身創痍で帰宅。

あれ、やっぱり平均勾配5%だ。そんな馬鹿な。
 腰痛い。メッセンジャーバックは付加位置変えられ便利だが、やはり負担でかい。でも負荷かければトレーニングになる、かな?。腰関節壊してるだけだったりして。
 

2008/03/01

体の変化

金-土曜の結果
 走行距離 20km
 走行時間 60min
 平均心拍数 130回/min
 消費カロリー 500kcal
 食後体重 72.2kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

 ローラー台。
 乗りはじめからの体の変化。
1 味覚が変わった。
 脂がおいしくない。(元からでもあるが)マックがとても不味い。
2 手足がしびれる。
 脂肪が減ったせいか、体中痺れ易くなった。圧迫による血流阻害がされ易くなった気がする。
3 心臓の血流が感じられる。
 安静時心拍が、65拍から48拍となった。安静にしていると、心臓から血液が送り出されるのが感じられる。細いホースに無理やり水を流している感じ。もしかしたら血圧上がっているかもしれない。静かにしていると、たまに胸が苦しくなる。過去の不養生による血管の澱が圧力で流されて、血栓となり梗塞起こしたら大笑いだ。
4 呼吸数が減ったか?。
 呼吸がゆっくりとなった気がする。数えていないが。鼻から息を吸うと吸い足りない感覚。
5 お通じが1日2回はあるようになった。
 それまでは3日に1度程度だった。当時はものが今より圧縮されていた気がする。容積増えたのはソイジョイのせいか。
6 寒さを感じやすくなった。
 気がする。
7 先日書いたが、体つきがえらく変化した。
 三段腹遭難、ハムストリングス腕一本分増加。足が少し小さくなった。
8 足裏に豆か
 足裏、クリート位置のみ皮膚が硬くなっている。普通に歩くと痛い。現在のMTB用SPDペダルでは、踏み面が小さく一点に不可が集中しているようだ。ペダル買い換えようか。
9 尊大になったかも。
 性格が尊大になってしまった気がする。当たり前のことなのに、変に自信持ちすぎ。スポーツをするとこのような心理状況に陥りやすいそうだ。半年10kg減量も、坂登るのも、時間があれば誰でもできること。感謝と謙虚さを忘れないように、意図的に気をつけねばなるまい。目標、シマノの野寺選手。

ヌード

月-木曜の結果
 走行距離 60km
 走行時間 180min
 平均心拍数 130回/min
 消費カロリー 1500kcal
 食後体重 72.2kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

 ローラー台。
 トップギアでインターバル。終了後、汗を拭いたついでに、上半身裸で鏡を見る。
 夏に在った三段バラが、完全に無くなっている。おお、腹筋も見える。わき腹に厚い筋肉。腕一本分増えたハムストリングス。今までの人生で見たことない。しかし、まだあちこち肉つまめる。もっと減量する余地ありだな。何故か胸筋が落ちている。多少腕立てでもしようか。
 野寺秀徳さんと筧五郎さんのブログを見る。人間味がありとても親しみが持てる。ファンになりました。プロレーサーVSホビーレーサーは笑った。Mt富士で会えるかな?

地雷

日曜の結果
 走行距離 0km
 走行時間 0min
 平均心拍数 0回/min
 消費カロリー 0kcal
 食後体重 *kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

 足だるーい、膝がイターい。土曜重いギア過ぎたかもしれん。もう少し早く回せってことか?。それともスピード落とせってか?
 サドル5mm上げ。