2008/06/28

水源公園-奥矢作湖長距離ポタ


土曜の結果
 走行距離 156km
 走行時間 362min
 平均心拍数 159回/min
 消費カロリー 3638kcal
 食後体重 69.4kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

水源公園-奥矢作湖長距離ポタ。
 休憩無し連続走行、ダイエット目的。
 午後から雨予報。朝6時から出かける。
 曇りで走りやすい。行き30km/h、心拍150巡航。
 奥三河。鶯の声が聞こえる。新緑?の香り。気持ちよい。

 最後の登り。AlpsRouteによると、平均傾斜23%、部分203%。200%で、えーっと、6m進んで12m昇る坂か・・・って、それどんな壁???いやそんなとこなかったよ。あっても30%がいいとこだと思うが。最後3/4は押して歩きましたよ。ええ、当然。


 矢作ダム到着。道はよかったけど、何もないんだよね、ここ。
 帰り。またしてもハンガーノック。心拍160で22km/h程度しか出ない。コカコーラ500mlで250kcal補給。即効で回復。
 帰宅後雨。雨はやだねぇ。

痺れ、痛み

土ー金曜の結果
 走行距離 40km
 走行時間 120min
 平均心拍数 120回/min
 消費カロリー 1200kcal
 食後体重 70.9kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

手がしびれる。
腰後ろの筋肉が痛い。

サドル上げすぎか?

(経過追記:8月、痛みは消えた。フォーム変更による一時的な筋肉の痛みであったようだ)

もやもや

月ー金曜の結果
 走行距離 30km
 走行時間 90min
 平均心拍数 120回/min
 消費カロリー 900kcal
 食後体重 70.8kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

富士ヒルクライムで全力を出し切れなかったことが棘として残る。
初回なので、完走第一としたのは間違いではない。しかし、全力も出してみたかった。
双方同時にかなえることはできないだろうが、もやもや。
パリカリとして道を選択しただろうか?

2008/06/15

水源公園-足助?ヒルクライム-奥矢作湖長距離ポタ zondaサードインプレッション 長距離におけるゾンダの効果



日曜の結果

 走行距離 162km

 走行時間 372min

 平均心拍数 148回/min

 消費カロリー 5339kcal

 食後体重 70.2kg

 体脂肪 *%

 ウエスト *cm



水源公園-足助?ヒルクライム-奥矢作湖長距離ポタ。

 カンパのゾンダの効果確認、ダイエット、先日購入した怪しいサングラスの効果確認。

 久しぶりに長距離サイクリングに出かける。まだ行ったことがなかった奥矢作湖へ。

 心拍低し。130までしかあがらない。しかし、1時間ほどでいつもどおり。アップ不足だったようだ。心拍150以下、30km/h程度で巡航。

 行き、迷子。おかげでヒルクライム。場所もわからん。もう二度と行くことは無いだろう。足助って書いてあったかな?。

 トヨタスタジアムに辿り着きひたすら矢作川上流へ。道路状態もよく、なかなか走りやすい道であった。途中、サイクルショップ光の列車、Quest?のメンバー、10人程度の団体とすれ違い。このルートは人気があるようだ。

 走行中、いきなりプリウスが電気モードですれすれを抜いてくる。あぶねー!。プリウスは自転車乗りの敵だ!!!。静かな電気自動車に乗る人には、せめて間空けて抜かすようにマナー講座しろよトヨタさん!!!。静か過ぎて認識するのが遅れる。プリウスの事故率はもしかして高いのでは?(検索してみると確かに事故率高い。しかし、騒音の少なさががその原因かどうかかはわからなかった。)。省みてみると、ロードでも静か過ぎるという同様の問題があることを思い出した。ピナレロに取り付けてあるカウベルは事故防止に役に立ってるんだろうな。きっと。

 矢作川沿い、ほとんど車も通らない木立の中を順調に巡航。+-50m程度の高低差はあるが、ほぼ平坦。登り傾斜角もたぶん5%以下。50-16をメインに回してゆく。ダイエットペース維持。

 道に迷いつつ奥矢作湖到着。意外と近い。このルートは、木立で直射日光浴びにくい。夏場のダイエットペースで長距離ラン、平地高速練習するのに適した良いルートであった。ほっと一息。ああ・・・すぐ傍は岐阜県か・・・半年前まで、自転車で県を跨ぐなんて想像もしていなかった。ロードバイクってすごいなぁ。



 結果。162kmを平均心拍148、平均時速25km/hで走行(ルートは違うが、過去のほぼ同距離平均時速は20-22km/h程度)。ゾンダのおかげで、向かい風でもあまり苦にならない、というか、速度の低下が少ないので向かい風に気付かない。30km/h一定ペースでは、走行後足にキテもいない。すごいぞ、campagnolo zonda!!!。

 サングラスは・・・まあ曇らなかったし・・・風も防ぐし・・・良かったんじゃないかな・・・。天気が曇りだったんで、いまひとつ利点がつかめなかったよ。

水源公園-下山村ヒルクライムポタ 登りにおけるゾンダの効果 zondaセカンドインプレッション

土曜の結果
 走行距離 57km
 走行時間 148min
 平均心拍数 152回/min
 消費カロリー 2038kcal
 食後体重 70.4kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

水源公園-下山村ヒルクライムポタ。
ゾンダの効果確認。本日は忙しいのでタイム計測のみ。
心拍は低い。心拍数下降速度は上昇。最盛期まで回復。登り心拍160。それ以上にあげるのか苦しい。心拍があまったらダンシングすることにした。
 301号6.2kmを23分。1分短縮。・・・うーん、ゾンダのヒルクライムへの効果はほとんど無しか?。

ナショナルチャンピオン

日ー金曜の結果
 走行距離 50km
 走行時間 150min
 平均心拍数 120回/min
 消費カロリー 1500kcal
 食後体重 72.2kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

遅れましたが、野寺さん、2度目のナショナルチャンピオンおめでとう!

2008/06/07

くらがり-301号逆送ポタ zondaファーストインプレッション


*画像はMt.富士ヒルクライムのもの

土曜の結果
 走行距離 127km
 走行時間 304min
 平均心拍数 152回/min
 消費カロリー 4638kcal
 食後体重 70.4kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

くらがり-301号逆送ポタ。
 ゾンダのインプレを目的とする。

 ゾンダにタイヤ装着。取り付けやすい。しかし元のホイールからタイヤとチューブを取り外すときにレバーではさんだらしく、チューブ2本穴あけてもうた。
 チューブの在庫が切れたので,ショップで換えチューブ購入。ついで本宮山にでも行こうとする。
 まずほぼ平地を通りくらがりへ。

ゾンダのインプレ。
0 タイヤ交換容易。
 リムテープがない為か,タイヤ交換容易。

1 向かい風に強い。
 BSモールトンに近い程度まで、向かい風に強くなった。FP2純正のM.o.st Duelホイールと比較し、スポークの本数が少ないこと、スポークがエアロ構造なのが原因だろうか。空気抵抗が半分にでもなったような感覚。こんなに効くとは思わなかった。エアロスポークはてっきり飾りだとばかり・・。

2 回転がスムーズ。
 えらくスムーズ。以前試乗会で乗ったトレック6.9に似てきた。あのときのホイールはカンパのボーラ。同じメーカーのホイールのせいか、感覚も似ているようだ。

3 高速巡航に強い。
 軽くなったため慣性が低下し、高速巡航は弱くなると思ったが大間違い。速度維持できかつ40km/hからも伸びる。今までは40km/hあたりでホイールが重くなる感覚であった。スポークの風圧抵抗が大きかったのだろう。

4 巡航速度上昇。
 巡航速度は28km/h程度から35km/h以上に。40km/h台にも入るようになった。これは意識または興奮しているからかも。


 3時間もかかってくらがりへ到着。くらがりを「登る」のは初めてかも。3時間まるごと補給忘れていたのでへろへろ。ゆっくり登る。28分。基準タイムとする。くらがりはかなり富士に似ている気がする。木陰もあるし、夏場は301号じゃなくてこっち来ようかな。道狭く対向車が怖いけれど。


5 登りにおけるゾンダの効果わからず。
 多少軽いから速くなっているのかもしれないが・・・わからん。


 足に来たので本宮山はあきらめ。301号逆送し帰り。ゾンダのおかげで平地40km/h以上、降り60km/h以上で走行。ヒキョウクセー。けど気持ちよく回るなこれ。


 総括。
 ホイールでこんなに変わるとは思わなかった。平均速度で最低2km/hは変わるだろうかしばらく慣らさんとわからんが。しかしこれ使うの卑怯な気がするなぁ。

飛び道具、ゾンダ購入

木ー金曜の結果
 走行距離 20km
 走行時間 60min
 平均心拍数 120回/min
 消費カロリー 600kcal
 食後体重 71.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

Mt.富士で基準タイムは取った。飛び道具解禁とする。
カンパニョーロのゾンダ購入。土曜インプレ予定。

Mt.富士ヒルクライムタイム検討 日常との乖離

月ー水曜の結果
 走行距離 40km
 走行時間 120min
 平均心拍数 120回/min
 消費カロリー 1200kcal
 食後体重 71.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

Mt.富士ヒルクライムタイム検討。
 5kmまで 平均13.0km/h、10km 15.2km/h、15km 14.4km/h、20km 13.9km/h、24km 17.8km/h。
 5km地点まで。平均時速3km/h程度遅い。山岳区間の20kmより遅い。ここはもっと速く行くべきだっただろうか。ただ、ここ速くしていたら最後まで持ったかわからない。次回は速目としてみよう。
 あとは・・・全体的なレベルアップ必要といえよう。10,15,20で平均時速が下がっているのはたれたと考えるべきか?

富士から帰ってから、日常生活に戻るのに一苦労。
 富士があまりに楽しすぎた。日常生活とのギャップが激しすぎ、まるで別世界。調子戻すのに数日はかかりそう。

2008/06/03

Mt.富士ヒルクライム当日



日曜の結果
 走行距離 24km
 走行時間 98min
 平均心拍数 162回/min
 消費カロリー 2688kcal
 食後体重 71.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

Mt.富士ヒルクライム当日。
 今年の大目標の一つ。自己申告1時間40分、目標1時間30分。ルールは心拍170-180、ギア34-12から34-25使用として挑んだ。

 4時起床。ケーキとおにぎりで食事。
 4時半。外を見る。霧が濃い。不安だ。車で駐車場の富士急ハイランドへ向かう。入り口がわからず東方向から入ったら遠回りのうえ渋滞。

 駐車場到着5時半。あわてて防寒着やヘルメット、CCDをつめたボトル準備。何か忘れていないか不安。急いで公園行きのバスに乗る。

 公園6時到着。頂上受け取り荷物の集荷期限は6時15分。あわてて防寒着など詰め込み預けに行く。セーフ。

 これから7時半の出発までは時間がある。自転車の整備と事前補給をしようとする。自転車受けだし。問題ない。事前補給・・・食べ物までバックにつめて頂上へ送ってしまった。あほや。仕方なし。ソイジョイ1本だけ補給。もう少し食っておきたかった。待機場所へ移動しひたすら待つ。
 快晴となった。前日の雨のおかげで埃が落ちたのか、富士山がえらくきれいにみえる。なんて気持ちよさだろう。これだけでも来た甲斐があるってもんだ。写真取りながらひたすら待つ。アップはする方法考えてこなかったので無し。柔軟体操だけ。

 そのうちに第1組スタート。気分が盛り上がってくる!。ここまでわくわくする気持ちは久しぶりだ。7時半スタート。それだけでうれしくて仕方ない感じ。ここまで気分が高揚するとは思ってみなかった。・・寝不足?。

 料金所まではパレード走行。ゆっくり・・とはいえ、周りゆっくりすぎ。まあ24kmもあるしこんなもんなのか?。と思いながら並んで走行。料金所付近記録スタート位置。サイコンリセットし着合いいれてスタート!。始めはきつめの坂と聞いていたので34-25でゆっくり走行。それほどきつい傾斜ではない。富士は楽だと言うがそのとおりかも知れないと思い始める。3km程度ゆっくり。??周りのペースが遅い。もしかしたらこれに付き合っていたら2時間かかるのでは?と感じる。

 心拍ルールに従って先に進むことにする。基本ギア34-21、傾斜に合わせ頻繁にギアチェンジする。先の見通しがよいので傾斜変化がつかみやすく走りやすい。いい道だ。ケイデンスは普段より高めで80-90を維持し、筋力温存する。左側を走っている人は斜行する人が多く危険。右から抜きつつ走行。さらに右から抜く人は声をかけてくれ、慣れを感じさせる。自分も声をかけ、後ろを確認しつつ走行。途中落車2件目撃。前車の斜行が原因であった。左側できつそうにしている人は斜行しやすい。その直後にはつかないように気をつけようと心がける。

 2合目、3合目と抜かしつついいペースで走行。200人ほど抜いたか?。傾斜が緩いせいか体は軽い。心拍が下がったらダンシング、心拍あがったらシッティングと繰り返し走行。15分に1回ずつ給水。いつもよりスピードを控えているせいか楽。息もほとんど乱れず。4合目まではこのまま行く。

 4合目に入りサングラスをかけペースアップ。給水し回復。脱水気味?エネルギー切れ?。ダンシングでごぼう抜きしてゆく。途中向かい風の強い急坂あり。ひぱってってもらってってしまった。

 ゴール直前の平坦では34-13使用。34km/h。足は余っていたのでもう少し出せたが、いかんせんフロント変速が不安なため変速できず。このギアで心拍可能な限りまわしてみた。計算上ケイデンス110rpm程度。もっときつかったイメージがあったけど・・・疲労がたまっていたのだろうか?。ここでも後半ペースが落ちた人たちを抜き去り最後の登りへ。
 ここではじめて、予想より筋力を使い切っていたことに気付く。ダンシングのペースが上がらない。きつい。ゴール直前は集団でゆっくりと。到着。

 直後の感想は、思ったよりも距離が短かった、筋力は腰部分中心に80%程度使い切った感じ、標高の割には息が切れなかった。
 タイムは手元計測で1時間38分。微妙。申告よりは早かったけど目標には程遠い。今のままで走りなおしても1時間35分程度が限界だろう。やはり自分遅いなと再認識。しかし申告1時間40分とほとんど同じタイム。ではなぜ周りの人はあんなに遅かったのだろう?。申告タイムでまとまってスタートしたはずなのに。自分申告間違えたか?。それともみなさん短めに申告したのだろうか?。来年申告どうするの参考としよう。

 しばらく5合目でのんびりと気持ちよくすごした後、防寒着に着替えて下山。寒い速い~。さすがに24kmずっと下りは迫力がある!。ブレーキシューなくなるかと思ったよ。やっとこさ公園に戻る。

 屋台のたこ焼き食いつつ表彰式を見る。筧さんが2位だ。1位は知らない選手。まだ速い人はそこらじゅうにいるのだなと再認識(後日、筧さんの当日のブログをみてほろり)。抽選会でポンプを奪い取り(笑)帰宅。

 疲れきって高速眠いだろうなと思ったら案の定。眠眠打破をのみ、付き合ってくれそうな車と「抜きあい法」を実践しながら走行。(注:抜きあい法とは:追い越し車線で抜く、走行車線で抜き返してくるのを待つ、さらに抜き返すをお互いに繰り返し、眠気を追い払う方法。やりたくない人は自然に外れて行くので迷惑はかかっていない・・・はず。たまにフェラーリやアストンが付き合ってくれるととてもうれしい。今回は軽の人、レクサスの人、ランエボの人、デミオの人、ありがとうございました。)目をさまして帰宅。そのまま就寝・・・。順位は3日後発表、写真も後日公表。おやすみなさい・・・。

Mt.富士ヒルクライム前夜


金曜の結果
 走行距離 0km
 走行時間 0min
 平均心拍数 0回/min
 消費カロリー 0kcal
 食後体重 71.4kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

Mt.富士ヒルクライム前夜。
 準備。ロードスターにFP2積み込み。宿用と頂上受け取り用の2つバック用意。
 移動。高速5時間。牧の原で1度休憩しただけで到着。気が高ぶっているようだ。
 富士北麓公園到着。富士吉田は過去3回ほど来たことがあったが、こんなとこに公園あったとは知らなかった。小雨。寒い。冬用の防寒着に着替える。早々に受付。その後、出店を見て廻る。パールイズミで靴下、ナニーニのウェア購入。コンチネンタルで靴下購入。その他、パンダーニ、インターマックス、サーベロ、ピナレロなど見て廻る。サーベロのソロイストカーボン見れたのは収穫であった。でも塗装はがれかかていた。エッジが効きすぎて塗装は安定し難いのかも。今中さんの公演など聞。しかしとにかく寒い!。試走している人たちもいたが、自転車だけ組み上げ預け、早々に引き上げる。
 宿。山口湖畔。翌朝のためにおにぎり作ってもらってしまいました。感謝。また来年もお世話になりたく思います。夜食は現地名物ほうとう食す。・・・いまひとつ。翌朝は4時起床、4時半出発予定。ウェアにゼッケンなど取り付けて、22時には就寝。

暗愚リング

水ー日月ー木曜の結果
 走行距離 140km
 走行時間 380min
 平均心拍数 152回/min
 消費カロリー 4638kcal
 食後体重 71.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

フォームを確認したところ、左足がアングリングを起こしていることが判明。左足腿上げを意識して行うこととする。

プロのヒルクライムタイム

日ー火曜の結果
 走行距離 20km
 走行時間 60min
 平均心拍数 130回/min
 消費カロリー 600kcal
 食後体重 71.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

プロのヒルクライムタイムを見つけたので、Mt.富士ヒルクライムと同じ程度のもの転載。
 カテゴリ3級 
 標高 782+-72m 
 最大斜度 7.4+-4.0% 
 平均斜度 5.5+-0.7% 
 頂上までの距離 7.5+-0.3km 
 速度 26.0+-0.6km/h 
 登り所要時間 17.6+-0.7min 
 最大心拍数 171+-1bpm 
 平均心拍数 153+-1bpm 
 %最大心拍数 84.8+-0.5%(CYCLESPORTS 2007 7)