2008/10/29

O,SYMETRIC短距離実走テスト O,SYMETRIC50T38Tサードインプレッション


(写真パクリ)
月ー水曜の結果
 走行距離 40km
 走行時間 120min
 平均心拍数 140回/min
 消費カロリー 1200kcal
 食後体重 70.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

O,SYMETRIC短距離実走テスト。

1 フロント変速性能は?
 チェーンが落ちる,アウターにあがらない,調整しながら走行したらぼろぼろ。
 帰宅後確認。どうやらフロントディレイラーをフレームに止めるトルクが低すぎ,バンド位置が下がってきていたようだ。もう少し下がっていたら・・・ディレイラーの羽根がギアと嚙み込みクランクがロックして・・・考えるだけで恐ろしい。帰宅後再調整。
 変速性能優先すると,どうしてもチェーンとディレイラーがぶつかり音が出る箇所がある。まあ仕方が無いか。一応調整。より長距離走って変速性能は判断してゆく。

2 最高速度変化なし?
 平地最高速47.5km/h。先日48km/h。カワンネ。まあ夜だったし遅いのも仕方ないが。クランクは気持ちよく回る。違和感無いのは,元々ペダリングが下手だからかもしれない。円チェーンリングでペダリングが上手くなっている人では,O,SYMETRICで違和感が現れるのかも。
 回転感覚は軽いのだが,足に疲れが残る。重いギア踏んでるってことだろう。

3 巡航性能低下?
 感覚により巡航と思われる速度で走行し,後で平均時速と入っているギアを確認した。平均時速は感覚よりも遅い。ギアは今までより低いところを使っていた。重くなる部分のギア比が今まで同じとなるように,ギアを下げて走っていたようだ。これじゃ回転速くなっても遅くなるわな・・・。

 うーん,O,SYMETRICに合った走らせ方の骨があるのかもしれない。骨か・・・。
 感覚では,「低いギア→高回転→シフトアップ→高回転→・・・としてゆくと,スピードに乗る様子であった。」「いきなり重めのギアからスタートすると,円チェーンリングより,スピードに乗せるまでに時間がかかりすぎる感じがした。」
 つまり,踏み込みより,無負荷時の回転スピード重視して回してみたほうがいいかも。脚の回転慣性がかからないと,速く走れないのだろう。

 現状を確認するために,フォームなど考えながら再度走行。結果。次のことが判明。
・リラックス走=遅くなる。
・前傾姿勢をとる=速くなる。

この原因は,
 リラックス走では,「回転慣性かからない,引き足軽くても意味が無い=踏み込み重いだけで回転数も落ちる」=遅くなる。
 前傾姿勢では,「無駄にハンドルにかかっていた体重が脚に移動,重いギアでも今までと同じように踏める,引き足軽いので回転数増加」=速くなる。
であると,予想される。

 これが正しいとすると・・・
・ロングライドは,リラックス走域が遅くなることから,平均速度低下。
・坂では,回転数低下からただの重いギアとなり,平均速度低下,
と,予想される。

 結局,O,SYMETRICはTT用ってことか?。骨つかみ,慣らせば汎用に使えるようになるだろうか?。
 後日長距離と坂での影響を実走確認。

2008/10/26

O,SYMETRICローラー台試験 O,SYMETRIC50T38Tセカンドインプレッション


日曜の結果
 走行距離 10km
 走行時間 30min
 平均心拍数 120回/min
 消費カロリー 300kcal
 食後体重 70.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

O,SYMETRICローラー台試験・セカンドインプレッション。
 O,SYMETRIC50T38TとM.O.stチェーンリング50T34T比較。

1 O,SYMETRICはチェーンラインに問題有り。
 50-12~23:問題無い。50-25:フロントディレイラー羽根とチェーンが接触,音が出る。トリム調整し羽根をインナー側に移動させると・・・チェーンが勝手にインナーに落ちてしまう。50-25は事故の可能性あるため,使用しないようにする。
 38-14~25:問題無い。38-12と38-13:チェーンが余り暴れる。使用しないに越した事無し。
 結論。無理なチェーンラインで使用しない。
 まあ,アウターローやインナートップ使うことは,ノーマルチェーンリングの時も,変速はできたが,避けてきた。今まで通り。

2 O,SYMETRICは変速性能に問題あるかどうか不明。
 リアギアがどこにあっても,今のところ,変速性能に問題は無い。しかし,こればかりは実走してみないとわからん。

3 O,SYMETRICはフロントディレイラー耐久性に問題有り?。
 フロントディレイラーの羽根は,どうしてもチェーンと接触する頻度が増える。寿命短くなるかも。

4 O,SYMETRICは高回転可能。
 高回転テスト。ローラー台で50-16設定。手持ちのローラー台ではそこそこ高負荷となる。回す。徐々にケイデンス増やそうと意図し回す。意外,一気に回転が上昇。なんと,自分では記録となる,170回転オーバーまで回せてしまった!
 高回転で回せた理由は,高ケイデンスでも体が上下に暴れなかったことにある。そして,体が暴れなかった理由は,たぶん,「クランクを等速円運動で回せていた」からであろう。
(追記:嘘。等速回転ではない。軽い上死点,下死点で高速化できることにメリットあるため,メリットを持たせたこぎ方をすれば等速回転でなくなる。表現するとすれば,強い筋の50%,弱い筋の50%を使うイメージなので「等筋力%負荷回転」か?(真円チェーンリングでは,坂道など負荷が高まると,強い筋の30%,弱い筋の70%を使う羽目になり,出力が脈動し,効率が落ちることがありうる。等筋力%負荷回転ではない))
(追記:体が暴れる理由は,「踏み込んだ足と反対の足の引き上げが間に合わず,クランクから伝わった反対の足の勢いで,足が体ごと浮き上がってしまう」ため,だと思う。)
 いままで暴れの原因となっていた,どこかの「クランク回転速度減速区間(足持ち上げ部分か?)」が,O,SYMETRICのおかげで高速化(無負荷化によるもの?)し,無くなったのだろう。
 O,SYMETRICは最高回転数上昇に寄与。感覚では,回転数上昇速度上昇にも寄与。
 ・・・しかし,回転数と心拍数の関係が今までと変わるかどうか不明であり,エネルギー効率がどうなるかはわからない。高回転数(ケイデンス)を低心拍で回せるようになっていれば良いのだが・・・試験するの難しいな。

5 O,SYMETRICは負荷が低い?。
 踏み込み部分のギアは53位になっている筈だが,負荷はノーマル50Tよりも低いと感じる。多分,いままでは,引き足部分で足の回転が減速されており,この引き足部分の負荷は,全体的にギアが重いとのイメージを与えてきたのだろう。

6 O,SYMETRICのほうが今までより自然に回転しているように感じる。
 

 自分の中では,今のところO,SYMETRIC絶賛。あちこちで評価低いインプレも見かけるが・・・なんでこんなに評価が違うのであろうか。ギア比違うチェーンリング間で比較したのかな?,それとも現代のチェーンリング性能はM.O.stチェーンリングよりはるかに性能がいいのか?。わからない。

2008/10/25

水源公園-小渡コンビニTTポタ O,SYMETRIC50T38Tファーストインプレッション ハンガーノック確認試験


(画像はイメージ)
土曜の結果
 走行距離 109km
 走行時間 242min
 平均心拍数 162回/min
 消費カロリー 4038kcal
 食後体重 69.4kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

水源公園-小渡コンビニTTポタ O,SYMETRIC50T38Tファーストインプレッション。

 O,SYMETRIC50T38TとM.O.stチェーンリング50T34T比較目的。
 平均速度向上のため,O,SYMETRIC50T38Tを購入した。本日到着予定。交換前に,標準のM.O.stチェーンリングのデータを取るためTTに出かける。

 朝8時30分出発。自宅から水源公園まで心拍130以下、水源公園から小渡コンビニ往復を心拍無視、筋力負荷がかからないようにTT、水源公園から自宅は心拍150以下クールダウンとした。

 水源公園から小渡コンビニ往復の一部区間でTTデータを取る。
 結果。

 距離:11.2km
 時間:22min
 平均時速:30.9km/h
 最高時速:43km/h
 平均心拍数:179bpm
(追記:10kmTT平均心拍数はAT値の102~107%程度とのこと。今回の結果から,AT値168~175と計算される。最高心拍数220-32=188とすると,AT値は最高心拍数の90~93%程度と計算される。・・・ホントか?高すぎるぞ?)

 信号,交差点のない区間11km。思ったより平均時速低い。35km/hぐらい出るかと思ったのだが。まだまだトレーニング必要。後日同一区間でO,SYMETRICを試してみる予定。

 ついでにハンガーノック確認試験実行。
 無補給でハンガーノックになるまで走り続けてみる(補水は行う)。
 結果。170min,70~90kmでハンガーノック入り口。来るかな?と感じた数分後,いきなり足に力が入らなくなる。ソイジョイ2本補給するも,30分以上回復せず。回転を上げ何とか25km/hキープ。心拍170オーバー。
 体内に蓄えられていた脂肪以外のカロリーは,ざっくり計算して,600kcal/60min*70%*170min=1200kcal。雑誌や文献でみる値に近い。こんなとこなのだろう。長距離は知る時,無補給は最大でも2時間,と,決めた。

 帰宅途中,40km/hぐらいでカーブに差し掛かる。落下物を見つけ急ブレーキ。リアドリフト。はっきりわかった。自分はフロントブレーキをしっかりと掛けれていないんだな。反省しブレーキ試験行いつつ移動。今度は前輪ロック,前転気味に止まるようになってしまった。いちいち極端。急ブレーキでも後ろへの体重移動ができるようにトレーニング必要。

 帰宅。O,SYMETRIC到着。30分程度で取り付け。フロントディレイラー台座取り付け時にフレームから「ミシッ」って音が。強く締めこみすぎたかも。割れなきゃいいけど。最後にフロント変速調整。
 谷本歩実のパレード眺めつつ家の前の平地で実走。

O,SYMETRIC50T38Tファーストインプレッション。

1 ケイデンス80程度ではノーマルと違い感じず。
2 ケイデンス90を超えると,踏み足が後方から勝手に飛んできて,勝手に踏み込んでくれる感じ。
3 重いとはあまり感じず。
4 すごい気持ちよく走れる!!!。
5 変速性能は,元が悪かったのでそんなに変化せず,と,いうか,かえって改善されたかもしれない。50-38=12と,アウターとインナーの歯数幅が狭いからかもしれない。ただ,チェーンラインとの相性もあるだろう。長期的に観察必要。
6 ダンシングでグイグイ進む。入力が瞬間で済む。ダンシングで引き足を使わされることが無い。
7 予想よりチェーンに負担がかかる感じはしない。
8 インナートップでチェーンが余り,暴れてあちこちに接触し,五月蠅い。
9 気持ちよくシフトアップしてゆく。リアトップ12Tでは足りないかも・・・。

 結果。距離走ってみないとわからないが,これはいい!!気に入った。日曜本試験してみよう。(追記:日曜雨天,中止。曇りだったはずなのに・ホントに天気予報当たらんな。ジャパンカップ関連の報道・ブログ見てすごす。)

 実走後,BSで世界選手権の再放送を見る。
 ロード:200km,後半でペースが上がる,平均速度40km/h程度。
 TT:40km,平均速度50km/hオーバー。
 別世界だ・・・。

 先日のグリスアップ,玉当て調整の結果。体感無し。

2008/10/24

BSモールトン(ULTEGRA)とピナレロFP2(campagnolo ZONDA)のハブ玉当たり調整


月ー金曜の結果
 走行距離 30km
 走行時間 90min
 平均心拍数 120回/min
 消費カロリー 900kcal
 食後体重 70.4kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

ハブの玉当たり調整。
 BSモールトンを購入し,1年以上が過ぎた。ハブ外部にグリスのにじみも見える。ハブのグリスアップを行なった。

 とりあえず練習のためフロントのみ。
 ハブスパナで分解。問題なし。中身,特にグリスが劣化した様子は無し。ドライバでベアリング取り外し,古いグリスふき取り。新しいグリスとして,粘度の低いモリブデングリスを入れてみた。
 組み立て,玉当たり調整。ガタが出るかな?ってとこよりほんの少しきつく締め込み調整。回転チェック。おお~まるで別物だ。こりゃすごい。実走して確かめ。すごく軽い。これならピナレロFP2と同じぐらいの速度域で走れるかも。フロントの様子見をした後,リアもグリスアップしよう。

 あまりに調子が良くなったので,FP2に装着中のカンパニヨーロ・ゾンダハブもチェック。

 フロント。玉当たり・・・調整しても変わらない。シマノより構造も判り難いな・・・。とりあえず軽く回ってるし,グリスの劣化も無いようだ。グリスアップはまた今度にしよう。
 リア。フロントより抵抗強い。フロントと同じく玉当たり調整しても変わらない。もしかして,調整できるカップアンドコーン構造でなく,調整できないシールドベアリングなのか?と考え,ゾンダの説明書を読んでみる。英語説明書どっかいった。しょうがないのでドイツ語。昔取った杵柄・・・といってもよう判らんが・・・カップアンドコーンなのは確認。玉当たり調整できるはずだが,文章いまいち読めず。部品点数多くて複雑であり,シャフトにショック与えて調整するのだろうとは思う。確認するまで手を出さないことに決める。

 フロントより抵抗が強い原因を,ハブ以外から探してみる。分解。スプロケ外し,フリー外し。フリー内部とハブ軸の接触部に,大量の白色グリス付着。いかにも抵抗となりそう。一度ふき取り,粘度の低いグリスを塗り組み立て。うん,えらく軽くなった。これでFP2の速度域も上昇するかもしれない。って,この部分の抵抗はフリーが作動しているときしか影響ないから,下り位しか速度変わらんが(追記:嘘。通常走行時も影響あり)。

 なんとなくフロントホイールを回し,完全停止までの時間を計ってみる。4分56秒。

 

2008/10/19

初心者ためのロードバイクの選び方講座


(写真は旅心)
土ー日曜の結果
 走行距離 0km
 走行時間 0min
 平均心拍数 *回/min
 消費カロリー 0kcal
 食後体重 70.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

所用でサボり。

初心者ためのロードバイクの選び方講座。
 「パット見で気に入ったものを,適当な予算で買う。」それだけ。

 性能など気にしないこと。壊れやすいひどいバイクはほとんど売ってないので、メーカーなどどれを買っても品質は大して変わらないといってよい(・・・いや、中国製は別でまだまだ品質悪い。5万円以下とか異常な安値のものはさすがに避けるべき。ちなみに20万円程度の安めのロードバイクは大抵台湾製だが、流石世界一のGIANTがある国、かえってヨーロッパ生産の高級品より高品質だったりする。ピナレロの塗装品質とか・・・)。

 車種により性能差は歴然とあるが,気にして選んでもあまり意味無し。
 特に初心者では,乗っているうちに「人間の性能」の方が大きく変化してしまい,合う自転車も合わなくなったり,その逆もあるからだ。同じ理由で他人のインプレッションも当てにはならない。アルミだろうとカーボンだろうとクロモリだろうと関係ない。気に入ったものを選ぶのが一番。はっきりいって,乗りなれていないときの自転車の印象は偽薬効果が働くことが多い。気に入ったものは本来のそれより性能が高いと感じるし,気に入らないものは荒が目立ち性能が低いと感じる。
 トップクラスでレースをしない限り、性能差など体力でカバーできる、できるようにならなくてはいけない。ある程度は1台目に乗りなれてから不満があれば2台目買うべし。未来がわからない以上,それしかない。

 初心者が将来、長距離をしたいのか、町乗りをしたいのか、レースをしたいのか、購入者自身も最初はわかっていない。それで何ができるかわからないのだから当然だ。
 こんな言葉がある。
「購入者はそれが手元に現れるまで、それがほしいかどうかわからない」
 それは正しい。ありもしないものをどう使う、使えるか、イメージできる人などほとんどいない。

 初心者でなければ、あるいは目的がはっきりしていれば、どの自転車が必要か、もう自分で判断ついているはずだ。選び方のアドバイスは必要ない。


 ところで、サーベロ。CSCがスポンサー撤退しSAXO bankへ,それにあわせて車体供給メーカーはサーベロからスペシャライズドに変更。サーベロがツールからいなくなくなってしまった。そうなると、天邪鬼としてはいよいよ手に入れたくなる。理由?。デザイン。それだけ。赤白黒が好き。

LSDとインターバル


(写真は心の中の希望)
月ー金曜の結果
 走行距離 20km
 走行時間 60min
 平均心拍数 150回/min
 消費カロリー 600kcal
 食後体重 71.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

時間は少ないが、計画通りトレーニング。

トレーニングについて
 「LSD」で血管網を発達させベースを作ると聞く。しかし、LSDで能力が上がったという「実感」は得られない。心肺能力が上昇するのも、心拍が下がるのも、筋力が上がるのも、「インターバル」をした後だ。(追記:LSDの効果として,心拍数低下速度上昇,つまり回復速度の上昇,があったことを忘れていた。)

 事前にLSDしたとき、していないときの比較は、個人ではできないので試せない。LSDって、そんなに効果あるのだろうか?。簡単に調べたところ、LSDとインターバルの効果比較を行った、ちゃんとした定量的データの載った文献見つからなかった。文献でメソッドを調べないと、LSDをどの程度、どのタイミングで行えば最も良いのか解らない。スポーツ系の文献はPubMedに無いのかな?。どこで探したものか。

 インターバルは解りやすい。2週間も行えば、はっきりと能力向上が感じられる。インターバルに偏ってしまいそうだ。足太くなるけど・・・。(追記:思いついたのだが,10kmTTでAT値を定期的に測定し,トレーニング内容と照らし合わせれば,LSDの効果を定量化できるかもしれない。やってみよう。)

2008/10/12

BSモールトンで水源公園-小渡コンビニTTポタ。BSモールトンとピナレロFP2の違いサードインプレッション


日曜の結果
 走行距離 109km
 走行時間 265min
 平均心拍数 151回/min
 消費カロリー 3798kcal
 食後体重 69.8kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

BSモールトンで水源公園-小渡コンビニTTポタ。
 BSモールトンとピナレロFP2比較目的。
 BSモールトンで100km。車種間でどれほど違いがあるものか確認。

 朝9時から出かける。自宅から水源公園まで心拍140以下、水源公園から小渡コンビニ往復を心拍無視で筋力負荷がかからないようにTT、水源公園から自宅は心拍150以下クールダウンとした。
 無補給で小渡コンビニ到着。ハンガーノックの兆し無し。計算上消費カロリー(グリコーゲン)は700kcal程度。その程度は体内に貯蔵されていることを確認できた。50km程度なら無補給可能か。
 コンビニで700kcal補給し帰宅。

 BSモールトン(10月)とピナレロFP2(8月)の結果比較。
 走行時間 :BSM 265min  FP2 246min
 平均心拍数:BSM 154bpm  FP2 151bpm
 平均時速 :BSM 24.7km/h FP2 26.6km/h

平均時速で2km/h差、BSモールトンが遅い結果となった(追記:ピナレロFP2はcampagnolo ZONDAホイール装着。FP2ノーマルのM.O.st DUELホイールでは差はより小さくなったはずである)。


BSモールトンとピナレロFP2の違いサードインプレッション。

1 空気抵抗はBSモールトンの方が小さい
 やはり空気抵抗小さい。向かい風がまったく気にならず。抵抗が2割落ちとなった感覚。ZONDA履いてもやはり差はある。
2 速度はBSモールトンの方が出しにくい
 平地走行時だけでなく、下りでも速度に乗せにくい。空気抵抗は小さいはずなのに何故?。ハブの回転抵抗が大きいのだろうか。ホイールサイズが異なるため、同一速度で、BSモールトンのホールはFP2の約2倍回転する。高速となるとこのホイール回転数差がハブにかかる抵抗差となり、空気抵抗差を打ち消してしまうのだろう。平均速度差から考えると、30km/h程度のトレーニングペースでは、利点より欠点のほうが大きくなるようだ。
3 クッション性は?
 速度を上げた場合、BSモールトンのクッション性の印象は悪くなった。BSモールトンのショックは、入力速度が早い場合、揺り返しを起こしてしまう。入力速度が遅くなりやすい低速では最高なのだが。自動車と同じく、使用する速度域によってショックをチューニング、今回の場合はより硬めに、する必要がある、ってことだろう。高速ではFP2のほうがダイレクトで気持ちよい。ODNAフォークは、当然高速域にチューニングされているのだろう。
4 疲労感はFP2の方が小さい
 BSモールトンとFP2でポジションはほとんど同じとしているが、BSモールトンの方が疲労感あり。丁寧にペダリングしているつもりだが、リアサスの動きを押さえつけるために、おかしな筋肉を使っているようだ。ペダリング改善とは関係ない筋肉が疲労している、気が、する。

 結論。BSモールトンでスピード出すもんじゃない。低速低心拍トレーニングには向いている。

2008/10/11

BSモールトンで水源公園


土曜の結果
 走行距離 40km
 走行時間 120min
 平均心拍数 140回/min
 消費カロリー 1200kcal
 食後体重 69.8kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

BSモールトンで水源公園。
 有酸素能力向上、ダイエット目的。
 ロードバイクに乗るとどうしてもペースが上がってしまう。低心拍でのトレーニングには、できるだけBSモールトン使用してゆく。
 ヴァーム飲みつらつらサイクリングペース60-13。結構な向かい風。しかし何とも思わず。最終目的の「楽なサイクリング」が、トレーニングにより実現しつつある。

 走行。うーん、シルキー。ふと気づいたがこの感覚、音も関係しているかもしれん。BSモールトンのULTEGRAハブは、フリーの音がほとんどしない。足を止めると氷の上を滑ってゆくイメージで進んでゆく。シルキーだ。このフリーの感覚気持ちよし。足を止める機会の多い街乗りでは、やはり最高の自転車か。・・・いや、音しなさすぎて、サイクリングロードなんか危ないんだよね。プリウスみたい。

 水源公園到着。30km程度だと近すぎて走った気にならん。看板に「バーベキュー禁止」。でも、してない時見たことない。看板つけりゃ終りってのは管理じゃないね。

 図書館で本借りて帰り。サコッシュに本入れて帰ったが、さすがに重量で破れそうでひやひやした。重いもん入れるのやめよう。

2008/10/10

トレーニング頻度、時間、強度考え改め

木ー金曜の結果
 走行距離 0km
 走行時間 0min
 平均心拍数 *回/min
 消費カロリー 0kcal
 食後体重 71.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

トレーニング頻度、時間、強度考え改め。
 自分の考えでトレーニングしてきた。しかし、怠け心で頻度低下となっている。工夫必要。
 トレーニング方法がまとめられたページ見つけた(http://mobo.jp/shang-hi/hobby/training/friel/frielcontents.html)ので、これに従って予定を立ててみる。

1 目的:有酸素能力向上 
  頻度:最低週4回 
  時間:1時間程度
  強度:心拍140程度

2 目的:長距離耐久力 
  頻度:2週に1回
  時間:4時間以上睡眠時間以下
  強度:心拍150以上170以下 

3 目的:高速能力向上
  頻度:週2回
  時間:1分インターバル3回もしくは30分TT
  強度:心拍170以上

 まとめ、次のようなスケジュールとする。

日:回復走として軽く1 
月:休 
火:インターバル3 
水:休 
木:有酸素運動軽く1 
金:休もしくは有酸素運動軽く1 
土:長距離2もしくはTT3(斬新性のため2週間ごとに交互)

2008/10/08

長距離の荷物

日ー水曜の結果
 走行距離 10km
 走行時間 30min
 平均心拍数 120回/min
 消費カロリー 600kcal
 食後体重 71.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

 運動頻度上げんといけんと思いながらも、足のだるさに負け暴飲暴食。体重1kg増加。これじゃいかん。

 長距離の荷物。
 段々減少。ロードに乗り始めの頃は、メッセンジャーバック背負って、いろいろ荷物入れていたな、としみじみ思う。別に悪かないが、やはり邪魔。
 長距離走でも補給可能箇所だけ掴んでいれば、荷物は最低限、ジャージ背中のポケットに入るだけで済む。今ジャージ背中ポケットに入れているのは、携帯,クレジットカード,保険証,鍵,札銭,補給食2時間分,飴,アミノバイタル粉末。これだけ。
 万が一足りないときは、バックを持ち歩くのではなく、「サコッシュ」を利用すると良いと思う。小さく畳めるので、不要になったらジャージポケットに仕舞える。土産買って帰るときにも重宝。

2008/10/04

水源公園-奥三河湖-茶臼山グランフォンド なぜベストを尽くさないのか


土曜の結果
 走行距離 201km
 走行時間 512min
 平均心拍数 152回/min
 消費カロリー 7638kcal
 食後体重 69.8kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

水源公園-奥三河湖-茶臼山グランフォンド。
 茶臼山登頂目的。スピードが一寸ついたので、日が落ちる前に茶臼山往復できそうだ。秋の大目的、茶臼山登頂を目指す。200km、獲得標高差2000mほど。これはグランフォンドだと言って良い、わけないが、そう言いたい。
 朝7時から出かける。。行き50-14、心拍140以下巡航。足に負荷かけつつ移動。小渡のコンビニまでにゼリー2本300kcal補給。
 コンビニ前でおにぎり1つ200kcal補給。水500ml、ソーセージ3本、ソイジョイ2本購入。
 前回茶臼山を目指したのと同じルート、長野経由ルートをたどり移動。ソーセージ1本200kcal補給。茶臼山登り直前、10%の坂手前で3時間50分。前回より10分早いが、誤差だろう。ここまでで水補給700ml。かなり少ない。のど渇かないが、もう少し飲まねばならんだろう。ソーセージ1本200kcal補給。

 覚悟を決めて10%の坂へ。ギア掛けゆっくり。10km/h以下、だが心拍160以下。呼吸は楽。このまま登ってみる。つらー。トンネルへ。
 本日はライトを持ってきた。それでもトンネル内では平衡感覚なくなりふらつく。夏の旧伊勢神トンネル思い出す。トンネル出口から傾斜がキツクなったり緩くなったり。ほぼ一定傾斜だった富士とはかなり違う。変化が結構きつい。
 看板に「あと6km」。きつ。でも、あと元気村登るのと同じ距離だ、と思えば登り切れそう。「あと1.5km」。しかし傾斜が12%オーバー。心拍は160までしか上げてないので呼吸は楽だが・・・筋力にも限界が・・・。半分売り切れ4km/h。遅すぎバランスとるのも難しい。屈辱の冬以降初めて坂の途中で足ついてしまうか!と覚悟したが、根性で登る。やっと登りきる。5時間。

 良い日和。寝てー。草原探し、大の字で寝る。茶臼山高原スキー場反対側の草原。気分よし。
 目を閉じると真っ赤な光。無視の羽音。体を登ってくる虫。5分ほど寝る。極楽はここにあった・・・。
 しかし、すぐ帰らないと日が落ちる・・・。しばらく堪能した後、食堂でフロート食す。500kcalぐらい?。

 計1時間ほどいて帰り。途中「安城市」の看板。「安城市?」出発地点だが・・・。茶臼山に安城市があった。なぜ?。(追記:根羽村と安城市は昔から提携都市とのこと。そういえば、子供の頃ここ来た事あるわ)
 下り12%部分。登りの自転車と出会う。挨拶もそこそこにすれ違ってしまったが、ワイシャツにヘルメットとロードバイク。に、見えた。変わった格好だ・・・。仕事だろうか???
 以後ひたすら下りだ。全速で下る。風切音。どこかでピナレロは独自の風切音がすると読んだが・・・これのことか?。
 20分で降りきった。・・短い・・・。富士と同じく、怖いぐらい長く坂が続くと思ったのに・・・。登りきつかったが、富士より短かったのだろう。うーん、登り能力低下?。ギア掛けて登ったからきつく思えたのだろうか。ギア掛けると却って登り遅くなった気もする。「本番は軽いギアで登る」は正解なのか。冬からO,SYMETRIC50t38t使用する予定なんだけど・・・重くなりすぎ登りには使えないかな?。
 負荷掛けすぎたのか、ちょっとだれつつ帰宅。補給ソイジョイ2本400kcal、水1l補給。

 補給成功。1500kcal/9h(前日馬鹿食いしたせいか補給は少なくてすんだ)、3l/9h(少ない。涼しくなったから?)。
 念願の200km越え!!。23.7km/h。秋の大目標終了。帰宅後。背筋いて~~~~~。2時間ほど強張り。

 追記
 松岡修造をテレビで見てしまった。自分は本日全力を出しただろうか。違う。なぜ全力をつくさせなかかったのか。精神が弱い。覚悟が足りない!!。叫び、火事場の馬鹿力まで使いヒルクライムするぐらい全力にならなければ、なれなければ・・・。
 簡単にその気になるくせに、すぐ怠惰癖が出る性格も直さんとな・・・

BSモールトンでインターバル

木曜の結果
 走行距離 10km
 走行時間 30min
 平均心拍数 120回/min
 消費カロリー 300kcal
 食後体重 70.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

BSモールトンで図書館本返し。気が向いたので全力。40km/hぐらい出たか?