2009/12/31

決算2009

2009年の結果
 走行距離 6143km(前年-1621km)乗れてねぇ
 走行時間 15520min(259h)
 平均心拍数 -回/min
 消費カロリー -kcal(脂肪換算-kg)
 平均体重 69.8kg
 平均時速 21.0km/h(ラン含む)

2009年記録
1 502km
2 445
3 495
4 295
5 482
6 480
7 409
8 696
9 607
10 540
11 579
12 613


目標結果
△ 2009年125BRM名古屋200km参加
 →完走しかし故障
× 2009年228BRM名古屋300km(ブルベ)参加
 →膝痛治らず不参加
× 2009ツールド美ヶ原初参加加
 →不満点があるのでキャンセル
× 2009年1から3月かけて、平地最高速度55km/hへ
 →膝故障のためトレーニング不可。未達成。
× 2009年1から3月かけて、平均時速30km/h以上出せるように
 →O,SYMETRICでドーピング中だが・・・遅くなっている。LSD中。目標高すぎたか?
○ 2009年1から3月かけて、上り頂上付近ダッシュに慣れる
 →慣れてきた
○ 2009年6月末までに、50km以内平均時速27km/h以上出せるように
 →6/14達成
× 2009Mt.富士ヒルクライム1時間20分以内
 →1時間33分
○ 2009マウンテンサイクリングin乗鞍初参加
 →1時間26分
○ 2代目のロード購入
 →Specialized S-works Tarmac SL2 2009 購入

2009/12/30

年末に・・・




火-水曜-大晦日の結果
 走行距離 97+50+21km
 走行時間 241+130+56min
 平均心拍数 -回/min
 消費カロリー -kcal
 食後体重 71.2kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm


2日連続自転車海往復。冬の海は暖かくてくていいねぇ。あまり気持ちいいので、海沿いの芝生の上で2日連続で寝てきてしまった.
帰宅後、サボっていた大掃除することになりえらいことになったが.
大晦日はFP2に404CL履かせて海行こうかと思ったが,あまりの強風で真っ直ぐ走れず挫折。。

2009/12/27

露天風呂に行きたかったなポタ


日曜の結果
 走行距離 103km
 走行時間 259min
 平均心拍数 -回/min
 消費カロリー -kcal
 食後体重 71.2kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

三河湖&露天風呂SL2ポタ

豆を挽いてコーヒーをいれ、ポットに移し準備。
もうジャージだけでは寒い。ウインドブレーカ重ね着。
去年はこんなに厚着していなかった気がする。零下でも。
まあ、厚着したほうが、故障は少なくなるだろうが。

水源公園東ヒルクライム。
3分。まあまあ。

301号ヒルクライム22分。
遅!!!。遅いな。
言い訳としては、404CLが(少し)重いこと、体重が(2~3kg)増えたこと、気温が低いことなど挙げられるが…
4月までには15分で登りたい。よって、こんなこと言ってる場合じゃない。
冬場でも20分は切らないと目標達成はとても無理だな。

露天風呂目当てに狐塚に。
…今年は12/26(金)までの営業だったよ…

三河湖廻り帰宅。
途中「二畳…(忘れた)滝」に寄る。
自転車担いで、滝壺まで降りる。
静かだ…冬の滝は物悲しい…。
しかし、ここはなんとなく釣りキチ三平がイワナ釣りそうな場所だな。底が見えない深い滝壷がある。
なんか熊でも出そうだったので、コーヒー飲み食事し早々に帰宅。

帰宅
ジャージ脱ぎ洗濯、風呂。上着をウインドブレーカーのみとし所用でちょいと出かける。
体、軽!!!!
冬のジャージなどは、ホント重いんだな。
…ジャージに入れてた鍵などまとめて重さ計測したら、2kgもあったよ。洗濯してしまったので解らないが、ジャージその他着ているものまで含めたら何kgあるのだろう?。そもそも荷物持ちすぎか?


yellow tail cabernet sauvignonを飲む。
ああ、数万までのワインをいろいろ試したが、これが一番安くて手軽でどこでも売ってて美味し。
すぐ味変わって日持しないけど。
牛丼って感じ。

2009/12/26

Zipp 404 CL 2009, campagnolo Zonda 2008比較1stインプレッション


水曜の結果
 走行距離 41km
 走行時間 91min
 平均心拍数 -回/min
 消費カロリー -kcal
 食後体重 72.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm


ZONDA破損&好奇心により,Zipp404クリンチャー購入。

Zipp 404 CL 2009(11-27) +continental grand prix 4000s(7.5)
campagnolo ZONDA2008(11-27) +continental grand prix 4000s(7.5)
比較1stインプレッション

200km程度使用時。
ZONDAに対し404CL有利の場合「+」とする。


+外見
  ディープリムは色気があっていいねぇ…

-重量・重量感
  スプロケ・タイヤ・チューブ・リムテープ・クイックシャフト含む実測
  ZONDA: F1050g R1520g =2570g
  404CL: F1160g R1500g =2660g
  (参考;M.O.st DUEL: F1170g R1670g =2840g リアの重さがえらい変わるんだな・・・)
  購入した404CLは,ZONDAよりも100g程度重かった。
  実走感では,走り始め,404CLはかなり重い感じ。しかし,距離重ねるに従い軽くなっている様子。もしかしたら重量による重さでなく,ベアリンググリースがなじんでいなかったためハブの回転抵抗が高かったのかもしれない。(現状,ZONDAフロントは負荷のない状態で回して約4分間回転。Zippフロントは約2分間。ただし,ZONDAベアリンググリースには手を入れている)
  今のところ,25km/hになるまでは重い感じが続く。
(追記 2010年3月1日時点でZippフロントは負荷のない状態で回して約4分半間回転。やはりハブのなじみか)

=ショック吸収性
  差なし?

=剛性感
  ディープリムは剛性感が高いと聞いていたのだが,わかりません。
  調べてみると、Zippでも年式により剛性感はまちまちのようだ。

?掛かり
  ZONDAには「ため」があり,404CLには「ため」が無い。しかし,この「ため」が性能に対しどうかというと…巡航時とゼロ発進時は好みの問題程度かなぁ?。ダンシング時は差が出そうだ。
  404CLにしてからダンシングがちょっとしにくくなった。ZONDAのしなりは,ダンシングに好影響だったのかも?。最近乗れてないからダンシングが下手になっただけかもしれないが。
  FP2+ZONDAはダンシング×,SL2+ZONDAはダンシング○,SL2+404CLはダンシング△?。条件は単純じゃないようだ。FP2は明らかにヘッド剛性の低さが足を引っ張っているからな。結局ダンシングはフレームとホイールの相性が強く出るってことか。
  SL2のフレームによると思われる「バネ」感は、404CLのほうが強く感じる。

+空力
  35km/hを越えるあたりから,ZONDAで現れていた抵抗が,「全く」無くなった感じに。
  後ろから押される感までは無い。
  気がついたらいつもよりスピードが出ているって感覚。通勤時1号線で,40km/hぐらいかと思い確認すると50km/hオーバー(制限速度内)。そんな定性感。
  正面,側面から風が当たったときの抵抗の低さは絶品。風が吹いて無いような走りをする。

?直線性
  ちょっと強いな,って感じる程度の横風では,進路がぶれる感じはほとんど無い。ZONDAで5cm程度のブレが出る条件で404CLは10cm程度のブレが出るかな?といった感じか。
  ただ,404では横風時両手放しで走るのはさすがに危険な感じ。
  また,隣をトラックが走った場合,圧力差で引き寄せられる傾向にあるようだ。  

=タイヤ交換し易さ
  同じ。タイヤレバー無しでチューブ交換可能。M.O.st Duelは最悪だったと再確認。
  ただし,404CLでは,バルブエクステンダーを使用し空気を入れる必要があるのだが,これが結構空気漏れを起こし一定空気圧に調整するのが難しい。そう大問題ではないが。
  空気を入れると,カーボン部からビシバシ音がする。寒いせいか?。少し不安。

-価格
  404CLはZONDAの約3倍の価格です。



そこそこ丈夫そう,風に強い,タイヤ交換しやすい。
結構ロングライドにも向いているのかも。
暖かくなってからまともな比較インプレをしようと思う。

2009/12/19

小原 四季桜 &Zipp・・・


日曜の結果
 走行距離 102km
 走行時間 256min
 平均心拍数 -回/min
 消費カロリー -kcal
 食後体重 72.5kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

















































実測重量
スプロケ・タイヤ・チューブ・リムテープ・クイックシャフト含む

campagnolo ZONDA 2008: F1050g R1520g
zipp404 Clincher 2009: F1160g R1500g

差 +110g -20g =+90g

フロント「のみ」100g程度重い。
まあ、だいたい同等?。
これで、ディープリムの純粋な空力向上効果が比較可能?。
まあ、暖かくなってからだが。


追記:
何故か、フリーから?ファ音がする???

2009/12/12

ぽたぽたぽた


土曜の結果
 走行距離 39km
 走行時間 76min
 平均心拍数 -回/min
 消費カロリー -kcal
 食後体重 72.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm


いやはや、順調に体重増加。
最近土日雨天で乗れてない。かつ、仕事忙しくいつも夕食が夜食に。その結果。


少しでも減量しようと、朝食前にSL2ぽたぽたぽた。
水源公園往復+寄り道。
久しぶりに心拍計装着。回復心拍数記録。



往路。
ひ、膝痛ぇ。まともに走るのほぼ2週間ぶり。衰えか、寒い時期のアップ中はこんなもんか。

心拍130あたり、25~30km/hゆっくり。
本日は自転車よく見かけるな。

ふと周りの風景を見る。
ああ、先日の雨でホコリが落ち、とても気持ちの良い、澄み切った雲、高い空。
澄んだ光に照らされた、玉澄の草木。
こりゃ、誰だって外でのんびりしたいわ。それでか。


水源公園到着。
コーヒー飲み、ゆっくり、ボーーーーーーーーとする。

 川に映る陽光が美しい。
 枯れ枝に留まるウズメが美しい。
 
ああ、久しぶりに癒される。


復路。
すれ違ったロードは、半分近くが微笑ましい彼女?連れ。

寄り道。
水源近くに「フォレスタヒルズ」というホテル?公園?があったので寄り道。
結婚式。
馬車。
嬉しい気持ちは感染する。





 本日は、そんな平和一日






回復心拍数
1 アップ20分+巡航後
 (150-116)/10=3.3  
2 ダウン前
 (150-126)/10=2.4  :50-11ケイデンス60程度からの回復。一度あっさりと吐きそうなほど心拍上がる。
3 ダウン後(心拍125までダウン後一時的に150まで上げた)
 (150-121)/10=2.9


(前回記録
6/14 富士ヒルクライム後
回復心拍数
1 アップ20分+巡航後
 (150-100)/10=5.0  
2 折り返し
 (150-112)/10=3.8 
3 ダウン後(心拍125までダウン後一時的に150まで上げた)
 (150-110)/10=4.0



いやはや、落ちた落ちた?。
???
いや、前回の回復心拍数が高すぎだな。
しかし、ざっくり平均しても、0.5ぐらいは落ちてる感じ。

運動不足。


しかし、乗鞍の後が今年のピークだったと思うが、その時の回復心拍数はいくつだったのだろうか。しまったなぁ。無理やり記録とっとけばよかった。

2009/11/29

ポタと 自転車競技者通行禁止



日曜の結果
 走行距離 72km
 走行時間 179min
 平均心拍数 -回/min
 消費カロリー -kcal
 食後体重 71.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

週半ばより土曜まで,東京でBMSAバイオセーフティ講習会参加。
出張時食いすぎ
太った。

日曜,SL2ダイエットポタ。
朝食前,碧南あたりをうろちょろと。

つらつら。
海沿いの下水処理場周り。
景色が良い。知多半島まできれいに見える。ありゃ日間賀島か?。
雲の切れ目に緋の光。ポットのコーヒー飲み一息。
野球場の歓声,雲は濃いが,いい天気。

走りながらふと思う。
東京自転車事情。
ひどいもんだった。
湯島あたり。
2車線道を縦横無尽に移動する自転車。逆走あり。
自転車の車種と走り方はあまり関係無く。スポーツ車もあれば,ママチャリも。人も様々。おばちゃんからチームウェアを着た人まで。平均的に縦横無尽。
また,路上駐車車両により,さらに危険性が増している感じ。
まず,路上駐車をどうかしなければ,どうやっても自転車の走る場所は確保できそうもない。
都市部は,そもそも自転車使うべきではないな。2車線中1車線を自転車専用にしない限り,どう対応しようも無いわこりゃ。



愛知中央部を走る。
自動車がまったく通らない農道が多くあり,走る場所に困らない。
周り100m四方が見渡せる。
都市部に比べ,自転車と自動車の共存は充分可能。
いいとこ住んでるな。


碧南火力発電所周り。
海側堤防沿いの道一部区間。

「自転車競技「者」通行禁止」 との看板あり。

なるほど,民家が近いし農家の方々の通行も多い。そもそも「農道」であり農家優先。
ここを,自転車に集団全力で走られたら,そりゃたまらんだろう。
限定した一部区間,自転車自体でなく,競技「者」通行禁止との看板。
敵対心は無いが,どうか通らないでくれとの気持ちが感じられる。

自転車競技者が,何か悪さをしたため,仕方なく看板をつけたって感じ。
たぶん,集団走行,高速走行,衝突しそうになった,って,とこだろう。
ここは,まるいちの練習コースだと思ったが,・・・まさかな・・・。

折角,都市部に比べて環境が良い,走り分けができるところにすんでいるのだ。
自分で自分の首を絞めるのは控えたいもの。

なんつーかな。
「自分もしくは他人が危険と予想される場所では,徐行もしくは止まればよい」
これだけ。
これができない人は,たぶん自転車に乗っても,自動車に乗っても,同じようにマナーの悪い走り方し,自分と他人を危険にさらす。何に乗ってるかなんて関係無い。看板どおり,自転車自体でなく,特定の人が悪いのだ。


練習中だからっても,危険なとこ全力ではしんなっつーの。
降りて歩け。
徐行して,地元の人に挨拶しろ。
自転車がスポーツを気取るなら,挨拶から教えろ。

これで平和になる。

YouTube, rally

高度な運転技術を駆使したジムカーナのムービー
凄腕ジムカーナ
The BEST rally video you will ever see(No music, RAW sound)
TopGear: Ken Block vs Ricky Carmichael

2009/11/22

HDレコーダ整理

HDレコーダがいっぱいとなったため整理。容量を食っている以下のどれか消さねば。


・ツール2008
 総集編

・ツール2009
 st 1, 13, 16, 17, 18, 20, 21, 総集編, SAMURAI達の夏

・ジロ2009
 st 3, 5, 7, 13, 19, 21, ウイークリーハイライト#3, プレミアム8夢の聖地へ

・ブエルタ2009
 8, ステージハイライト#3

・UCI自転車世界選手権
 ロード, タイムトライアル

・2009パリ~ルーベ

・2009トライアスロンワールドチャンピオンシップ

・レッドブルエックスアルプス2009

・ルマンアジアンシリーズ2009

・WRC2009第12戦グレーブリテン



う,うーん。悩む。
ツールとジロは,1~2ステージまで絞り込む必要があるが,どれ残そう?

女城主 岩村城址 紅葉ポタ



土曜の結果
 走行距離 167km
 走行時間 412min
 平均心拍数 -回/min
 消費カロリー -kcal
 食後体重 70.6kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

最終目標,疲れないサイクリングを楽しむ。このために1年間トレーニングを(少ないが)行ってきたのだ!!

岩村城址往復。

ZONDAフロントホイール破損。MO.s.t DUELフロントホイールへ交換。
寒い。が,ウインドブレーカー,レッグウォーマーで出かける。
湿気がたまって気持ち悪い…間違えたか。

30km
足回らない。
25km/hがやっと。なんで?
MO.s.t DUELホイールのせい? 寒いから? ダブつくウインドブレーカーのせい?


…遠いよ?風強いよ?

なんとか到着。


岩村城址
…岩村城は,まさかのまともな山城。自転車かついで600m石段山道登山。私は定期的に何やってるのだ?
山道には秋の行楽中のご隠居さんらが山登り。軽々と。健脚だわこの人ら。



頂上。
広い!!。山城の割にはでかい城だったんだな。


…頂上に駐車場有。なける。
なぜか,車で頂上に来る人たちほど若い。情けないね。


風景は森林限界超えないとどこでも似たようなもんだな。
城跡だし,当時の再現ってことで,風景見通し妨げる木々を伐採してしまってもよいのでは?

三河湖1週のほうが美しく,紅葉狩りには向いている。



天高く,われ肥ゆる秋。

岩村城の画像を探しているときも思ったが,ここ,よい被写体が無いな。


城下町。
広い。足助の3倍以上か?
食事も美味しい。足助の3倍以上。三河湖の10倍以上。
風景的には行く価値はないかもしれないが,食事のためには行く価値ありか。
あ,写真無いが,小渡から明智へ向かう川沿いの道は,とても美しい。川が。



復路。
足が回り始める。
40km/h維持可能。追い風だが。
往路きつかったのはただ向かい風だっただけか? 体が温まっていなかったのか。


帰宅。
チョイと膝に違和感。
もっと暖かい格好しないとな。


写真整理。
携帯のカメラじゃ,目で見た感動を残せんな。画質荒!!

2009/11/15

紅葉ポタ 落車

日曜の結果
 走行距離 116km
 走行時間 312min
 平均心拍数 -回/min
 消費カロリー -kcal
 食後体重 70.6kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

最終目標,疲れないサイクリングを楽しむ。このために1年間トレーニングを(少ないが)行ってきたのだ!!

三河湖周辺。
とりあえず写真。














三河湖奥の林道で,真の静寂を味わう。

ああ,堪能した・・・









家前で落車。
壊れてはいないが。
追記:ホイール破損していた。自転車屋で振れ取り。しかし振れ直らず。買い換えるしかないか? Zipp404CL探し中。後日自分で振れ取り。直った。おい…。









いや,ポタに使ったからって,殺さないで!!

2009/11/14

自転車の使用方法

2通り

・ある決められた設計者の意図どおりの特定の用途をする道具として使うか
・自分の能力を延長する体の一部として自由に使うか

x-gameなど見ていると、よくも、まあ、やるわ、という気もする。しかし、好ましい。

Dust and Bones
Red Bull Downstairs
bicycle accident funny
F1 and Airplane
View from the saddle
Glorious Days
Red Bull Air Race Budapest 2009 - Highlights
Double-backflip by Cameron Sinclair
Best of San Diego
Red Bull Box Cart Race - Call for Entry CM
Paragliding X Alps 2009




自転車に限らず、道具をどう使うかは、使い手しだい。
使い倒せ


・・・って、それほどいい例じゃなかったな・・・

2009/11/07

2010 BRMブルベ予定


117中部200
124名古屋200
220中部300
227名古屋300
327名古屋400
522名古屋600

300kmまでは最低でも走っておきたい。仕事の都合つくかな…

2009/10/29

ピナレロFP2・スペシャライズドターマックSL2 比較5thインプレッション

101km
28.1km/h SL2
小渡コンビニ往復
復路LSD中の自転車をペースメーカーにしてゆっくり

72km
23.1km/h FP2
通勤&天白川ポタ
疲労
真円に慣れ軽く回せるようになってきたと思ったら,こんどはO,symetricが重くなってきた。
筋力バランス的に両立できんのか?。いやちがう。踏み込みのイメージが異なるから両立しにくいんだな。
真円は踏み込み重視イメージ,O,symetricは踏みまずただ回すイメージ。が,必要。

パンク
リアPro3race寿命(6ヶ月)。1mmも無いガラス片ごときがタイヤを貫通。タイヤも罅が目立つ。寿命短すぎ。もうPro3race二度と買うこと無いだろう
4000S(1年使用中古。3割も減っていない)へ交換。うーん,ひび割れはさすがに多いな・・・何時までもつか?

52km
25.8km/h SL2
通勤&天白川ポタ
タイヤ交換したZONDA後輪がパンク。どうもチューブ交換下手だな。M.o.st Duelホイールへとりあえず履き替え。
木枯らし向かい風
ウインドブレーカーで寒い。

108km
26.9km/h SL2
三河湖往復
今日は暑い・・・
往路より復路の方が速いのはなぜだ?



そろそろ冬用着衣の空気抵抗が大きく,平均速度比較がしにくくなってきた。
ここまでか。
これにてFP2・SL2比較ひとまず終了。暖かくなってから再開しよう。

それまではのんびりブルベとLSDで春を待とう。
膝壊さないように
やれやれ,やっと平均時速記録なんてくだらないことから開放される。


現在の印象
フレーム差: 多少あり?。フレームとホイールとの相性は重要。
チェーンリング差: 大幅に有り。



追記:
最後に追記。

FP2アウターチェーンリングをO,symetricから真円に変更。
純粋にFP2とSL2のフレーム差を比較する。

106km
26.7km/h FP2真円
小渡コンビニ往復
復路疲労


現状確認された差:
「SL2真円 >(約1.5km/h)> FP2真円 >(約1km/h)> FP2O,symetric 」


おう,o,symetricの立場はいったい…。
疲労しやすいからな…100kmでも長すぎか?
u-nn。取り付け当初の印象はよかったのだが。
「真円→O,symetric=良好」
「O,symetric→真円=不良」
ってことか?
O,symetricばかり使っていると,ハムストリングや大臀筋が退化するんかなぁ??

2009/10/22

筋力使用せずテクニックだけで可能となる最大出力(W)計算 重心について


(計算中・箇条書き)


1000Wh = 3600kJ = 860.0kcal
1kJ = 101.97kgf*m = 1N*m = 1W*s

1W = 3.600kJ/h = 0.3671kgf*km/h
200W = 73.42(kg)*(km/h)

(kgf) :クランク回転方向にかかる質量
(km/h):クランク回転速度


クランク長170mm・ケイデンス90のときのクランク回転速度
(0.170*2)*3.141*90*60/1000 = 5.77(km/h)

ケイデンス90のとき200W発生させるのに必要な質量は
200W = 12.7(kgf)*5.77(km/h)
より
12.7kgf。

片足で常に12.7kgfの質量をかけ,効率が100%であれば,ケイデンス90で回せば200W維持可能。



・シッティング体重のみ最大出力概算

体重70kgの人の上半身質量35kgとして,シッティングで片足にかけられる体重を上半身の質量の半分とすると,クランク回転方向にかかる質量は17.5kg。
効率が100%であり,ケイデンス90で回せば,
276W
発生可能。
「ロードバイクの科学」p13 表1から読み取ると,平地38km/h。
ギア比逆算すると,使用ギアは50-15

ここまでは筋力頼りとせず,テクニックで発生可能な出力と考える。
ケイデンス90維持走行を行ってから,うまく上半身の体重をペダルに乗せてゆけばよい。
逆に,これ以上のパワーを出すには,ケイデンスを上げるか,腕力筋力で踏み込む必要がある。ともいえる。

・・・あー,ケイデンスを維持するための条件考えるの忘れた。
えーっと,ここで考えるのは・・・「ギア比」だけでいいのかな??
時間のあるとき検討

追記:
そう単純ではないか。
真円では,トルクに加え,「踏み込みの速さ」が重要。
O,symetricでは,トルクだけでよいのだが。




・ダンシング体重のみ最大出力概算

体重70kgの人が,ダンシングで全体重を片足クランク回転方向にかけた場合g。
効率が100%であり,ケイデンス60で回せば,
733W(約1馬力)
発生可能。
「ロードバイクの科学」p13 表1から読み取る…読み取れないけど…ザックリ外挿し大体平地60km/h。
ギア比逆算すると,使用ギアは…90-11計算。…まあ,坂道想定したケイデンス設定だからな。
ケイデンス120では…全体重乗せられるわけないか。もし乗せられたら,約1500W。スプリンターの出力とほぼ同じとなる。


結局
「計算方法わかっていれば,足にかかる質量を意識するだけで,走行中に出力Wが大体わかるようになる」
まあ,ホントはパワーメーター欲しいのだが・・・

(速度計算したホントの目的は、効率が100%であれば,ここまで出せるはず、と、自分を騙すため。ロスなど計算してないから計算通りになるとは実際は思っていない。しかし、信じれば出来るようになるもんだ。効率,効率,効率だ!)



さて次に、この質量をどのようにかけるかであるが
理論的には、クランク3時の位置で、鉛直方向にかければよい。

しかし、3時から力を掛けると、実際は6時位置でも鉛直方向にトルクが残ってしまい、効率が悪くなるとされる。

踏み込みは1時から3時が理想とも。
とすると、踏み込みのトルクのベクトルは約45度の角度をとる。回転方向に12kgのトルクをかけようとすると、鉛直には約9kg、水平にも約9kgの力を掛ける必要がある。

そこで重要なのが、重心だ。

重心は,

2009/10/17

ピナレロFP2・スペシャライズドターマックSL2 比較4thインプレッション


火-日曜の結果
 走行距離 2-2-2-10-30-116km
 走行時間 *min
 平均心拍数 -回/min
 消費カロリー -kcal
 食後体重 69.6kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

SPECIALIZED S-WORKS TARMAC SL2 Saxo bank 2009 (52S) +Ultegra6700(50-34) +campagnolo ZONDA(11-27)Pro3race(7.5)
PINARELLO FP2 2008 (52) +O,symetric(50-38) +campagnolo ZONDA(11-27)Pro3race(7.5)
比較4thインプレッション

土曜:
3rd続き
ほぼ平地・信号あり,多少向かい風のテストコース。
心拍150程度,50-19縛り巡航条件。


雨振る前にちゃちゃっと。


Tarmac SL2
 29.3km
 平均29.8km/h
 60min
 最高48.3km/h
 ・ウォーミングアップ含む
 ・クールダウン含む
 ・FP2は雨天中止

 うーん,速い。が,体調により平均速度が違いすぎる気がする。まあ,予想通りではあるが。
 少なくともパワーメーター無ければ比較についてはどうしようもないかな。
 SL2とFP2で平均速度に違いが出るかどうかについては,長期的に判断するか。
 

・ZONDAホイールテンション差による影響2(Tarmac SL2)
 ケイデンス110あたりで恐ろしい伸び!。
 うーん,伸びのピークがどこで現れるかについては,多分「トルク,ケイデンス,スポークテンション」が係数となっているのだろうな。

 1 トルクをかけるほど,より低速から伸びが現れる。
 2 ケイデンスをあげるほど,伸びが現れやすい?。
 3 スポークテンションを上げるほど,より低速から伸びが現れる。
 
 こんなとこか。



 ツール再放送10st見ながらローラー台,ポジション見直し。


・ローラー台
 FP2ケイデンス最高: 189
 SL2ケイデンス最高: 172




日曜:
 小渡コンビニ往復(ほぼ平地アップダウン多し)+挙母神社祭りポタ

Tarmac SL2
 116km
 平均26.8km/h

 疲労無し。

 ・・・あー,祭り見学ポタ10km含めても,平均26.8km/hか・・・
 うん,認めるしかないか。
 現状の装備でFP2とSL2を比較した場合,SL2のほうが速いわ。

 まさか,フレーム換えるだけで,平均速度が高くなるとは・・・予想外だ。
 ホイール換えたときと同じぐらい平均速度があがっている。

 フレームとホイールは同程度重要という意味がよくわかった。


 ・・・いや待て,チェーンリングの違いを検討するのを忘れているぞ。
 しばらくTarmac SL2を楽しんだ後,FP2のO,symetricをSL2に装着して感覚を確かめてみよう。
 
 相性悪い・・・と思うけど・・・。

2009/10/12

ピナレロFP2・スペシャライズドターマックSL2 比較3rdインプレッション



月曜の結果
 走行距離 *km
 走行時間 *min
 平均心拍数 -回/min
 消費カロリー -kcal
 食後体重 66.6kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

SPECIALIZED S-WORKS TARMAC SL2 Saxo bank 2009 (52S) +Ultegra6700(50-34) +campagnolo ZONDA(11-27)Pro3race(7.5)
PINARELLO FP2 2008 (52) +O,symetric(50-38) +campagnolo ZONDA(11-27)Pro3race(7.5)
比較3rdインプレッション


ほぼ平地・信号あり,多少向かい風のテストコース。
同日比較。
心拍150程度,50-19縛り巡航条件。


FP2
 27.6km
 平均25.7km/h
 64min
 最高45.6km/h
 ・ウォーミングアップ含む

Tarmac SL2
 30.0km
 平均27.0km/h
 66min
 最高49.3km/h
 ・疲労あり
 ・クールダウン含む
 ・終了時空腹

 うーん,一見Tarmac SL2のほうが全体に速いが・・・疲労など条件一定にできず判断できない。統計取るしかないのか?。個人で?
 次回はとりあえず順番入れ替えよう。

 と,その前に,同じコースで1割も走行距離が違うって何??どゆこと?
 サイコンは同じ機種,設定は・・・同じ。
 道のどこ走るかで,こんなに走行距離変わるってか???


確認できた事項
・真円を重く感じる。大臀筋疲労。
  O.symetric導入時には,O,symetricを重く感じたものだが。もちろん同じギア比で比較して。
  つまり,O.symetricと真円で使う筋肉が違う,ってこと。共有できない?
  O.symetricに乗りなれた後,真円に乗り換えたら,大臀筋と腸横筋(大腰筋)がえらい疲労するようになった。
  逆は忘れた。重く感じたってことは,どこかの筋肉が不足していたって事だが・・・
  真円のほうが広い筋肉を使っているようなので,トレーニングとしては真円メインとし,O.symetricはたまに使用するようにすればよいか。

・真円回せない。
  O.symetricと比較し,ケイデンス上げ難い。ひざ上げを意識しなければ回せない。
  つまり,真円のほうがテクニックが必要ということ。
  高回転トレーニングは真円でやっておいたほうがよいか?


・ZONDAホイールテンション差による影響(FP2)
  テンションアップ前: しなりを感じる。しかし,ゆがむだけで反発してこない感覚(2008年12月インプレのとおり)。
  テンションアップ後: 「ダッシュ時多少」しなりを感じる。しかし,ゆがむだけで反発してこない感覚。
  
  うーん。体重が重いから反発できないのか?,反発周期のタイミングが悪いのか?,反発が感じられないだけか?。
  FP2におけるZONDA自体の印象は,テンションアップ前も後も悪くなかった。てことは・・・感じられないが反発してるんだろうな。
 とすると・・・テンションアップ前は,「巡航時こっそりと反発」しており,テンションアップ後は「反発力が多少強くなりダッシュ時に反発が感じられるようになった」ってことか?。
 テンションアップによりスポークの振動周波数もアップしているが・・・これはケイデンス周期に対し充分早いから,問題とはならないだろう。
 うーん。まあ,ネガは現れていないからいいか。


・ZONDAホイールテンション差による影響(Tarmac SL2)
  テンションアップ前: ダッシュ時多少バネ感,反発を感じる。
  テンションアップ後: 巡航時,ダッシュ時共に,バネ感,反発を感じる。
  
  是はどういうことだ?。体重・・・って,2kgがそれ程効くか?。
  ホイールの反発周期がフレームの反発周期と共鳴したのかも・・・?いやぁ,それだとケイデンス依存になってしまうはず?。
  ホイールの反発をできるだけ抑えたことによって,フレームの反発が強調されたのだろうか?。上記の考察と逆の考えとなるな。うーん,テンションあげれば反発は強くなるはず。却下。
 とすると・・・反発周期か?。

 ケイデンスに依存して,反発力が変化するか調べればよいか。
 って,トルクは・・・一定条件でよいのかな???
 うーん,貧脚にこんな試験ができるか?。
 どこかに,「ギア比*で*W,*km/hのとき,ZONDAは軽やかに進む」などというインプレが転がっていないものか。逆算できるのだが。
 ドイツあたりで調べてそうだがなぁ。

2009/10/10

ピナレロFP2・スペシャライズドターマックSL2 比較2ndインプレッション



土曜の結果
 走行距離 159km
 走行時間 372min
 平均心拍数 -回/min
 消費カロリー -kcal
 食後体重 68.2kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm


申し訳無い。インプレ修正します。
 「SL2最高ーーーーーーーーーーーーーー。」
以上。



経緯:
 FP2,SL2比較1stインプレッション後,2日間点滴。肝臓障害。
 体調不良により,正確なインプレができていなかったようだ。
 再度インプレを行う。



水源公園ー下山村ヒルクライムー作手道の駅ー新城サイクリングターミナルー夢きこうー35号ヒルクライムー三河湖ポタ。
SPECIALIZED S-WORKS TARMAC SL2 Saxo bank 2009 (52S) +Ultegra6700(50-34) +campagnolo ZONDA(11-27)Pro3race(7.5)
PINARELLO FP2 2008 (52) +O,symetric(50-38) +campagnolo ZONDA(11-27)Pro3race(7.5)
比較2ndインプレッション



1stインプレッション時からの変更点
1 ZONDAホイールが加速吸収しているかもしれない。スポークテンションを少しあげておく。
 全スポーク約30度ほど締め込み。スポークの音を聞き異常なテンションの有無チェックし完了。
2 体調回復 




 朝8時30分からTarmac SL2に乗り出かける。多少寒い。しかし,服は夏ウエアとした。無補給で出発。

 水源公園東ヒルクライム。
 アップダウンの続く道は,やはり激速である。
 まあ,速度が上がる区画はこのアップダウンだけ。他の区画では,「速度」は変わらないのではあるが。

 301号6.2kmを21分。
 先を考えゆっくり息切れしないように登ったにしては,まあまあのタイムか。
 長距離の登りでは,あまり速い感覚は無い。

 やっとポジションが決まってくる。気持ちよく移動。
 真円チェーンリングにも慣れてきた。これは疲れないな。
 400サイズのハンドルもなれるといい調子。手首が曲がらず,腱鞘炎になりにくそうだ。

 巡航。
 わお!。先日と印象まったく異なる。
 速度は上昇していなようだが,踏み込むたびに微妙に前に押し出される感覚あり。ZONDAのスポークテンションをあげたおかげか,体調回復によるものか,フレームのバネか。
 ホイール差が大きく現れる巡航時なので,たぶんスポークテンションによるものだろう。テンションあげたことにより,フレームの特徴が現れたのか,はたまたホイール自体の特徴なのか,そこは判らない。
 いずれにせよ,求めていたバネ感が得られた。満足。

 ダッシュ。
 わ!。やっぱりへたれる前に、すばやく60km/hオーバー。
 速いわ。今回はさらに明確なバネ感もあり。予は満足じゃ。

 高速下りコーナー。
 オンザレール。
 FP2ではコーナー中の体重移動でハイサイド食らいそうな気配があったが,SL2は不安定感の欠片も無い。FP2の切り込みすぎる感じも,それはそれでクイックな感があり良いのだが。

 ショック吸収性はやはり高い。
 FP2とは比べ物にならん。優しい。
 硬いといわれるSL2でこれほどクッション性が高いのだ。世にあるグランフォンドモデルフルカーボンは,どれだけクッション性強くしているのか?。
 日本の公道走るなら,SL2以上のクッション性は必要ないように思う。

 プリウスが追い越しの際,水溜りの水を引っ掛けてくれる。
 一瞬ムッとしたが,速度緩めハザード出し「ごめん」と表現するプリウスを見て落ち着く。
 このような一寸したとしたことで気持ちはえらく変わる
 自分も心がけよう。

 夢きこうで食事。
 台風の影響はあまり無かったようだ。かわいい犬らも健在。

 35号ヒルクライム。
 34-21縛りで楽勝。ただ,台風による倒木が多く,走りにくい。たびたび徐行。

 ダンシング。
 あー,軽々。なんで?
 FP2でサドルバックをサドルからはずしても,これほどダンシングが軽々とできるようにならなかった。ってことは,重心・重さはそれほど関係ないはず。全体の軽さによりこんなに劇的に変化? まさか
 フレームのしなり?
 FP2に比べ,SL2はヘッド部分の剛性感が圧倒的に高い。これがダンシングに影響?
 
 ダウンヒル。
 さーむーいーーー。
 肺が痛い。乗鞍のパンフレットが小銭入れに入っていた。
 胸に入れ防寒。助かった。

 帰宅路へ。
 水源公園前で眠く,寒くなる。ハンガーノック?。
 計算上は1000kcal程度体内に残っているはずだが。
 ただ単に,ダウンヒルで体が冷えただけか?。腕触ってみると冷たい!!。
 凍死しかけたのかも。
 
 帰宅。
 平均速度26.1km/h。
 今回のコースはmほぼツールド三河湖エキスパートコース。標高差そこそこあり,さらに徐行区間があった割には充分速い。
 FP2は,平地or緩斜面の数キロ区間ではSL2より速いと思う(O,symetricによる効果?)。ただしへたれる区間も多い。結果,平均速度は遅くなる。
 SL2は,平均的にどの区間でも速い。結果,平均速度も速くなる。
 そんな感じか。
 この違いが,フレームによるものか,チェーンリングによるものかは判らない。

 疲労感。
 まるでなし。すごいぞSL2!!。FP2とこんな違うとは。 
 ブルべに充分使用可能か。



まとめ:

 例え。
 Tarmac SL2は,「水」
 トルクを掛け一気に踏み込むと,その瞬間はまるで歪みもせず硬い。まるで水面を勢い良く叩いた時のように。跳ね返される感は無い。
 巡航時のようにテンポ良く踏み込んでゆくと,とてもソフト。どこかがしなって踏み込みを受け止め,さらにそれをバネ感に変更してくれるのだろう。長靴はいて順番に水溜りを踏んでゆくイメージか。爽快。実に快適。
 軽快という表現は違う,乾いた感じも無い。アンカーのクロモリに似ている。
 ジェットスキーみたいな感じともいう。
 子供時代のような爽快感。
 こんな感じだな。


 結論。
 Tarmac SL2。
 自分が求めた感覚を,兼ね揃えていた。
 FP2とSL2における感覚の差は,確実にある。ここまで違うのかと驚く。
 FP2とSL2における速度差は,重量差が効く場面と,ダッシュ時にある。
 ものすごく,気に入った。

 課題。
 ただし,ZONDAのスポークテンションをあげたことによる好印象化かもしれない。
 後日,FP2にこのZONDAをはめ,感覚を確かめてみよう。

2009/10/03

ピナレロFP2・スペシャライズドターマックSL2 比較1stインプレッション



土曜の結果
 走行距離 100km
 走行時間 2390min
 平均心拍数 -回/min
 消費カロリー -kcal
 食後体重 66.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm
 
SPECIALIZED S-WORKS TARMAC SL2 Saxo bank 2009 (52S) +Ultegra6700(50-34) +campagnolo ZONDA(11-27)Pro3race(7.5)

PINARELLO FP2 2008 (52) +O,symetric(50-38) +campagnolo ZONDA(11-27)Pro3race(7.5)
比較1stインプレッション




FP2に対しSL2有利のとき「+」とする

+外見
  変わったチューブだ。トップチューブは上部を扁平にした円から楕円へ変化。ダウンチューブは楕円から四角へ変化。シートチューブは円から楕円に変化。バックはカム平面から円へ変化。チェーンステイは細長い楕円から円に変化。有機的過ぎて表現しにくい。
 カーボンのデザイン自由度には脱帽。機能上どこまで意味があるのかはわからないが。

+ショック吸収性
  きちんとショックの角を丸めてくれる。充分。
  さすがにカーボンだ。

+重量
  サドルバック含め,FP2 10.2kg,SL2 8.2kg。
  2kg軽量。

+旋回性
  ニュートラルステア。
  FP2は比較するとオーバーステア。
  切り返し時,FP2のONDAフォークは,SL2のフォークより柔らかいと感じる。
  SL2,両手離しでの走行が難しい。フォーク角度によるものか,ベアリングの軽さによるものか(すぐ慣れた
  SL2はクイック,FP2は直線安定性が良い設計なのだろうか?

+?加速
  2008年12月の試乗会インプレ時ほど,バネ感じず。
  ただ,全体重をかけてダンシングした時,ちょっとだけバネの残渣を感じることあり。
  バネ感はMAVIC R-SYSによるものだったのだろうか?。
  もしくは,フレームサイズによりバネ感が違うのか?。試乗会ではえらいでかいサイズのフレームだった。購入したSL2はSサイズ。小さいフレームの方が当然しなり難いと予想される。
  もしかしたら,ZONDAが加速吸収しているのかもしれない。
  もしかしたら,軽いから加速が良く思えただけかもしれない。
  ダッシュ時すばやく60km/h達成。記録更新。バネ感はないが加速は良く速い。しかし,偽薬効果によるものかもしれない。
  うーん,解らん。
  長期判断要

=剛性
  両足に体重をかけ跳ねてみる(壊しそうだ)。撓んだ感じはまったくせず。硬い。
  剛性の違いは,まったくわからん。

=ヒルクライムタイム
  水源公園東 SL2 2min50sec(FP2 3min20sec)
  アップダウンの連続する区画では激烈に速い!。軽いからか?バネか?
  301号 SL2 20min(FP2 18.5-22min程度)
  うーん,ほぼ同じか。
  重量は体重減含め6kg程度軽くなったはずなので,もう少し速くとも良いような(パワー計算上6kg軽量化で301号1min短縮可のはず)。しかし,1週間以上まともに自転車乗っていない。ここ最近の体重減は筋力の減少によるものだろうから、出力自体が低くなっているだろう。
  結局,軽量化と出力減,±で打消し?。
  さらに真円チェーンリングUltegra6700。フロント変速は感動もの。まあ,比較対象が変速激悪のO,symetricだから違うのは当たり前。しかし真円久しぶりすぎペダリングがわからん。回し難い。変な筋肉使い足攣りそうになる。ケイデンス上がらない。上死点で足が止まり気持ち良くない。これがヒルクライム結果に影響しているかも。
  うーん,解らん。
  長期判断要。

?疲労
  100km程度では疲労への影響は判断できず。なんとなくちょっと疲労感が少ないかも? 
  長期判断要
  空気抵抗を考えハンドル幅を400mmと少し小さくしたのだが,いまひとつポジションが決まらない。腕疲労。

?巡航性
  強風で判断できず。しかし25km/hがやっととの結果。真円ほんと回せない。すぐケイデンス下げてしまう。真円ってこんな重かったっけ?。
  ポジションが決まっていない。なんか苦しい。とりあえずブラケットを内向きにし,ブラケットを掴み易くする。
  Ultegra6700はブラケットの頭を掴めなくなった為エアロフォームとり難い。
  全体的に酷過ぎ。そもそも体調がおかしいのか?
  長期判断要

?O,symetricと真円
  O,symetricは「点」で踏む。真円は「線」で踏む。
  「点」では1時の部分でトルクをかければ加速するのでケイデンスを上げ易いが特定の筋肉を使うため疲労しやすい。
  「線」では0時から3時までの全体で踏み込みを速くしなければケイデンスを上げ難いが広い筋肉を使うため疲労しにくい。
  単純にそういうことか。


結果
1 感覚的に,あまり感動する点が無い。
2 加速はよい。


1stインプレッション結論
 なんか思いつくまま追記したから滅茶苦茶になってしまったが,ここで一纏め。
 FP2とSL2のフレーム差は,予想よりも大したこと無いな・・・。最悪SL2の方がクッション性が良く軽いってだけかも。「軽い,しかし,ネガが出ていない。」それだけ。
 これは,アルミのFP2を褒めるべきなのかもしれない。SL2は,もう少しキレたフレームだと思ったのに残念。
 加速はよいようだが,加速感が予想より低い。キレ良くする為R-SYSなどホイール購入考えようか。リアのみ反応性の良いものに。欲しいのは実際の速さより,バネ感なんだよね。レースに出るわけじゃないから感覚のほうが重要。
 SL2にO,symetricは・・・合わないだろうな。ダッシュ(+)&ダッシュ(-)=打消し,という最悪な結果となりそうだ。


 うーん,しばらく体を真円チェーンリングに慣らさないと,まともな評価できない。


追記
 自転車の部品(に限らないが)ってのは,値段と性能はまったく比例しない。費用をかけてゆくと,ある価格域から性能はほぼプラトとなる気がする。

 今感じる変曲域をざっくり記録。

 ホイール :完成車付属~数万
 完成車 :アルミ20万,カーボン40万
 コンポ :105
 ペダル :ビンディング
 

2009/09/28

UCI世界選手権ロード2009

ロード。

13.8km19周=:262km
個人的には同じ場所回るのはごめんだな。純粋に速さ競うにはいいのだろうが。

ファビアン・カンチェラーラどうかな?。新城はどうかな?
チームメイトしだいだよなぁ。

実況抜粋

80km辺り:
新城逃げ。後方集団にカンチェ。カンチェが怖いと思ったのは初めてだ。
もし,カンチェと新城がスプリントで競ったら・・・明日仕事いけるかな??。なんて夢を見てみる。

TweetDeck,uci,jsports searchタブを開きながら観戦。
呟きが滝のように流れる。

目の前で観戦しているような錯覚。
twitterすごいな!!

別府どこ?西谷どこ?
追走集団にボーネン。早くないか?

新城吸収!残念
アンディ・・・燃尽症候群か??

ここから豪華オールスターの競演!
ボーネンたれた
ヴィノアタック!

残り10km:
カンチェ登りで奪ダッシュ。ばかな!まさかここからTT?
tweetdeckが「カンチェ!!」の言葉で埋め尽くされる!!
たれた。おい。

エバンス飛び出す。
集団はカンチェマークのまま容認。


エバンス。エバンス!!
エバンスゴール!!
tweetdeckが,エバンスおめでとうの言葉で埋まる!!感動的だ!!



素晴しい試合,表彰式。
カンチェ,ボーネン,エバンス,新城,みんな大好きじゃー!!


(追記: 録画間違えて消してしまった! 10/14忘れずに再録画せねば)

2009/09/27

ぽた小春日和


日曜の結果
 走行距離 10km
 走行時間 60min
 平均心拍数 -回/min
 消費カロリー -kcal
 食後体重 67.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm


小春日和 いい風
夢に誘われるようにポタへ。

ノーヘル,TTバイクと化したFP2で。

10-20km/hポタポタと。和泉方面へ。
平地,水平線,風,古跡。


 稲穂の海
 走る風。

 稲穂のささやき
 泣虫の歌
 風鈴の音
 
 土水の香り
 なでる風


自分には「五感」というものがあったのだと,再認識。
都市部での疲労を癒してくれる。



…自転車の醍醐味よ

・・・

仕事によるストレスで気が立っている。さらに寝不足。

うたたね。

久しぶりに一生分の,生まれてから死ぬまでの夢を見た。
なつかしい人と縁側。蝶の夢。

2009/09/26

新規自転車購入



SPECIALIZED S-WORKS TARMAC SL2 Saxo bank 2009 (52S) +Ultegra6700(50-34) +campagnolo ZONDA(11-27)購入!
長い!。

Bettini Tarmac SL2 commercial 2008
Specialized Tarmac, Andy Schleck Commercial
Frank Schleck Commercial 2009 - Specialized
Specialized Bicycles TDF Commercial


購入理由

1 アルミとカーボンの比較のため。
 アルミとカーボンの特性自体を比較し味わうには,せめて剛性がアルミに近いカーボンを用いないと意味ないんじゃないか?と思う。よって剛性が高いフルカーボンバイクを購入することにした。
 くそ遅い私だが,まあ,どんな弩馬鹿が行おうと,直接比較は結構正確なものなんですよ。たとえば,誰だって差が0.1mm厚しかない紙でも,どちらが薄いかは絶対にわかる。絶対的な結果の解釈は遅いなりの解釈となるが。

2 O,symetricと真円チェーンリングの比較のため。
 O,symetricに関し,大体の特性把握を終了した。最後に真円と比較しておきたい。しかし,頻繁にクランク交換するのがいやなので,この際もう1台バイクを購入してしまおうと。しばらく比較し,乗りなれてから互いのクランクを交換すれば,ちゃんとした比較ができるだろう。
 ギアはo,symetricにあわせ,真円50-38がほしかったけど,シマノにそれはないそうだ。比較になるかな。まあ,真円ならギア比さえ合わせれば,インナーアウター関係ないか。えーっと,38-23なら34-19or20,リアギア1,2枚あげれば合うな。
 いくらなんでもフロント34にリア27は必要ない。フロント38さえ見つかればなぁ。

3 縁
 袖擦りあうも
 


tarmac sl2選択理由

1 安価で高剛性なフルカーボン
 SL2はその剛性の高さが有名である。そして,SL3が出たため,SL2型落ち。型落ちでお安く。
 さらに,新モデルSL3は,SL2よりやわらかくなったと聞いた(剛性感の話)。
 今,SL2買っとかんと,こんな高剛性フレームを安価に手に入れられない。
 スペシャライズドのバイクは,全体的にもともと安価である。剛性/価格比というものがあるなら,一番高いのではないか?。SL2フレーム価格は定価でも36万っすよ?。(追記:検索した様々な数値から比較したところ,剛性の数値的にはざっくり,cervelo>SPECIALIZED>GIANT,らしいが)

プロ使用品例
  TIME RXR Ulteam   75万(うわぁ…
  Cervelo s3     69万
  Pinarello プリンス 68万
  De rosa KING3   66万
  Pinarello FP7   51万
  Look 595      50万
  Wilier cent uno   50万?
  Trek Madone 6.9Pro  48万(意外とお買い得?
  Focus Izalco team milram 48万 
  Kuota KOM      40万
  Orbea ORCA     40万
  Scott addict cx rc  39万
  Specialized SL3   38万
  Cervelo R3      37万
  Cannondale Supersix hi-mod 36万 
  Giant TCR advanced sl 34万
  Felt F1 SL       31万
  Ridley damocles isp  31万

と比較して,充分安価。)
 あ,Avedio venus 31万だった。剛性/価格比はこちらのほうが高かったか?。
 総合評価はGiant TCR advanced slが高いらしいけど、色気がいまひとつ・・・
 Cerveloは、Mt.富士ヒルクライム時試乗した際、空虚な軽さが今ひとつ気に入らなかったこと、そして、(自分の中では裏切り者と思っている)サストレが乗っていることで、選択に入らなかった。

2 去年12月インプレのとおり好印象
 http://kz31.blogspot.com/2008/12/22.html


3 プロにおける実績があり魅力的。
 まあ,プロ使用フレームは,市販フレームと同じじゃないが。(追記:例として,ボーネン使用フレームは市販モデルよりも,リア剛性上昇&150g重量アップ,だそうな。)

使用者抜粋
  親分 トム・ボーネン
  赤ちゃん パオロ・ベッティーニ
  虹ロボ ファビアン・カンチェラーラ
  委員長 イェンス・フォイクト(38才!?まさか)
  おやじ スチュアート・オグレディ
  弟 アンディ・シュレック
  兄? フランク・シュレック
  ピナレロ巴投げ ビャルネ・リース(動画あり・笑)
実績抜粋
 世界選 3回
 金メダル 2回

 使用者は愛すべき「濃い」人らばっかりだ。
笑いながら乗れそう。
 また,たぶん,今がリースサイクリングの微笑ましい黄金時代だろう。サストレもいなくなったことだし。
その思い出に,このバイクを手元に残しておきたい。

 いやー,何かにあこがれて同じものがほしいと思ったのは久しぶりだ。
 追記:カンチェラーラ,宇都宮に来るのだー。

 追記:スペシャを使用した2009年ナショナルチャンピオン(http://www.takeyakenji.com/07/2009/06/より)
 トム・ボーネン(クイックステップ)@ベルギー
 ファビアン・カンチェラーラ(サクソバンク)@スイス
 アンディ・シュレク(サクソバンク)@ルクセンブルグ
 マッティ・ブレシェル(サクソバンク)@デンマーク
 マルクス・ユーンクヴィスト(サクソバンク)@スウェーデン
 クルトアスル・アルヴェセン(サクソバンク)@ノルウェー
 たぶんすべてTarmac SL2使用。


4 色っぽい
 フロントのヘッドからフォークへ向かうブルーのラインが色っぽい。
 カーボン地も色っぽい。ヘッドとリアの黒い部分。写真ではペイントに見えたのだが,これクリアでカーボン地なんだな。化粧カーボンは無し。光の角度によって見える,ギラットした輝きが美しい。Ultegra6700のブレーキバーと同じような処理。


5 「自転車は気に入ったものを買うのが一番!!!」
 性能云々関係ねぇ。気に入ったものを買うのが一番。あったりまえの話だ。
 自分には確実に宝の持ち腐れだが。
 床の間レーサーの気持ちがちょっとわかる。
 


Tarmac sl2

曰く「150kmで足に来て動かなくなる」
曰く「登りの最後に足に来る」
曰く「ハンドリングはオーバーステアそのもの」
曰く「万人ウケしないフレーム」
曰く「弾ける剛性の塊のようなバイク」

天邪鬼心がくすぐられる。これでブルベ出たらどうなるだろう?

うーん,楽しみだーーー
疲労感はアルミと比べてどうなのだろう???
やっぱり,いくら硬いってもカーボンやし,アルミよりまし?。
同じ剛性の場合,カーボンはアルミより軽く,ショック吸収がいい,事実かな????

試乗会で感じたバネ感はR-SYSによるものでありがっかり、結局アルミ+カーボンのFP2と同じ感覚となった。
 などとなったら,大笑いだ。
 これが一番楽しい落ちだが

2009/09/24

UCI世界自転車選手権TT2009

UCI世界自転車選手権TT

ファビアン・カンチェラーラ圧勝!!2位となんと1分27秒差!
アルカンシエルだ!!
スパルタカス!あんた最高だよ!!

抜かれてく選手の呆然とした雰囲気がやるせなかったよ・・・

*ライブ中twitter見ながら観戦。なんか燃えるな。

2009/09/21

フルカーボンフレーム,Ultegra6700,TTバー,超回復,ブエルタ21st など



月-月曜の結果
 走行距離 2+2+2+141+40+63km
 走行時間 10+10+10+319+113+160min
 平均心拍数 -回/min
 消費カロリー -kcal
 食後体重 67.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm


月ー金曜:
 会社帰りラン。

土曜:
 久しぶりの自転車? 矢作ダムまで。
 
 最近,このコースではアウターからインナーへ変速することが無くなった。
まあ,50Tだから,それほど筋力ついたとも言えんが。
往復。疲労。

 ついで,西尾の自転車屋へ。
ある,フルカーボンフレーム発見。
あ,あ,あ・・・どうしよう


日曜:
 回復走。インナー縛り。
 西尾自転車屋へ。
うーむ。うーん,うーーーーん。
購入。

芸術品でもなく,
長距離有利でもなく,
TT様でもなく,
カーボン自社生産でもない企画屋として有名なメーカー?(親分は台湾メーカー(安心))のバイク。。

一応トップグレードで,実績は充分。
アルミと比較するに足ると予想される,高剛性のフルカーボンフレーム。


 ブエルタ21st:
おめでとう! バルベルデ!!
グランツールの凱旋。ほほえましくて大好きだ。
 
 栗村さん:
野寺さんのブログ。


月曜:
 休日出勤。FP2往復。
TTバー装着し,1号線走行。車道左側で車の流れに乗る。

自動車が風圧で引いてくれているのか,50km/h維持可能。
ポジション変えながら走る。
うーん,TTバーによる速度向上効果は,30-50km/h域でざっくり+2ー+5km/hってとこだな。

・・・ざっくり・・・PowerTapほしいな。

 復路,途中からパワーアップした気が。
なんで? アップ終了・・・ってわけじゃないよな。時間かかりすぎる。
土曜の超回復? いや,こんな閾値を持った変化じゃないはずだ・・・ 

2009/09/19

sekaihautukusii
sonokannkakuwowasurete,dpredakeninarudarou

arehadokoniyattesimattanoka

2009/09/13

乗鞍反省とヒルクライムとO,symetric


月-日,月-日曜の結果
 走行距離 60+40+2+2+2+50km
 走行時間 -min
 平均心拍数 -回/min
 消費カロリー -kcal
 食後体重 70.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト 74cm

月曜:
休み。
乗鞍の疲れを取る。
・・・いや,高速運転の疲れを取る。

火ー金曜:
走る気にならず。

土ー日曜:
休日出勤
ちょっと足回らない。

月ー金曜:
ラン

土曜:
休日出勤
心拍不明巡航45km/h。
たびたび自動車が邪魔に思える。

日曜:
法事


途中,体重67.0kgに。
しかし暴飲暴食で70.0kgまで戻る。


乗鞍反省

ヒルクライムタイムとパワーの検討
2008.6
 301号 26min 218W
 富士 98min 193W +1時間毎のパワー低下 9%
2009.6
 301号 19min 273W
 富士 93min 203W +1時間毎のパワー低下 21%
2009.8
 301号 18.5min 283W
 乗鞍 86min 213W +1時間毎のパワー低下 22%


これまで計算上,ヒルクライム+1時間毎のパワー低下6%としていた(ロードバイクの科学)
2008年はそんなとこだったが,2009年からぜんぜん違う。20%越えだ。

怠けた自覚のある富士と,自覚のない乗鞍でほぼ同じ20%落ちとはこれ如何に?

1 こぎれいにセーブして走ることを覚えてしまった?。自覚なしに。
2 2009年からO,symetric装備。O,symetricには激坂部分で一気に減速する特性があり,結果平均速度が遅くなる傾向がある。特に高距離において(いまのところ)。これが計算値に影響?
3 乗鞍酸欠による相殺
4 計算式変数に問題?

2???(追記:傾斜10%+前傾前乗り=体の水平に対しo,symetric高負荷位置角度が20%程度ずれる=力が入る部分で軽くなる(スギノバイオベース状態)=遅くなる。ってことか?。しかし,そうするとヒルクライム時,ペダリングに脈動が出るはずだが,出なかったんだよね・・・。うーん。)


どうすっかね?
一度,円チェーンリングに戻して長距離の坂を走ってみるか?
短距離ではO,symetricのほうが速そうだしな。

うーん,そうするとディレイラ位置変更までしないといかんな・・・
やはりもう1台自転車がほしい・・・
近所でMBK RD750 18万か・・・。どうしよう,迷うな。
SRMかpowerTapのようなパワー計測器も欲しいな。ただ好奇心のためだけに。
・・・

12月の試乗会で決めよう。うん。



O,symetric現状まとめ

O,symetricについて,評価を検索してまとめてみると・・・
 競輪選手 評価:低
 ダッシュ    向かない
 トライアスロン 評価:高
 長距離     平均速度低下
 ヒルクライム  長距離となるほど平均パワー低下しやすい?
 斜度の大きい坂  遅い

距離別にまとめると
 ダッシュ(100m?)ー競輪(1km)ートライアスロン(40-200km)ー長距離(200km-)
    ×        ×        ○              ×

結局こういうことか?
O,symetricは
 1 平地,短距離(20-100km程度?),高ケイデンス,では,有利
 2 一定勾配以上の登り,長距離,低ケイデンス,では,不利

 

2009/08/30

第24回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍


濃い2日間であった。

土日曜の結果
 走行距離 20+km
 走行時間 86*min
 平均心拍数 173-回/min
 消費カロリー -kcal
 食後体重 68.7kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm


1日目
中央高速松本経由乗鞍。全日本マウンテンサイクリングin乗鞍の受付へ。

往路:
遠い。乗鞍に着くまで家から4時間半。疲れた。ジムカーナ仕様のロードスターで遠出なんてするもんじゃない・・・
乗鞍到着。受付開始の13時ちょうどに到着したのだが,すでに駐車場空き無し。いつから来てんだこの人らは?

警備員は,試走防止に手一杯で,車の誘導をする気が無いらしい。まわりの車と同じように,迷惑にならないように路駐。路駐は毎年のことだということなのでまあ良いのだろう。

乗鞍受付:

イベントとしてはMt.富士ヒルクライムのほうがすばらしい。
Mt.富士は,イベント運営会社が運営している感じであった。プロっぽい。
一方,乗鞍は,素人主催の地元の祭りといった感じ。前夜祭のようなイベントも,ショップ出展も,ほとんどない。暇だ。
仕切り全体もなんかいい加減。うちの地元の祭りをまとめてる,飲兵衛爺さんたちの仕切り方にそっくりだ。まあ,もう開催24回目だ。逆にこれが,「いい味」ってことなのかも。
受付後,見る物も無さそうなので,金も落とさずさっさと松本にとっておいたホテルへ移動。
一応,乗鞍高原で宿無いか確認したが,相部屋ということでパス。相部屋じゃ充分寝られない。1名なら1万であったようだが,ここに1万払って泊まる価値があるだろうか?。自分にはよくわからなかった。

松本市内探索:
松本ホテルに荷物預け,松本市内探索。
四柱神社?で,パンクだけはしないように祈願。M.o.st Duelホイールのタイヤ交換だけは勘弁してください。

松本城じっくり。予想よりすばらしい城であった。広い。古い。さすが国宝。エレベータつけちまった名古屋城とは格が違うわ。
食い歩き。たこ焼きたい焼き蕎麦アイスクリーム,etc.
松本はいい街だ。こちらに宿泊してたぶん正解。乗鞍から44kmとちょっと遠いが。
21時就寝。


2日目

3時起床。食事し3時半,再び乗鞍へ出発。

夜中のトンネルは恐ろしい。狭いし道がうまく見えん。途中,雨まで降ってきた。みえんっつうの。
4時半ごろ乗鞍到着。何とか雨はやんだようだ。
指定の駐車場に駐車しようと思ったが,なんと,テント持ち込みの前泊者の車ですべて埋まっている。
受付時下見しておいた路駐場所へ移動。1時間ほど仮眠。
5時半ごろからトイレ行き,自転車くみ上げ準備。パンクだけはしないようにお祈り。

自転車並べ,ボーっと,待つ。することないな・・・
雨はやんだが,霧がすごい。ってゆうか,こりゃ雲か?
ひたすら待つ。
ひたすら待つ




飽きた。
周りと話し暇つぶし。

本番:
8時ごろスタート。
301号18分半のときの走りを思い出す。Mt.富士の悔しさを思い出す。
1時間20分目標。
スタート位置で地元人々の声援。とても嬉しい。
TTイメージし上半身の体重を乗せガシガシ踏む。38-21メイン。ちょっと重過ぎる気もするが,たぶん重めのギアで踏んでいかなければ,最後に満足感がえられないだろう。タイムは多少遅くなるかもしれないが。
道が狭く,たびたび渋滞。たびたび30km/h以上ダッシュ。(どこかで最高時速38km/h)。

ダッシュできるのはO,symetricのおかげだな。力入れなくとも体重だけで進めるので,緩勾配でペースを上げ易い。踏み込み位置のギア比が高いので,急勾配ではペースが遅くなるのだけど・・・。

10km 37分。いいペースだ,と思う。
15km? 感覚はいいぞ。
17km? コースプロファイル的には,勾配ゆるいはずだが,踏めない。背筋は限界に近いが,他に痛み無し。踏めないのは,背筋の限界か,標高の高さによる酸欠か?。(追記:Allspot写真あり。渋い顔しとるわ。9:17、1h10min。)
20.5km 疲労感あり。納得の行く形でゴール。

タイムは・・・1時間・・・26分。
うーん。20切るのは今は無理だな。ちくしょう。
平均213W計算,301号換算22min,Mt.富士換算89min。Mt.富士のリベンジは何とか果たせたか。
納得はいったが,満足は出来ない。

頂上:
防寒着に着替え,しばらく頂上でボーっと。霧で何も見えやしねえ。せっかく森林限界まで登ったのに,残念。
たまの切れ間に写真。

下り。皆さんゆっくり。よきかな。
Mt.富士では,トップスピードで降り,落車するお調子者ばかりのようであったが,乗鞍では,見た限りは,ゆっくり降りるもの多し。
乗鞍のほうが(精神)年齢層高めなのかも。それとも,これが開催経験の差か?。仕切りはいい加減なのだが。

いや,違うな。
Mt,富士ヒルクライムは,茶来「イベント」。
全日本マウンテンサイクリングin乗鞍は,「体育大会」。
ってことだ。元々,参加者の心構えが違うんだな。たぶん。

下山:
お疲れ様と,地元の人々。民宿や売店の人達かな?。うれしいね。
センサー回収。やることない。
うーん,会場周辺では食事も興味そそられるものがない。乗鞍に金落とすのが難しい。
一回り回復走した後,ちょっと奥まったところにあるレストランで食事。
表彰式を見た後帰宅。

白骨温泉:
せっかくなので寄り道。
因縁の白骨温泉。乗鞍から7kmぐらいのところにあり。
10年前,12月にスクーターで向かった白骨。路面凍結してたどり着けなかった白骨・・・。やっとたどり着くことが出来るのか。
ドラマ無く到着。
秘境のような雰囲気よろし。冬ならなお風情があるだろう。
日帰り露天風呂で汗を流す。

白骨の特徴である白いお湯。その色が薄くなってきたと聞いていたのだが,真っ白だ。・・・今はムトウハップじゃないよね?。
高山経由で帰ろうかと思ったのだが,白骨からは通行止め。一度乗鞍に戻り,高山へ。

高山:
・・・あれ,イメージと違うな。山間にある,狭い美しい古い町だと思っていたのに。
松本のほうがよかった。がっくり。通り過ぎる。

高速:
渋滞,渋滞,トンネルばかり。

帰宅
21時ごろ帰宅。渋滞で右ひざ内側痛めた・・・なんで?

2009/08/25

O,symetricとランとヒルクライム


土ー火曜の結果
 走行距離 70-60-2-10km
 走行時間 -min
 平均心拍数 -回/min
 消費カロリー -kcal
 食後体重 68.7kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm


土曜:
今週が全日本マウンテンサイクリングin乗鞍前,最終トレーニングとなるだろう。
 ダイエットのため,無補給でハンガーノックぎりぎりの80km走行。

 矢作ダム方向へ。
 日陰の道,気持ちよし。しかし,足あまり動かず。
 疲労している感じではない。
 先週のランのせいで,変な筋肉ついたか,自転車用の筋肉が落ちたか。
 尻筋肉痛し。
 たっぷり食って昼寝。


日曜:
 301号ヒルクライムタイム計測目的。
 
 水源公園東ヒルクライム1.4km
 3分20秒。いつもどおり。

 301号ヒルクライム6.2km
 18分半。
 ・・・!!!!えっ????? 記録更新だと???????
 いやーな予感。Mt.富士ヒルクライムのときと同じ。1週前が絶好調で,当日は絶不調ってか。
 今回は,前回の哲を踏まないようにしなければ。
 前回は,1週間完全休養した。今回どうしよう。

 とりあえず,なぜ記録更新となったか考えてみる。

 前回と同じ考察
 リストアップ
 1 仕事で窶れ体重-2kgと軽くなったから
 2 疲労が抜けたから
 3 ランが好影響
 4 ストレス
 5 気温
 6 レーパン
 7 ピーク

 検討
 1 10% :いや,軽いけどさ。今回は-1kgやで?
 2 10% :抜けてない。
 3 60% :前回と共通する部分。ランでつく筋力が,ヒルクライムに好影響???。聞いたことないが・
 4 0% :うーん。
 5 10% :前回と同じく涼しかったが。てゆうか小雨。
 6 0% :うーん。
 7 10% :なんでやねん。

 ラン・・・かな???
 それとも,先々週茶臼山で覚えた,前乗りヒルクライムが功奏か?



月曜:
 帰宅時ラン。2km。
 先週の8kmに比べ,もう朝飯前。楽チン。


火曜:
 帰宅後久しぶりにローラー。
 ・・・あれ?,踏み込み部分,1時ぐらいがえらく軽い,すっぽ抜けるぞ???
 これは・・・たぶん,ランで大腿四頭筋が鍛えられたせいだな。(追記:違う。ランで使う筋肉部位は,ハムストリングスと大殿筋。つまり・・・これらが疲労していたせいで,自然に疲労のなかった大腿四頭筋を使う走りになった。そして偶然これが1時ぐらいの軽さとして感じられたに過ぎない。…関係ないが,そうするとトライアスロンの練習は,ランを先,バイクを後にしたほうが良い,ってことかも。)

 つまり,こういうことか。
 「ヒルクライムと,ランの,相性がいい」
 聞いたことないが?(追記:ランではハムストリングスと大殿筋が鍛えられる。もし,ハムストリングスと大殿筋を使うようにヒルクライムすれば,当然,相性がいいとの結果となるはずだ。)

 もしかしてこれか?
 「O,symtricと,ランの,相性がいい」

 トライアスロン選手にO,symtricが人気と聞いている。
 TTのような走り方をするから,だと思っていたが・・・もしかしたら,ランとO,symtricの相性が関係しているのかもしれない。(追記:うーん,ヒルクライムでは,ハムストリングスと大殿筋よりも大腿四頭筋を使ったほうが速いってだけかも???。傾斜角によるバイクの傾きによる踏み込み位置の変化と,O,symetricの関係が影響か?)

 長期的に検討してみよう。
 ランするほど,O,symetricで速く走れる,となるか。

2009/08/17

ランと痛み


月曜の結果
 走行距離 8km
 走行時間 60min
 平均心拍数 -回/min
 消費カロリー -kcal
 食後体重 70.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

ラン
 久しぶりにラン。
 8km,60min。20minラン,5minウォークインターバル。
 
 ・・・いてててて。
 股関節と体中の筋肉が痛い。半日で筋肉痛?
 
 自転車は体に負荷が少ないスポーツだと思い知るな。

2009/08/13

水源公園-奥三河湖-茶臼山グランフォンド2回目


木曜の結果
 走行距離 203km
 走行時間 482min
 平均心拍数 -回/min
 消費カロリー -kcal
 食後体重 70.2kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

水源公園-奥三河湖-茶臼山グランフォンド。
 200km、獲得標高差2000mほど。昨年に引き続き2回目。今の状態で登れるか?

 週末,zondaスポーク破損。修理中。
 お役ご免としていたM.O.st Duelホイールを引っ張り出す。チューブ2つだめにしつつ用意。ああ,イラつく!。何でこんなにタイヤはめにくいんだこのホイールは!!。zondaを見習え!
 前輪zonda,後輪M.O.st Duelとなった。後輪変更した違いわかるかね。

 朝6時半から出かける。
 心拍計使用せず。行きO,Symetricで50-16。足に負荷かけつつ移動。
 朝一はすがすがしい。夏はつとめてに限る

 50km 小渡のコンビニまで補給無し。
 コンビニ前で300kcal補給。
 
 前回茶臼山を目指したのと同じルート、長野経由ルートをたどり移動。
 途中コカコーラ含め400kcal補給。
 
 80km 茶臼山への登り。
 ギア掛けゆっくり。10km/h以下。O,Symetric38-23。
 きつ。きつい。
 こぎ方工夫しつつ移動。後ろ乗り基本。しかし,登りでの後ろ乗りは,血管を圧迫し血行が悪くなり疲労しやすいようなので,たびたび前乗り,ダンシングでリフレッシュ。
 ポジション替え,使う筋肉変えながら,何とか登りきる。
 4時間40分。前回より20分速い。
 
 100km 茶臼山高原。
 目の前を雲が通る。うす曇23℃。
 どて煮1000kcal補給し,草原で寝る。
 風が見える。草花の音。涼しく気分よし。
 久しぶりにゆっくり。最近ストレス凄かったからな。
 一寝入り。

 復路。
 高速でダウンヒル。
 と行きたかったが,車に前をふさがれたため,そのスピードに合わせ,ゆっくり下る。

 120km 根羽村で夕立。
 今年3回めの雨中走行。豪雨で前見えず。ドリフトしっぱなし。気持ちよし。
 
 140km 矢作ダムで寝ながら走行。おい。
 途中記憶がない。しかし50-13踏み,通ったコースもキープレフトで問題ない。小脳で動いてたんだな,きっと。
 
 170km 豊田で夕立。
 今年4回め。笑いが止まらない。
 コカコーラ含め400kcal補給。

 200km 帰宅。
 心地よい疲労。よきかな。
 昨年より1km/h速い24.7km/h。8km差がついたのと同じ。
 補給合計は2100kcal。消費約3000kcal。計-900kcal。
 体内グリコーゲン残量600kcal

 後輪,M.O.st Duelとzondaの違い。
 あはは,まったく違いわからねぇ。




 雨中走行によりFP2に傷みが見られてきた。
 手入れはしているつもりなのだがいろいろな音が。
 2台目買っておいて,FP2は一度フルオーバーホール頼もうか。
 2台目どうするか?

 候補
 1 DE ROSA KING3  :LPRのディルーカも乗っていたし欲しい。しかし高すぎ。
 2 BMC SLX01    :評判だと硬くバネ感有り乗りやすそう。カトーサイクルにフレーム有り。どうするか・・・
 3 MBK RD1000 2008 :デザインに惚れ。カトーサイクルにフレーム有り。どうするか・・・

 うーん,どこかで試乗できないものか?