2009/01/18

右膝痛 1週間目

月ー日曜の結果
 走行距離 10km
 走行時間 30min
 平均心拍数 120回/min
 消費カロリー 300kcal
 食後体重 72.2kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

右の膝痛治らず。練習中止。
せっかくなので運動禁止と成る行為,抜歯を土曜実行。噛み合わせが良好に。


しかし,もう1週間も自転車に乗っていない。気が焦るので日曜一寸だけBSモールトンでサイクリング。

やはり膝痛し。
ふと思いつき,左足ペダリングに変更。順調。

完治までこうしよう。



追記
膝痛病名検索結果。
医者に行くべきとは思うがとりあえず。


1膝蓋腱損傷?

原因:急激に膝を伸ばそうとする力がはたらいた時、膝蓋腱が筋力に耐え切れなくなって断裂し,膝蓋腱断裂となることがある。自家筋力によってスポーツ外傷として発生することが多い。
症状:疼痛が強く、歩行は困難で、膝関節の自動運動が不能。
治療:スポーツ、事故による外傷では、早期に手術が必要です。受傷後早期に手術を行えば、縫合術(あるいは補強術の追加)が可能で、良好に経過すればスポーツ復帰も可能です。しかし、受傷から時間が経過していると、腱移植などによる再建術が必要となり、日常生活に支障がない程度に回復しても、元のレベルのスポーツ復帰は困難になります。

歩行はできる。ちょっと違うか?


2ジャンパー膝

原因:大腿四頭筋の収縮力が膝蓋骨(しつがいこつ)と膝蓋腱(しつがいけん)(膝蓋靭帯(じんたい))、大腿四頭筋腱との接合部に繰り返しかかることにより、腱の微小断裂や変性が起こる障害
症状:スポーツ開始直後に膝蓋骨のすぐ下(またはすぐ上)に疼痛が生じ、しばらくして体が温まるころに疼痛は薄れますが、そのまま活動を続けるとまた痛くなります。とくに、ジャンプ、ダッシュの動作で痛みが起こり、ジャンプでは踏み切りよりも着地で強い痛みがあります。
治療:原則的には保存療法が行われます。スポーツ活動、とくにジャンプ、ダッシュの休止や制限、大腿四頭筋のストレッチング、テーピング、サポーター、消炎鎮痛薬の投与、理学療法などを組み合わせて行います。完治しにくいこともあって、症状の軽い場合にはストレッチングをしながらスポーツを続けさせることもあります。症状が強く、難治性の場合には膝蓋腱の変性部分を切除する手術が行われます。応急処置は局所のアイシングです。いったん発症すると治りにくく、再発しやすいので、予防対策として大腿四頭筋のストレッチング、筋力トレーニング、サポーター、スポーツ後のアイシングを行うように指導します。

運動直後に痛くなるわけではないのでこれではないか?


3腸脛靭帯炎

原因:膝にO脚を認める人や走行時に足の回内を強めて走る人、腸脛靭帯の緊張の強い人によく認められます。
症状:膝の大腿外側上顆部の痛みです。腸脛靭帯を外側上顆部で押さえ、膝を伸展させると痛がります。
治療:保存的治療(手術しない方法)が原則です。まずランニング動作を一次中止していただき、薬物療法として短期間の非ステロイド系抗炎症剤を処方します。リハビリテーションとしては温熱療法、電気刺激療法、腸脛靭帯のストレッチや筋力強化訓練を指導します。再発防止には十分なウォーミングアップを行わせ、運動後にはRICEの処置を中心としたクーリングダウンを指導します。

これだ!