2009/03/08

左膝痛6週間目 リハビリ パリールーベDVD・足助中馬のおひなさん・西尾棒の手・Mt.富士ヒルクライム抽選待ち ポジション論覚書


月-日曜の結果
 走行距離 10+10+10+20+10+107+28km
 走行時間 30+30+30+60+30+301+82min
 平均心拍数 ----152-回/min
 消費カロリー ----4759-kcal
 食後体重 70.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

膝のリハビリ5週間。
 月曜から金曜までローラー台でリハビリ。
 違和感無し。

 木-金曜。
 購入した『パリ〜ルーベ2007』<2枚組>DVDを見ながら。
 自転車レースのDVDは,「2007ジロ・デ・イタリア総集編」,「2007ツール・ド・フランス総集編」を持っているが,総集編だけあって抜粋されすぎ,ローラー台に乗りながら見てもあまり興奮しなかった。
 しかし,「パリールーベ」。これは,J-SPORTSのライブ映像?がそのまま4時間程分記録されている。
 ライブ映像は興奮する。ローラー30分だけのつもりが,60分漕いでしまった。ライブのDVD,これはいいかも。

 土曜。
 もうそろそろ治癒しただろうと,小渡コンビニ経由香嵐渓サイクリング。

 スピード出させないように戒めとして,補給をぎりぎりとする。50kmで400kcal。もし高心拍となりグリコーゲン消費率が上がれば,ハンガーノックとなる。嫌でも避けるだろう。

 出発前。
 マッサージを行う。
 
 出発。
 風も強い。木枯らしかよ。心拍150以下で,ケイデンス70-80rpm維持。ケイデンスが80rpmを超えたらギアを重くし調整。したかったのだが,心拍は170程度まで上がってしまうことも。衰えてるよ。ハンガーノックに怯えながら,痛みなく小渡到着。ソイジョイと肉まん400kcal補給。

 小渡コンビニ。
 異常に盛況。自転車立てかけるとこも無し。話す気もなかったので早々に退散。19号経由で香嵐渓へ。
 
 19号。
 38-27でゆっくり登る。左膝に違和感。まだ治っていないのか・・・。騙し騙し移動。痛みが出るほどではないが,遅い。心拍160までしか上がらない。


 香嵐渓。
 偶然,足助雛祭り,「中馬のおひなさん」開催中。時速3km/hで流し3周ほど見て回る。縁側で抹茶とケーキ頂き,焼草餅補給。500kcal?。美味し。

 帰宅路。
 疲れた・・・。久しぶりの100km越え,かつ向かい風。非常に疲れる。しかしエネルギー切れる頃合なので,意地でも心拍150以下目指す。チンタラ走っていると,列車に抜かされる。いつもならムズムズしてしまうとこだが,ガキじゃないんだ,我慢我慢・・・。
 
 帰宅。
 激しい疲労。ストレッチ,マッサージ,アイシング。補給後倒れるように寝る。2時間そのまま。疲れた・・・。


日曜。
 風も無くいい天気。回復走ついでに,西尾棒の手を見にゆく。

 出発前マッサージ。

 出発。
 スピード間違っても出さないように戒めとして,ノーヘル。足に掛からないように前傾姿勢回転メインで。なのに40km/hオーバー。何でやねん。仕方ないのでそのまま移動。

 昼食。
 西尾城近く「じげもん屋 豆蔵」で食事。豆腐料理。創作料理系?。ここは値段が高く無く,かつ,とても美味い。なかなか食べた後幸せになる料理は無いよ。


 西尾小学校到着。
 棒の手見学。棒術の演舞と思いきや,棒対刀,鎖鎌対槍,傘対槍!?等もあり,興味深い。居合いの怪鳥音音?凄し。一部の人以外レベルは高くないが,なかなか面白し。実力者だけ集めて公演したら結構客呼べるのではないだろうか?。

 図書館寄り帰宅。
 回復・・・したかどうか解らないが,疲労無し。


 左膝違和感が消えない。痛みが出る部分も日によって変わる感じだ・・・。やな感じ。


次対応。
・左ソール下詰め物位置変更。
・左クリート位置をつま先側へ移動させ,右と同じ位置へ。
・右蟹股修正。
・トップチューブに擦るように膝上げ。
・引き足すると痛みやすいようなので,引きは忘れ,13時からの踏み込みに集中。



ポジション論覚書
 雑誌で,ポジションとパワーの相関を取った記事があるが・・・あれ意味無いのではないかとふと思った。
 記事では,「その人の」「そのときの」筋肉バランスにおいて,もっともパワーが出るポジションを探しているに過ぎない。人か変われば,筋力バランスが変われば,当然結果も変わるだろう。雑誌では,ポジション→パワーだが,読者はパワー→ポジションも同じと受け取ってしまう。あるポジションにすれば,万人がパワーを出すことができる,と。誤解生むだけだ。
 ポジションは・・・「故障しないポジションはどれか?」が,一番重要で,普遍的だと思う。「クリート位置はつま先よりに」・「サドルはできるだけ後ろに」・「蟹股でも良い」,と,雑誌に載っていたが・・・これら行うと,故障しやすい感じだ。
 これらポジションは,パワーは出るのだろうが,パワー出るポジション紹介されても・・・。実際にパワー出るポジションは,個々人が,自分でパワーメーター用い検討し,探すしかない。


Mt.富士ヒルクライム申し込み。抽選待ち。