2009/03/22

左膝痛8週間目 リハビリ終了 回復心拍数知見 岩津天神


(岩津天神より)
月-土曜の結果
 走行距離 8+15+40+80km
 走行時間 20+40+115+201min
 平均心拍数 ---142-149回/min
 消費カロリー ---1860-3001kcal
 食後体重 69.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm
 回復心拍数 -

土曜:
雨上がり,強風の中,ちょっとポタ。目的決めず。まあ岩津天満宮でもいってみようか。

 出発前。
 やっと冬ウェアから逃れられる暖かさ。夏ウェア重ね着+アームウォーマーで出発。マッサージ無し。
 出発。
 11時。ちょうどよい気温,風。のんびりしすぎて眠い・・・。片足ペダリングを繰り返し眠気覚まし。自転車道の桜は0.5分咲き。まだまだ。岩津手前を移動途中,BRMっぽい装備の方と行き交う。425BRM名古屋600km試走か?。

 岩津天満宮到着。
 家紋が当家と同じなので親しみあり。まあ,内は明治の平民苗字許可令時に岩津の家紋をもらったのだろう。梅宮を自転車担いで一回り。「東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ。」
 数本除き,梅はもう咲いていない。頂上から岡崎の街眺めぼっーと。カメラ持ってこりゃよかった。
 ボケた頭が回転するように祈願し帰宅。

 復路。
 完全向かい風。無視してゆっくり。真っ直ぐ進む事,足の軌跡,フォームを意識し移動。
 帰宅。
 朝抜き昼抜き完全無補給。体内グリコーゲン概算800kcal消費。右膝前部に多少熱有り。マッサージ。

回復心拍数
1 アップ時
  -
2 向かい風心拍170後
  (162-135)/10=2.7
3 ダウン中
  (148-122)/10=2.6



日曜:
リハビリ後301号ヒルクライムタイム計測目的。

 出発前。
 マッサージ行わず。夏ウェア3枚装備。
 出発。
 9時。風も弱く良い天気。心拍150以下E2aで,ケイデンス70-80rpm維持。右膝外側が張ってきたので,膝をトップチューブに擦り付けるようなペダリングを意識。次第に張り無くなる。

 ヒルクライム。
 301号6.2km,22分。最盛期2分落ち。心拍良好,筋持久力不足。
 心拍数は上がり難い。リハビリで乗る頻度を増やしていたことが心肺には良影響だったのか。一方,足は売り切れ。
 過去は「心肺<筋持久力」であったが,現在は「心肺(=)>筋持久力(-)」。まあ,ピリオダイゼーション的には,冬は心肺鍛える時期であったわけだしこれでいいが,衰えるものだ・・・。登りながら回復できていた頃に戻るのは何時の日か。
 
 狐塚。
 食事・温泉。膝痛み無し。炎症は無し
 復路。
 心拍150以下E2a,最後真面目にクールダウン。心拍120まで下げる。
 帰宅。
 アイシング,マッサージ。
 本日は負荷掛けたが違和感無し。もう膝は完治と言ってよいだろう。リハビリ終了。


回復心拍数
1 アップ20分の後
 (150-97)/10=5.3  :有酸素系がまだ充分働いておらず高めに出たのだろう
2 301号ヒルクライム直後
 (172-144)/10=2.8  :高心拍からは落ちやすい?
3 巡航時
 (146-131)/10=1.5  :疲労蓄積?心理条件?注意し経過観察要
4 ダウン前
 (155-130)/10=2.5
5 ダウン後(心拍125までダウン後一時的に150まで上げた)
 (148-119)/10=2.9  :回復とみなすべきか

条件により大幅に変わる。たぶん,休み方,心理状況も影響するのだろう。
比較材料とするには,少なくとも「1アップ後,2巡航時,3疲労時,4ダウン後」の回復心拍数を記録してゆくべきだろう。


(追記:クールダウンで心拍120まで下げたおかげか,翌日の疲労感はかなり低く済んでいる)