2009/03/15

左膝痛7週間目 リハビリ 回復心拍数(回復率)


月-日曜の結果
 走行距離 10+10+10+54km
 走行時間 30+30+30+133min
 平均心拍数 ----140回/min
 消費カロリー ----1659kcal
 食後体重 70.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm
 回復心拍数 巡航時3.6良

膝のリハビリ6週間。
 木曜から土曜までローラー台でリハビリ。先週日曜の疲労が蓄積していた為,木曜まで休んだ。流し30分。違和感無し。
 日曜。一色魚市場までサイクリング。

 出発前,マッサージ。
 出発。7時。風も弱く良い天気。ちと寒い。心拍150以下E2aで,ケイデンス70-80rpm維持。ギア50-15固定。追い風を受けて35km/hほどで移動。到着。
 市場・・・開いて無かったよ・・・。朝市のうどん屋で食事。可もなく不可も無く。
 気が抜け帰宅。堤防上でダッシュ。1km程度心拍170-MAXE4インターバル。久しぶりに真面目に走った。
 帰宅後アイシング,マッサージ。本日は負荷掛けたが膝違和感無し。疲労有り。
 
 平均速度23.7km/h。走行時間中40分は20km/h程度でのアップ・クールダウンに使っているから,短距離ほど遅くなるのはいいとして・・・遅いなぁ。夏はそれでも25km/hは越していたのに・・・。
 

【回復心拍数について】

 回復心拍数=(運動時心拍数-停止1分後心拍数)/10

 評価
  ~2:劣っている     
  2~3:まあまあ      
  3~4:良い         
  4~6:優れている     
  7~:極めて優れている
 
 心肺能力を記録する適当な指標が無いか探していた。心拍では1日の上下が大きくふさわしくない。
 そこで,「回復心拍数」を今後利用しようと思う。

 回復心拍数は,運動後の心拍数の回復,心拍数の下降速度を指標化したものである。回復率ともいう。踏み台昇降運動における評価にも用いられる。計算・評価は上記。

試験
1 巡航心拍150から停止,サドルに腰掛1分停止,計測
  (150-114)/10=3.6
2 インターバル後心拍150まで下げてから停止,サドルに腰掛1分停止,計測
  (152-133)/10=1.9

 疲労物質除去に酸素を使うため,2では心拍が回復しにくくなり,回復心拍数も低くなる。当たり前。
 回復心拍数は,疲労回復を示す指標でもあるといえる。

 と,なると,心肺能力のみを記録するにあたり,回復心拍数は万能ではないが・・・基準見つけるために,記録していってみるか。