2009/05/31

タイムとHDレコーダーとエアロバーとディルーカと ジロ最終第21TTステージ2009


月-日,月-日曜の結果
 走行距離 10+10+1010+2+2+2+2+57km
 走行時間 30+30+30+30+10+10+10+10+139min
 平均心拍数 --------141回/min
 消費カロリー --------1621kcal
 食後体重 68.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

先週:
ジロ・デ・イタリア観ながらローラー台。
 仕事忙しく,放送開始に間に合わない,ゴール前には疲れて眠ってしまう・・・
 週末は学会で出張。疲れた。
 6/7のMt.富士ヒルクライム,ほんとに出られるのだろうか??。時間的にも気力,体力的にも。

 気分転換に散財。
 1 HDDレコーダBRX-A250を安く注文
  :これでジロちゃんと見れる

 2 WiggeにてProfile-T2 Plus Clip On Aero Bar Extension注文
  :空力検討のため1回エアロバーを試してみたかった。Livestrong 9//26 さんのブログによると,「TTのポジショニングは大変奥が深く、手の前傾角度と空力を測定した調査結果によると「個人差が大きすぎ、正解は出せない」」ものらしい。最終的な最適フォームは個人個人風洞実験してみないと分からないのだそうだ。興味深い。基本的には,腹に空気を送らないこと,が,空力的に一番重要でないかと考えている。オブリーのスーパーマンポジション(Mark II),ライプハイマーの立てたエアロバーポジションを試したい。前面投影面積の比較もしたい。エアロバーを持ってのダンシングも検討してみたい。やりたいことはいくらでもある。エアロバーの長さと角度を変え試験する予定。結局,上向き下向きどちらがよいのか,最大の変数はどれか?。パワーメーターなど記録機器がないので感覚的なとこで終わってしまうと思うが。おし,やる気出てきたぞ!

 3 WiggeにてContinental-Grand Prix 4000S Tyre-700x23-Black注文
  :一時期ほどではないがとてもお安い。日本の×割引だよ。自分で交換できるパーツに限れば,日本で買うの馬鹿馬鹿しくなってくるな。


今週:
さらに忙しく,帰宅時のラン以外に運動する時間とれず。
 駅までの2km程度ラン。走るのにも慣れてきたかな?。そろそろランで膝など故障し始める時期だから気をつけよう。 


土曜:
今週がMt.富士ヒルクライム前,最終トレーニングとなるだろう。
順調に練習時間が減ってきている・・・間が悪い。
 301号ヒルクライム短距離インターバル。
 
 出発前。
 小雨薄曇。適温。
 
 出発。
 8時。ほぼ無風。
 水源公園まで
 インターバル繰り返し。巡航35程度か

 水源公園東ヒルクライム1.4km
 2分30秒。あれ,いつもより1分ほど速い。計測間違えたかな?

 301号ヒルクライム6.2km
 19分。
 ・・・!!!!えっ?????-3分????
 何で記録更新????最近乗ってないよ???

 考察
 リストアップ
 1 仕事で窶れ体重-2kgと軽くなったから
 2 疲労が抜けたから
 3 ランが好影響
 4 ストレス
 5 気温
 6 レーパン
 7 ピーク

 検討
 1 30% :これはあるだろう。しかしここまで劇的なのか?。以前同体重となったときにはそれほど効果があるとは思わなかったのだが。
 2 40% :疲労が完全に抜けるのに2週間かかるってことか?。いつもは疲労時のタイムだったか。
 3 10%?:うーん,いい刺激になったのか?。これはわからん。
 4 0% :ストレス発散させるために気合入れすぎた?。いやぁ。
 5 0% :暑くも寒くも無く。適温であったがそれほどタイムに影響するか??
 6 10% :膝丈ズボンからレーパンに変更。膝に引っかかる感無し,空理気的にも改善されているはず。
 7 20% :トレーニング積んでいないのにピークが現れることがある。これか?

 結論は出ない。長期的に検討しよう。


 もし本日がピークだとしたら,Mt.富士がある来週は,絶不調となる可能性がある。
 恐ろしいので早めにトレーニング引き上げ。後は,Mt.富士当日まで回復走のみとする。

 帰宅
 背筋に熱あり。筋力落ちてるな・・・


回復心拍数
1 アップ20分+巡航後
 (150-110)/10=4.0  
2 301号ヒルクライム後
 (150-140)/10=1.0   :前回と同じ
3 ダウン後(心拍125までダウン後一時的に150まで上げた)
 (150-120)/10=3.0



 帰宅後,荷物到着。
 1 BRX-A250到着
 2 Profile-T2 Plus Clip On Aero Bar Extension到着
 感想
 1 ○ :お安くお徳であった。ひたすら録画。便利。
   × :ジロ録画。いつでも見られるとなると,ライブの緊張感薄れる。観れないよりはましだが。録画カレンダー使いにくい。Braviaとの連携がいまひとつ。慣れたが。
 2 ○×:とりあえず装着。ポジション検討。後日報告。


 ジロ第20ステージ
 ディルーカ疲労気味。19ステージの疲れか。(追記:ピーキングや疲労対策は,想像していたより重要だとの認識を,最近得つつある。)
 メンショフとディルーカ20秒差。このまま21ステージTTに入る。

 ディルーカ部長お願いだ勝ってくれ!!!

 2007ジロ以来,生まれ20日差とのこともあり,応援してるんです!。


日曜:
 ジロ最終第21TTステージ
 テキストライブ真似事。
 
 本日は最終日。
 完走狙いの選手はゆっくり。ディスクホイールどころか,TTバー,エアロヘルメットすら装着していない選手もいる。

(引用の引用だが,Livestrong 9//26 さんのブログより。
「「40km/hで走行するのに必要なエネルギーを節約してくれるもの」として、安い順に挙げると1位 エアロヘルメット,2位 エアロバー,3位 エアロホイール,4位 TT用フレーム」
だそうだ。
「同じ出力なら、エアロバー付きエアロフレームで普通のヘルメットを被るよりも、ロードレーサーにクリップオンエアロバーを付けてエアロヘルメットを被った方が速かった」
でもあるそうだ。)

 途中で降雨。落者あり。石畳は恐ろしく滑りやすい。フォイクト委員長ゆっくり。
 これで面白くなってきた。ディルーカ部長に勝利の目が!
 雨がやむ。難しい天気だ。
 石畳がぬれて,アスファルトは渇き気味。コンディションも難しい。
 平均時速41km/h程度。遅い。
 40km/h。え?フォイクト委員長,あれだけゆっくり,滑りつつ,エアロヘルメットもTTバーも使わず走って,平均40も出してるの?。化けもんやなぁ。
 かなり路面乾き始める。
 平均時速43km/h程度。総合上位選手も走り始めた。
 ベスト14。
 アームストロング親父。41。無難。TTバーは上向きから平行。背中にこぶあり。
 ライプハイマー。TTスペシャリスト。何分縮めてくるか?。平行。44km/h。もう総合あきらめてたか?
 ディルーカ。ガシャついたダンシングが親父臭をにおわせ微笑ましい。あ,TTバイクじゃない!。これ厳しいのでは?。
 メンショフ。教科書どおりTTバイク。
 雨再び。バイクの運動性で,ディルーか有利か?
 メンショフ3秒遅れ?。
 サストレ。TTバイク。平行。43。
 気迫のディルーカ!!ダンシング!メンショフと差14秒。どっちが先だ?
 ペルゾッリ43。
 2人とも全力。いつこけても不思議でない。
 !
 !
 !
 !
 ディルーカ44.4km/h。19’27'’。メンショフが19’47’’ならディルーカだ。
 メンショフ・・・・・・19’・・・・・・・・・・・・

 あーーーー,メンショフ落車!!!鳥肌たった!!!石畳だ!!
 10秒ぐらいで復帰。どうなる?どうなる?

 



 19’・・・・・・・・・・・・・・・・06''!!!!
 メンショフがマリアローザだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 名勝負,あまりにも名勝負だ!!
 叫ぶメンショフ。破れたマリアローザ。
 みごとにジロ100周年を飾った!

 マリアローザ :メンショフ
 マリアチクラミーノ :ディルーカ
 マリアヴェルデ :
 マリアビアンカ :
 
 コロッセオ前。表彰台で暴れるメンショフ。ピンクの紙吹雪。シャンパン。表彰式はジロが一番だな。
 ・・・表彰台壊れて直してる・・・ジロらしい。

 ディルーカの引きつった笑い。悔しいんだろうな。


 現地組
 現地組2
 

 表彰式後のディルーカは,すっきりした笑顔。よかった。


 追記
 のに,,,号泣