2009/05/31

タイムとHDレコーダーとエアロバーとディルーカと ジロ最終第21TTステージ2009


月-日,月-日曜の結果
 走行距離 10+10+1010+2+2+2+2+57km
 走行時間 30+30+30+30+10+10+10+10+139min
 平均心拍数 --------141回/min
 消費カロリー --------1621kcal
 食後体重 68.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

先週:
ジロ・デ・イタリア観ながらローラー台。
 仕事忙しく,放送開始に間に合わない,ゴール前には疲れて眠ってしまう・・・
 週末は学会で出張。疲れた。
 6/7のMt.富士ヒルクライム,ほんとに出られるのだろうか??。時間的にも気力,体力的にも。

 気分転換に散財。
 1 HDDレコーダBRX-A250を安く注文
  :これでジロちゃんと見れる

 2 WiggeにてProfile-T2 Plus Clip On Aero Bar Extension注文
  :空力検討のため1回エアロバーを試してみたかった。Livestrong 9//26 さんのブログによると,「TTのポジショニングは大変奥が深く、手の前傾角度と空力を測定した調査結果によると「個人差が大きすぎ、正解は出せない」」ものらしい。最終的な最適フォームは個人個人風洞実験してみないと分からないのだそうだ。興味深い。基本的には,腹に空気を送らないこと,が,空力的に一番重要でないかと考えている。オブリーのスーパーマンポジション(Mark II),ライプハイマーの立てたエアロバーポジションを試したい。前面投影面積の比較もしたい。エアロバーを持ってのダンシングも検討してみたい。やりたいことはいくらでもある。エアロバーの長さと角度を変え試験する予定。結局,上向き下向きどちらがよいのか,最大の変数はどれか?。パワーメーターなど記録機器がないので感覚的なとこで終わってしまうと思うが。おし,やる気出てきたぞ!

 3 WiggeにてContinental-Grand Prix 4000S Tyre-700x23-Black注文
  :一時期ほどではないがとてもお安い。日本の×割引だよ。自分で交換できるパーツに限れば,日本で買うの馬鹿馬鹿しくなってくるな。


今週:
さらに忙しく,帰宅時のラン以外に運動する時間とれず。
 駅までの2km程度ラン。走るのにも慣れてきたかな?。そろそろランで膝など故障し始める時期だから気をつけよう。 


土曜:
今週がMt.富士ヒルクライム前,最終トレーニングとなるだろう。
順調に練習時間が減ってきている・・・間が悪い。
 301号ヒルクライム短距離インターバル。
 
 出発前。
 小雨薄曇。適温。
 
 出発。
 8時。ほぼ無風。
 水源公園まで
 インターバル繰り返し。巡航35程度か

 水源公園東ヒルクライム1.4km
 2分30秒。あれ,いつもより1分ほど速い。計測間違えたかな?

 301号ヒルクライム6.2km
 19分。
 ・・・!!!!えっ?????-3分????
 何で記録更新????最近乗ってないよ???

 考察
 リストアップ
 1 仕事で窶れ体重-2kgと軽くなったから
 2 疲労が抜けたから
 3 ランが好影響
 4 ストレス
 5 気温
 6 レーパン
 7 ピーク

 検討
 1 30% :これはあるだろう。しかしここまで劇的なのか?。以前同体重となったときにはそれほど効果があるとは思わなかったのだが。
 2 40% :疲労が完全に抜けるのに2週間かかるってことか?。いつもは疲労時のタイムだったか。
 3 10%?:うーん,いい刺激になったのか?。これはわからん。
 4 0% :ストレス発散させるために気合入れすぎた?。いやぁ。
 5 0% :暑くも寒くも無く。適温であったがそれほどタイムに影響するか??
 6 10% :膝丈ズボンからレーパンに変更。膝に引っかかる感無し,空理気的にも改善されているはず。
 7 20% :トレーニング積んでいないのにピークが現れることがある。これか?

 結論は出ない。長期的に検討しよう。


 もし本日がピークだとしたら,Mt.富士がある来週は,絶不調となる可能性がある。
 恐ろしいので早めにトレーニング引き上げ。後は,Mt.富士当日まで回復走のみとする。

 帰宅
 背筋に熱あり。筋力落ちてるな・・・


回復心拍数
1 アップ20分+巡航後
 (150-110)/10=4.0  
2 301号ヒルクライム後
 (150-140)/10=1.0   :前回と同じ
3 ダウン後(心拍125までダウン後一時的に150まで上げた)
 (150-120)/10=3.0



 帰宅後,荷物到着。
 1 BRX-A250到着
 2 Profile-T2 Plus Clip On Aero Bar Extension到着
 感想
 1 ○ :お安くお徳であった。ひたすら録画。便利。
   × :ジロ録画。いつでも見られるとなると,ライブの緊張感薄れる。観れないよりはましだが。録画カレンダー使いにくい。Braviaとの連携がいまひとつ。慣れたが。
 2 ○×:とりあえず装着。ポジション検討。後日報告。


 ジロ第20ステージ
 ディルーカ疲労気味。19ステージの疲れか。(追記:ピーキングや疲労対策は,想像していたより重要だとの認識を,最近得つつある。)
 メンショフとディルーカ20秒差。このまま21ステージTTに入る。

 ディルーカ部長お願いだ勝ってくれ!!!

 2007ジロ以来,生まれ20日差とのこともあり,応援してるんです!。


日曜:
 ジロ最終第21TTステージ
 テキストライブ真似事。
 
 本日は最終日。
 完走狙いの選手はゆっくり。ディスクホイールどころか,TTバー,エアロヘルメットすら装着していない選手もいる。

(引用の引用だが,Livestrong 9//26 さんのブログより。
「「40km/hで走行するのに必要なエネルギーを節約してくれるもの」として、安い順に挙げると1位 エアロヘルメット,2位 エアロバー,3位 エアロホイール,4位 TT用フレーム」
だそうだ。
「同じ出力なら、エアロバー付きエアロフレームで普通のヘルメットを被るよりも、ロードレーサーにクリップオンエアロバーを付けてエアロヘルメットを被った方が速かった」
でもあるそうだ。)

 途中で降雨。落者あり。石畳は恐ろしく滑りやすい。フォイクト委員長ゆっくり。
 これで面白くなってきた。ディルーカ部長に勝利の目が!
 雨がやむ。難しい天気だ。
 石畳がぬれて,アスファルトは渇き気味。コンディションも難しい。
 平均時速41km/h程度。遅い。
 40km/h。え?フォイクト委員長,あれだけゆっくり,滑りつつ,エアロヘルメットもTTバーも使わず走って,平均40も出してるの?。化けもんやなぁ。
 かなり路面乾き始める。
 平均時速43km/h程度。総合上位選手も走り始めた。
 ベスト14。
 アームストロング親父。41。無難。TTバーは上向きから平行。背中にこぶあり。
 ライプハイマー。TTスペシャリスト。何分縮めてくるか?。平行。44km/h。もう総合あきらめてたか?
 ディルーカ。ガシャついたダンシングが親父臭をにおわせ微笑ましい。あ,TTバイクじゃない!。これ厳しいのでは?。
 メンショフ。教科書どおりTTバイク。
 雨再び。バイクの運動性で,ディルーか有利か?
 メンショフ3秒遅れ?。
 サストレ。TTバイク。平行。43。
 気迫のディルーカ!!ダンシング!メンショフと差14秒。どっちが先だ?
 ペルゾッリ43。
 2人とも全力。いつこけても不思議でない。
 !
 !
 !
 !
 ディルーカ44.4km/h。19’27'’。メンショフが19’47’’ならディルーカだ。
 メンショフ・・・・・・19’・・・・・・・・・・・・

 あーーーー,メンショフ落車!!!鳥肌たった!!!石畳だ!!
 10秒ぐらいで復帰。どうなる?どうなる?

 



 19’・・・・・・・・・・・・・・・・06''!!!!
 メンショフがマリアローザだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 名勝負,あまりにも名勝負だ!!
 叫ぶメンショフ。破れたマリアローザ。
 みごとにジロ100周年を飾った!

 マリアローザ :メンショフ
 マリアチクラミーノ :ディルーカ
 マリアヴェルデ :
 マリアビアンカ :
 
 コロッセオ前。表彰台で暴れるメンショフ。ピンクの紙吹雪。シャンパン。表彰式はジロが一番だな。
 ・・・表彰台壊れて直してる・・・ジロらしい。

 ディルーカの引きつった笑い。悔しいんだろうな。


 現地組
 現地組2
 

 表彰式後のディルーカは,すっきりした笑顔。よかった。


 追記
 のに,,,号泣

2009/05/17

J-SPORTS ジロ2009ライブと ローラー台


日-土曜の結果
 走行距離 20km
 走行時間 60min
 平均心拍数 -回/min
 消費カロリー 600kcal
 食後体重 70.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

日曜~:
 腹痛。風邪引いた。
 エネルギー補給が少なすぎ,抵抗力が落ちていたか?
 週末まで微熱で自転車乗れず・・・。またトレーニングやり直しか・・・


土曜:
 土日と雨。
 体調回復。ローラーやらねば。しかし,意気消沈。
 ふと思い出す。
 以前,パリ~ルーべのDVDを購入した時,そのライブ感に後を押され,予定以上にローラーを漕いだ事があった。

 ライブ,ライブだ!

 幸い現在ジロ・デ・イタリア開催中。
 買わねばならんかった地上デジタル対応テレビ購入,J-SPORTSに登録し,ジロをライブ観戦しよう。

 1 BRAVIA KDL-22J5購入
 2 BS/110°CS DIGITALアンテナ・配線確認
 3 接続・スカパーe2無料16日間申し込み。

 ふむ,液晶テレビは表示速度が遅いと有名なのでどうかと思ったが,22インチでは何も問題無く速い。店頭で見る限りは32インチでは遅さが目立つ。もし大きいテレビがどうしても必要でなければ,液晶テレビは小さいサイズとしておくのが吉だろう。
 ソニーの液晶は評判悪いようだ。確かに上下と角度を変えてみると、コントラストが変化する。…しかし、んなことはどうでもいいことじゃないか?。ちゃんと見られるんだから。こだわる人の気持ちがわからんな…。所詮、液晶は、画質面でブラウン管にはまったくかなわないんだから。
 さて,スカパーe2。・・・う,CSの一部チャンネルが映らないぞ?。肝心のJ-SPORTSも。スカパーに問い合わせてもわからんと。
 アンテナ移動させたり,ネットで調べてたりして原因判明。どうやら,アンテナからの配線が悪かったようだ。
 CSは結構気難しく,ブースターの種類,分配器の種類,配線に対応品が必要とのこと。
 今の配線は分岐だらけでむちゃくちゃ。配線やり直すには時間かかる。アンテナから直接対応分配器(2100-2600MHz)で配線を分け,対応配線を伸ばした。
 無事全チャンネル,J-SPORTSも映るように。

 22時。
 ジロ2009第8ステージ観戦。
 いまひとつ盛り上がりはなかったが,それでもローラーが進む!!!
 ゴール直前にそれまで目立たなかったディルーカ部長がスプリント。3位に。今年はディルーカがマリアローザか???
 ジロ最終戦まで無料視聴可能。しばし楽しもう。


日曜:
 回復走。
 何の回復やねん。しかし,疲労感あり。何ゆえ?
 
 本日ジロ第9ステージ。ミラノ11周回コース。
 テキストライブのまねをしてみる。

 前半平均33km/hサイクリング。回復走してるみたいだ。
 5周目終了。何故か全員一時停止???。赤旗でもあったのか?
 ・・・おい,レース途中でインタビューかよ。ディルーカ部長がマイク持って話している。どうも,コースが危険すぎるため,ゆっくり走っている,との説明だったようだ。
 6~7周目ものんびり。選手はみな周りと話しながら走行。ほほえましいい。たまにはこんなのもいいねぇ。
 8~9周目,スピードがじわじわ上がる。9周目最後にスプリントポイント有り。これをとるためか。残り5km。53km/h。先頭にフォイクト委員長が現れ減速させ,アタックをコントロールする。苦労人だねぇ。愚直さが微笑ましい。ディルーカ部長とランス殿も頭を抑える。コントロールしきれるか?。誰がスプリントポイント取ってしまうのだろう?。49km/h。団子のまま10週目へ。スプリントポイントはバルロワールドの誰か。スプリンターは取らなかった。全員前までは出てくるものの,先頭までは出ない,躊躇している姿がおかしい。ポイントどうするのかな?。後で不満でなきゃいいけど。委員長は胃が痛いところだ。フォイクトは今年も選手会長なのか?
 10周目。53km/h。フォイクトがコントロール中。
 11周,最終周回。まだコントロール中。このままゴールか?。コースのどの部分が危険かによるだろう。途中でゴールスプリント解禁となるかもしれない。いやー,やはりライブはいいわ。この後どうなるのか???。
 ガーミンが上がる。カベンディッシュ,ペタッキも上がる。危険回避か?スプリントか?。
 残り10km。ブイグテレコムアタック。フォイクトコントロール。どうするの?
 残り6km。先頭はスプリンターとアシストのみ。総合争いの選手は後方へ移動。落車対策をしたようだ。
 残り400m。カベンディッシュ!ペタッキ? カベンディッシュが抜き出た!!。。うーん,ペタッキちゃんと踏んでなかったように見える。すっきりせんスプリントになってしまった。
 先頭集団とディルーカ部長のいるグルペットとの差,2分16秒。マリアローザの行方は??

 追記:
 結局第9ステージでは,全ポイント,全タイム差が無視された。カベンディッシュの優勝はちゃんと記録に残るのか? 

 
 今後注目ステージは,12:5/21個人TT山岳60km!,17:5/27山岳ゴール。
 あ,12,13,14ステージは出張。ライブで見られない・・・うーん。


その他:
 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍抽選 当選 いけるか? 

2009/05/09

水源公園-小渡コンビニ-香嵐渓-420号ヒルクライム-三河湖ポタ


火-土曜の結果
 走行距離 10+134km
 走行時間 30+330min
 平均心拍数 122-158回/min
 消費カロリー 1560-5321kcal
 食後体重 70.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

水源公園-小渡コンビニ-香嵐渓-420号ヒルクライム-三河湖ポタ
 最近短距離高強度トレーニングを繰り返していたが,ある程度長距離走らないと能力向上しないのでは?との疑問あり。長距離を走ってみる。

 
 出発前。
 最高気温28℃予報。そろそろダブルボトル。夏ウェア+アームウォーマー。マッサージ無し。無補給出発。

 出発。
 9時。無風。日差しは暖かい,日陰は寒い。いい季節だ。
 心拍160程度を維持しつつ移動。30km/h程度。

 小渡コンビニ到着。
 無補給で到着。50km。
 下ハン前乗り。楽。平均速度27.9km/h。昨年より少し速い。平地ならこんなもんか。
 800kcal補給。39号ヒルクライム心拍160を経て香嵐渓へ。

 香嵐渓。
 先週と同じ蕎麦食す。700kcal。

 420号ヒルクライム14km4.1%。
 420号ヒルクライム久しぶり。前回は勾配12%の加茂農道に迷い込んだのだった。
 そこそこ長距離。登りきれるか不安だったので,ゆっくり登る。
 心拍160-170。低心拍キープで心配楽だが,足疲労。あー,O,Symetric38T-27重い。O,Symetricは高ケイデンスで真価が発揮されるので,重いギアは意味がない。といっても,リア27以上にするわけにもいかん。O,Symetricに38T以下は無い。鍛えるしかないか。それか・・・素直に減量に励むか。
 大体50分で登りきった。

 三河湖。
 420号から高速ダウンヒル。涙止まらない。気持ち良し。
 
 復路。
 向かい風。心拍150程度キープし,疲労しつつ帰宅。
 消費カロリー約3600kcal。
 補給カロリー1500kcal。
 グリコーゲン消費割合80%とすると,エネルギー収支は,
 1500kcal-3600kcal×80%= -1400kcal
 体内グリコーゲン残り約100kcal。ぎりぎり。



回復心拍数
1 アップ20分+巡航後
 (150-116)/10=3.4
2 420号ヒルクライム後
 (150-144)/10=0.6
3 ダウン前
 (150-126)/10=2.4  
4 ダウン後(心拍125までダウン後一時的に150まで上げた)
 (150-115)/10=3.5

2009/05/05

回復確認走 ハンガーノックの恐怖


月曜の結果
 走行距離 72km
 走行時間 171min
 平均心拍数 150回/min
 消費カロリー -kcal
 食後体重 69.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm
 回復心拍数 -

 朝起きると体が軽い。
 先日の回復走が効を奏したか。
 用事前に確認のためポタ。

 出発前。
 薄曇。夏ウェア+アームウォーマーで出発。マッサージ無し。無補給。

 出発。
 9時。無風。
 やはり足が軽い!!。肺の調子も良好。先日の回復走のおかげか?
 まだ訪れたことのない道をつらつら移動してみる。

 奥山田方面へ移動。
 ケイデンス120程度目標にしつらつら。
 新緑。連休に入ってから初めて気がついた。どうも最近精神的にダメージ受けてたのかもしれない。
 気分よく移動。
 この道を,このまま東に向かったらどこに出るのだろう?と思いつつ,山間を移動する。
 

 自由だ。
 「この道はどこに通じているのだろう」。
 これを確かめる。子供の頃の冒険とは,そういうものだった。気持ちは今も変わらない。
 「道」の意味は様々。


 見知らぬ山間。
 木以外なーんにもない。鶯が鳴く2%程度の登り坂がひたすら続く。気分はよいが,行き先判らず一寸不安に。このまま静岡方面まで行く気はないぞ?
 あと1時間30分走り,行き先看板が見つからなかったら引き返そう。
 しばらく行くと,「左301号方面」の看板。ちょうどよい。301号のコンビニで補給して折り返すかと考える。
 
 301号。
 コンビニ無事到着。
 さて,朝飯でも食うか。レジにいって小銭入れ取り出す。開く。
 「・・・あれ?」
 1円も無い。しまった。金は財布に移したんだった。
 キャッシュカードは持っていたのでATM探し。サークルKのZERO BANKへ。
 カード入れ暗証番号,金額。
 「ピッ」。カードだけ戻ってくる。
 あれ,オカシイナ?。もう一度。「ピッ」。カードだけ戻ってくる。

 ・・・うおい,ゴールデンウイーク中,UFJのカードは使用できねーだと~~~!


 ふと重大なことに気づく。
 1 ここまで登り1時間40分。
 2 朝飯食べていないので余分なカロリーは蓄えられていない。
 3 連日の走行でエネルギー不足気味
 4 金無く帰り補給できない。
 = 経験上,3時間以内にハンガーノックを起こす。

 うおい,必ずハンガーノックだと!!!

 いや待て,冷静に。帰宅時点残りカロリーの概算計算をしよう。

 ハンガーノックまでに使用できるグリコーゲンが体内1500kcalあったとして
 先日使用分600kcal×10h回復率60% = 360kcal
 往路:心拍160程度とすると 600kcal/h×80%強度×1.7h = 816kcal消費
 復路:心拍140以下に抑えたとして 600kcal/h×50%強度×1.5h = 450kcal消費

 帰宅時残りカロリーは (1500-(600-360)-816-450)kcal = -6kcal

 -6kcal!!!き,きびしい。
 
 うむ,しょうがない。
 何とかギリギリ持ちそうだし,復路は下りだ。何とかなるだろう。いや,しなければ!

 復路
 見知った301号を下る。
 心拍140以下キープ。恐る恐る全速!
 途中ブレーキシューに石が挟まるトラブルがあったが,どうでもよい!!
 ハンガーノックのまま移動しなければならない!!!
 ハンガーノック経験が結構ある自分にとって,これは恐ろしい恐怖だ!!!!
 ちくしょーーーー!!!!!!









・・・

















 ・・・途中見かけたコンビニのATMに寄る。お金下ろせた。


回復心拍数
1 アップ20分+巡航後
  -
2 ダウン前
 (150-139)/10=1.1  
3 ダウン後(心拍125までダウン後一時的に150まで上げた)
 (150-119)/10=3.1

2009/05/03

水源公園-301号ヒルクライム-420号ダウンヒル-香嵐渓ポタ 回復走 Pro3Race2ndインプレッション


木-日曜の結果
 走行距離 -2+104+32+35km
 走行時間 -2+146+120+86min
 平均心拍数 -140+162+142+132回/min
 消費カロリー -200+4088+1123+1029kcal
 食後体重 69.4kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

金曜:
 ラン。
 
土曜:
 水源公園-301号ヒルクライム-420号ダウンヒル-香嵐渓ポタ。
 301号タイム計測,100km越えを目的とする。
 
 出発前。
 暖かし。夏ウェアで出発。マッサージ無し。

 出発。
 9時。そこそこ強風。
 出発してすぐ気付く。足が重い。
 心拍も異常に上昇。まったk走れない。日曜,水曜のインターバルの疲労が残っているのだろうか?。仕事疲れか。
 インターバルは,やるたびに遅くなっている。長距離走った後で無いとインターバル意味無いのかも。去年はインターバル後の能力上昇に驚いたものだが,やり方わからなくなってしまった。

 もう歳だ。疲労抜きの方法を積極的に考えないといけないかもしれない。
 「年寄りは,積極的に回復走しなければ,超回復を期待できない」,と,聞いたこともある。
 日曜は回復走としよう。


 水源公園まで。
 平地でもきつい。だが,この疲労感は根性錬にぴったり。
 全行程心拍170維持としてみる。

 水源公園東ヒルクライム3分20秒。
 変わらんな。

 301号ヒルクライム6.8kmを21分。
 心拍無視。うーん,遅くは無い。感覚的にはこんなに絶不調なのに。
 咳き込む。胸が痛い。息を深く吸い込むと胸が痛み,咳に血の匂いが混じる。乾燥させて切れたか?。去年トレーニング後はこんな感じだった気もする。もう忘れた。
 補給無し,無休憩で狐塚へ。狐塚で朝飯。

 420号へ向かうヒルクライム。
 38-27が重い。重すぎる。いったん体力落とすと,O,Symetricのインナー38Tは回せなくなる。
 去年より弱くなっている気がする。ヒルクライムのタイムは悪くないのだが。
 ダンシングははっきり下手になった。ダンシングで休むって,どうやってたんだ?。

 420号ダウンヒル。
 50-11を回して全力で高速下降。最高速**km/h。記録更新。このあたりの速度までくると,風圧ほんと凄い。頭上げるか下げるかで5km/hほどすぐ変わる。
 不調のときはダウンヒルに限る。癒される。あーすっきりした。
 しかし,Pro3Raceにヒヤリとさせられる。
 全速で下っている途中,フロントロックしやがった。しかも,簡単に。

 michelin Pro3 Raceセカンドインプレッション。
 continental grand prix 4000Sとの比較。
1 走行感?。
 変わらない。 
2 表面がべたつく。
 埃を表面に拾う。
3 やわらかい。
 良いことばかりではない。振動吸収性が高く良好と思っていたが・・・跳ね易い。
 トランポリンみたい?。常に体がシェイクされる。段差1個で3回細かく跳ねる感じ。FP2には余りあっていないってことか?。空気圧設定が適切でないか?。
 なんというか・・・安カーボンの感触と似ている。4000Sのほうがガツンと一度で衝撃を吸収してくれ,感触が良かった。
4 グリップ×。
 評判と違い,グリップしない。
 表面に埃がつき,スリップしてしまうのだ!!。
 すぐにタイヤロックし,減速Gが出ない。砂地でブレーキかけているのと大して変わらない。
 4000Sではロックしても減速Gはちゃんと発生した。タイヤにはゴムを削るようにフラットスポットができた。
 Pro3Raceは滑るのでフラットスポットはできない。
 ・・・ゆっくり減速Gをかけてゆけばよいのだが,パニックブレーキ時は前後ロックし転倒する予感がする。
 皮むきが終わってくれば改善されるのだろうか?。
5 減りやすい?。
 もうすでに減り始めている。寿命2000kmって本気か?。この程度の性能で?
6 タイヤ装着しにくい。
 4000Sのほうがタイヤ装着し易かった。

 うーん,あまり気に入らないな,これ。


 香嵐渓。
 蕎麦屋発見。食す。
 疲労きつし。意地で高速移動。

 帰宅。
 背筋が痛い!!。激しい疲労。たった100km,平均時速25.5km/h程度なのに。
 ほんとに情けない。去年より明らかに遅い。持久力も技術もまるで無くなっている。ああ・・・,乗った距離は裏切らないとはよく言ったものだ。
 補給は食事2回のみ。カロリー的には充分とっているはず。遅い原因がハンガーノックってことは無いだろう。
 補給し一休み。 30km程度平地回復走。回復・・・していない気がする。
 軽くマッサージ。

回復心拍数
1 アップ20分+巡航+インターバル1回後
 (150-117)/10=3.2  :低い・・・
1 水源公園東ヒルクライム後
 (150-129)/10=2.1  :低い・・・ 
1 301号ヒルクライム後
 (150-140)/10=1.0  :おいおい
1 420号前ヒルクライム後
 (150-144)/10=0.6  :限界だよこれ!
2 ダウン前
 (150-138)/10=1.2  
3 ダウン後(心拍125までダウン後一時的に150まで上げた)
 (150-111)/10=3.9

ひどいもんだ。


日曜:
 回復走。
 平地回復走。自由に,行ったこと無い道へ。
 心拍150程度とするつもりであった。しかし,足の疲労がきつく,心拍は140程度がせいぜい。ほぼ50-24。回すこともできない。
 また肺が痛い。ひどいもんだ・。
 
 昼からロードスターでオープン走行。
 初夏はこっちのほうが気持ちよし。
 ふと,自転車と自動車における,感覚の違いについて考える。
 ・ロードスターではとばすほど頭が冴える。周りはスローモーションのように感じる。
 ・自転車では頭は,・・・平均化する?。考え事はできるが,頭空に近い。
 空手でたとえると,ロードスターは試合中,自転車は正座中って感じか?。
 
 回復心拍数は記録していないが,多少回復した感じ。