2010/04/10

Paris - Roubaix, FRA, HIS  2010 twitter


official textlive
CW textlive
「近代オリンピックと同じ1896年に第1回大会が開催され、今年で開催108回目を迎えるパリ〜ルーベ。「クラシックの女王」と呼ばれ、格式高きクラシックレースとして独特の地位を誇っている。
またの名を「北の地獄」。そう、他のレースでは決して見ることが出来ない荒れたパヴェ(石畳)が連続して登場する異質のレース。選手たちはバイクを抑え込みながら荒れたパヴェを突き進むのだ。」
CN
J-sports
「2010年のパヴェゾーンは昨季と同じ27カ所・全長52.9km。そして実は全行程259kmのうち、本当の苦しみが始まるのは、石畳突入の98km地点を過ぎてから。つまりその後は3分の1が恐ろしきパヴェ地獄!ちなみに昨季ファンがゴミを散らかし畑を荒らして帰ったことに怒った地方自治体がパリ~ルーべ通過禁止宣言をだし、一時は大会最大の勝負地カルフール・ド・ラルブルを迂回せざるを得ない危険性もあった。ただし大会開催委員会の尽力もあり、この伝説的なパヴェゾーンが今年も勝負を大きく左右することになる。そして栄光のゴールはルーべ競技場。一等賞のご褒美は、自らがうんざりするほど苦しめられた石畳の、そんなひとつを模ったトロフィーだ。。」

個人的な注目選手
クイックステップ:ボーネン
リクイガス:サガン
ラボバンク:ボーム@lars_boom
ガーミン:タイラー・ファーラー、ハンター@RobbieHunter
ラジオ:別府
サクソバンク:カンチェラーラブレシェル@Mattibreschelラーション@GustavVeronica 、オグレディ
カチューシャ:ポッツアート
スカイ:フレチャ


 RVVでお腹いっぱい。
 カンチェはモニュメント全戦制覇を目指すようだが、ルーベは1度すでに勝っている。今回のルーベではアシストに徹し、誰かに勝利を譲るのではないか?。何でも欲しがるタイプではないし、チームメイトに恩返しするタイプだろうと思う。
 ブレシェル、ラーション、オグレディ。いずれか注目。
 ボーネンは意地でも実力を証明したいだろう。優勝候補最有力。

 あとは・・・ルーベは2007と2009しか知らず、雨のルーベを見たこと無いので見てみたい。
 新型スペシャライズド・ルーベSL3にも注目。

 27のパヴェの内、重要なものは
 164km(残り95km) アーレンベルグ
 211km(残り48km) モンサン・ぺヴェル
 242km(残り17km) カルフール・ド・ラルブル

 重要地点は
 残り95km アランベールの森
 盛り上がりを見せるのが
 残り15km カルフール・ド・ラルブル

 さて、下調べはこれぐらいにして楽しみに待とう!
 古い映像だがお気に入りなので再度掲載
 
石畳洗浄中(twitter情報)
・「パリ~ルーベ友の会」によりパヴェは修復保存されている。
・パヴェ用の自転車はヘッドチューブを寝かせるのが良い
・1968パヴェ革命により、当時22kmしか残っていなかったパヴェは大幅にその数を増やした。これによりこのレースは消滅を免れた。
・「北の地獄」とは、世界大戦でこの地方一帯が完全に荒廃したことから名付けられた。
・イノーはパリ~ルーベが好きではない。(勝利しているが)「勝ったからってオレがこのレースを好きになったなんていわせないでくれよ。危険だしオートバイは多すぎるしホコリっぽすぎる!」
・勝利の秘訣は、「忍耐」
・アーレンベルグは走行不可能なほど荒れ果てていたので、2005近隣の高校生らによって補修された。過去の選手は綺麗になりすぎたとぼやく人も。




@Fumybeppu
「リール空港に到着。 チームメイトのルカトルを待つ。 明日は、ルーべのスペシャルバイクでコースを試走するんじゃないのかな。 一番の難関セクションパヴェのアーレンベルグの森の中は何としても無事に抜け出したい。」
@badencooke
「Tested out our new bikes during Roubaix reconnaissance with the team today. Everyone is moving across the stones well.」
@GustavVeronica
「He he, @TDWsport got a nice pic from my little trainingaccident yday! A car had a oilsump failiure in a nice corner! oops!/G」
「However I´m ok! was a little unconfie for the next pavé section thou/G」
specialized_j
@YuRuKoMi
【P-R】コース試走中のラーションさんを見舞った惨劇 http://twitpic.com/1e57fl 撮影したTDW巨匠によると、どこも骨折してないとのことであります。よかった…ていうかこれで無事というのがすごいです。 via @TDWsport」
 無事でなにより…
@specialized_j
「ロードレースウォッチャー必見! SAXO, ASTANAライダーの最新情報はコチラ http://bit.ly/aWpYU1
 有り難し。
@saxobank
「Photos from team @saxobank training on the pavés of Paris-Roubaix http://www.saxobanktakingthelead.com/?p=2857
@lars_boom
「Vandaag gaan we parijs-roubaix een stuk verkennen. Ben benieuwd hoe de kasseien erbij liggen.」
@kaarvesen
「Paris-Roubaix Pre-Ride Video: http://michaelbarry.ca/2010/04/165/ via @addthis」
 よきかな


-------LIVE-------
 残念ながら晴れ。12℃微風。つまらん。

 残り130kmから
 19人逃げ4分。まだレースは進行していない。

 三星パヴェは砂で埋まって、走りやすそうだ・・・
 集団は長ーい列。3グループほどに割れている。
 へー、平地メインだからフロントインナー48だったりするのか。
 うーん、今回は悲壮感少ないな。

 116km
 おう、ラーション集団先頭だ!嬉しい
 バイクカメラ。体乗り出して地面ギリギリから撮影しているが、大丈夫なのか?
 先頭はサクソバンクが横に並ぶ。
 ブレシェル、カンチェ、ボーネンが固まっている。この3人のナショナルチャンピオンジャージは目立っていいわ。
 カンチェはフランドルに続き、セミディープ40mm?装着。
 …クイックステップの他の選手はどこいった?温存か?落車対策はしないのか?
 落車あり。

 コロンビアは前のみディープだった?
 シクロチャンプのブームもいたようだ。

 99km
 ガーミンがまたこけた。あんたらメンショフか
 追走集団10人程度に。アーレンベルグ前にちぎって行く。
 フレチャと黒ポッツアート、フースホフトともいるようだ。追走集団が豪華に。
 先頭まで1分半。

 95kmアーレンベルグ。
 ここだここだ!!!
 コンチェ先頭引く。ボーネン先頭引く。ボーネン士気十分か!
 …ドラマ無く無事通過

 u-nn,フランドルと比べて盛り上がらんな。

 今日の#jspocyclesqは良い質問をする。

 76km
 カンチェバイク交換。飛び乗る。
 ホイールが割れた???
 他選手パラパラとアタック
 75km
 カンチェ集団復帰。落ち着いている。
 
 風が重要になりそう。なるほど。
 
 69km
 カンチェ集団先頭復帰を確認。
 カーブの多い石畳。ドラマありそうだ。
 2007優勝者オグレディ遅れ。えー。
 
 デボルデルは3回のパンクにメゲズ先頭!いいぞ!
 まだ勝負がかかっていない。

 63km
 とおもったら、横風区間でカンチェボーネンフレチャアタック開始!!
 先頭吸収。11人の逃げに。
 戦闘艦チェ。アシストなし。いやいやカンチェ狙うのか。
 カンチェのノーモーションアタックは恐ろしいな。

 60km
 ボーネンアタック!カンチェおっかけ!
 ボーネンヤル気やな
 うーん、不安だな。共食しそうだ。

 石畳ボーネン再アタック¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥
 カンチェフース保父とpッツアート追っかけ!!

 ハモンドアタック!!活性化しすぎやん!!
 ハモンド吸収。ボーネン先頭!!誇り高き

 57km
 ちょいと落ち着く
 カンチェノ肩を叩くボーネン。意味分からん。
 集団に…なったと思ったら、アタックした選手にボーネンがついてく何考えてんだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 落ち着く。無名選手のアタック。やっと集団が静まった。

 何考えてるのか判らんのはボーネンもカンチェモ同じだな。脳内麻薬出過ぎなんじゃ・・・
 
うーん、そこまで優勝したいことをアピールするか。

 52km
 またボーネン!!集団分断するわけでも単独アタクでもない、ほんと何考えてんだ????それほど逃げのタナボタ優勝を防ぎたいのか???ってそれほど大きく逃げてるわけでもないし距離もまだあるのに??
 ボーネンがカンチェの不調を見抜いたのかも、なるほど。

 48kmモンサン・ぺヴェル
 とおもったら
 肝チェアタック¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥11!!!ボーネン見逃す!!!
 ボーネン追いつけないどっかで見た風景だがでもはやすぎだろ。50kmTT?????まさか

 
 このまま勝ったら妖怪だぜな


 46km
 21秒
 ハンガーノック大丈夫だろうか?石畳で滑ったりしないか?不安。
 後ろはフランドルと違い集団だ。といっても石畳があるから集団は効率的に機能しない。逃げ切れるか???
 ボーネンが集団を指揮出来るか?
 
 44km
 28秒
 ああ、集団回っていないようだ…ボーネン…ここで終わりはやだよ

 43km
 33秒

 1分差がつくとチームカーが後ろにつくそうすれば決まったも同然。なるほど。
 
 41km
 35秒
 なぜ集団機能しない?捕まえられると思ってるのか??

 40km
 38秒
 フレチャが足引っ張ってるって??

 39km
 50秒!!!
 …ボーネンはメルクスのバイクが似合うなーと現実逃避

 37km
 1分1秒
 ほんとねぇ。2009世界選手権ロードでは先に飛び出し負けたのにねzぇ。今は同じことしてかてるって???ーーーーーーーーー
 
 35km
 1分21秒…
 チームカーついた!!!!!!!!!!完璧!!!!!!!!!!!!

 32km
 危ない!パヴェでボトル踏みそうだった!!ってぐらいしか事件がない
 1分35秒
 あとパヴェ6つ。

 えーっと、別府はどこ????

 29km
 1分45秒
 ボーネンの気持ちを思うと…
 インデュラインはこんな選手だったのかな…

 25km
 2分25秒
 フランドルで最大時速80km/h、最大1450W。

 22km
 2分17秒
 17kmのカルフール・ド・ラルブル…

 19km
 2分32秒
 そういえば、カンチェ、アップ用のローラー台焦がして壊したことあったっけか。あれ、事故じゃなく出力出しすぎだったのか????
 ボーネン…モチベーション維持出来るのか? 自分だったら無理だ…
 道に穴あいてますがカンチェジャンプし無事通過

 17kmカルフール・ド・ラルブル
 2分49秒
 1対多数でも勝負にならんのか、平地の漢茶の力には

 14km
 3分12秒
 追走集団は塊。



 7km
 2分47秒
 これ・・・いつものWWCのlast km youtube videoだけ見ても、意味解らないだろうな
 
 5km
 フランドルと同じように補給食を捨て始める
 カンチェは速筋割合が高い上で、遅筋化がうまく行っているんだろうな。

 2km
 チームカーとハイタッチ!
 ビニールが足に絡まるも問題ない
 お守り見せ笑顔

 1kmヴェロドーム
 凱旋!!!!!!!!!!!!!!!!
 6時間35分
 力強いガッツポーズ!頭を抱える
 ぐったりしながら到着

 ボーネンは最後に力強い4位争いであった。

 カンチェ。奥さんと娘を長く抱いて感動。今週は家に帰らなかったそうだから、感動も一塩であろう。



 ・・・・ほ、ほんとに50km逃げてしまった・・・・・・マークされながら・・・・唖然・・・・
 人間とはこれほどの力の差があるものか・・・

 無名選手が逃げきるのとはワケが違う
 カンチェニは調子の上下がないのか????
 カンチェ憧れの選手、インデュラインはこんな選手だったのだろうか。
 カンチェのホイールはZipp303TU。割れてはいなかったようだ。石畳で割れなかったってことはカーボンホイールも結構丈夫なんやな。Lightweightは見なかったので、スポークまでカーボンだと持たないのかもな。…もしくはカンチェが宇宙人だからか? 
 
 


 ・イメージするパリ~ルーベらしくない大会であった。
 ・ボーネンに協力せず引かなかった連中は好かん。熱くないよ
 ・カンチェはそろそろ固有のガッツポーズを持っても良いのでは
 

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 フレチャはなぜ追走で引かなかったのか?疑問だったが…

 フレチャは2004から2005まで、ファッサボルトロでカンチェのチームメイトだったそうだ。
 そうすると見方が変わってくる。
 1:フレチャは、カンチェ独走後、早々と入賞狙いに切り替え、最大のライバルとなるボーネンを引きずり下ろすため、カンチェ追走に協力せずボーネンに引かせ、ボーネンの疲労を待った。
 2:フレチャは親友であるカンチェ勝利を確実にするため、追走に協力しなかった。
 1と思っていたが、2と考えると、http://www.cyclowired.jp/?q=node/29437 も http://www.cyclowired.jp/?q=node/29419 も理解できる。上位入賞狙いとしたら、2,3位スプリントを早々に諦め、さらに拍手しているのはおかしいのだ。拍手は2位に入ったハスホフトにではなく、1位になったカンチェに送っていたに違いない。フレチャはカンチェのアシストを(こっそり)していたのだ。
 妄想かな?。でもあり得るわな。


 当時のファッサボルトロの事を調べてみよう。
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 2004~2005ファッサボルトロ
 ・ペタッキ!、カンチェラーラ!、フレチャ!、ポッツアート(2003-2004)、サッキ、ブルセギン、オンガラート、トッサート、キルシェン!(ルクセンブルグ)、サンチェス、キッキ!、ニバリ、ラーション(!!)、中野マッサ!
 ・錚々たるメンバーだな
 ・ファッサは2006解散。ソニーエリクソンに名称変更(後日詐欺であったと判明。登録期限切れ完全解散)。多くはミルラムに移籍。
 ・山岳登れないペタッキを宥めながら登るアシストたちの元祖
 ・チームの結束は強そう
 ・ペタッキはボーネンと一緒のレースをあまり走っていない。苦手?ファッサボルトロとボーネンに遺恨あり?

 調べていたら、カピバラさんが同じことしていたのでリンク。

 重要そうなので、英語のwikiと、顛末をリンク。
 

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 面白し。
 こうやって人間関係がつながって結果が左右されてゆくところが、個人競技でもあり団体競技でもある、自転車ロードレースの魅力的なところだな、と再認識!

(追記:競輪もそうやね。でも、競輪は純粋な人間関係以上に先輩後輩等上下関係がきっかりしていて、見ていて堅苦しくつまらんのだよなぁ。人間的に魅力のある人が有利になるべき。)



@Fumybeppu
「2010Paris-Roubaixが終った。トラブルは沢山あったけど、本当に楽しかった~!このレースはやっぱりすごいよ!」
「fumy.jp: Paris-Roubaix FRA http://bit.ly/brtID7
@johanbruyneel
「He basically says: he's happy cancellara won & not boonen so he keeps his record. & HE would've beaten cance coz he was faster on the track.」
@kaarvesen
「We are happy for Antons third place! Fabian to strong and Thor to fast :) Dinner with team now!」
@saxobank
「Cancellara from team @saxobank wins Paris-Roubaix. Photos can been seen at: http://www.saxobanktakingthelead.com/?p=2875
@cyspo
「パリ・ルーベ表彰台、またエンジェルを見せたカンチェ。別府は惜しくもタイムオーバー http://www.cyclesports.jp/depot/detail.php?id=766 RT @oizumicoffee @ma2ka @bio520」
「パリ・ルーベ。カンチェッラーラ、アタックの瞬間について語る。ベロドロームに帰還した別府の写真も追加しました http://www.cyclesports.jp/depot/detail.php?id=766 #jspocycle」
@capybara120GB
「 【カピ専News】 前の記事でファッサの選手一覧を調べてたら2005年ツールの第6ステージが見たくなってしまい、YouTubeでビデオを探してしまいました。・地元出身でコースを知り尽くしているマンジャン@FDJが 残り24kmと... http://bit.ly/bcxoZB
@YuRuKoMi
「【P-R】2月に不慮の事故で亡くなったバレリーニ監督はP-Rで2回優勝。今回レースにはトップゴールしたイタリア人選手に与える特別賞「フランコ・バッレリーニ・パヴェ」が設定され、スタート前には1分の黙祷が捧げられたそうです。◆CW http://is.gd/bqgU5
「→続き 【P-R】「フランコ・バッレリーニ・パヴェ」は7位のポッツァートが受賞、小さなパヴェトロフィーが贈られました。彼の黒ジャージは、監督への弔意を表していたのかもしれません…◆亡くなったバレリーニ監督の写真を掲げるポッツァート@CT http://is.gd/bqgBo
「【P-R】サーベロのニュースレター掲載のハモンドのレース後コメント『カンチェラーラは違う惑星にいってしまったので別格の彼をはずせば我々は1位と3位だ』多くの日本のファンも同じように感じてると思います。 ◆tannenbaumさんとこ http://is.gd/bqavD」
「【P-R】日本時刻23時半ごろのプレスルームの様子。まだレース中ですが終わった感が漂っております。プレスの皆さんお仕事しましょう http://twitpic.com/1evavr ◆via @BMCProTeam」
「【P-R】カンチェラーラのレース後インタビュー。ラスト50km手前で「アタックではなく一度だけ加速した」のは作戦ではなくその場でした決断だったのだそうです『本当に、本当に辛いタイムトライアルだった』◆naranjaさんとこ http://is.gd/bqbh9
@kristoframon
「Tom Boonen (of @QuickStepTeam) 'floating' over the cobbles in #ParisRoubaix http://tinyurl.com/yyc82xn #procycling #photography」
@toyota_n
「【パリ〜ルーベ】ボーネンコメント「僕は何度かグループの人数を減らそうとした。他のトップチームは前のグループに2・3人いて僕は一人だったので、それは僕自身がやらなければいけない事だった」(続く)>http://bit.ly/dwIYJQ
「ボーネン「その後で6人ぐらいで彼を追い、協力出来ればすぐに追いつける差だった。でもフレチャが引き始めると少しずつ遅れた。僕は調子が良かったから凄くイライラしたよ。結局十分に補給を取れなかったから最終段階では力尽きてしまった」(続く)」
「ボーネン「何回か動かして大体25人ぐらいになった所で一旦落ち着いた。ちょうどファビアンがアタックした時、僕の前にコロンビアの選手達がいてすぐに出られなかったんだ。でも次の石畳に入るまで差はまだ50mぐらいだった」(続く)」
「ボーネン「強いカンチェラーラにたぶん対抗出来る選手は、唯一僕だけだったんだろう。僕には可能性があっただけに言い訳は出来ない」>http://bit.ly/dizicP
「かつて同じようにパリ〜ルーベで独走勝利を挙げたエディ・メルクスは今回のカンチェラーラについて「かつての私と同じだ」と賞賛。ただしさりげなく対戦相手に不足があったのを指摘するのを忘れていませんw>http://bit.ly/9NIEMX
「ベルギー人はナーバスになっているように見えた」(続く)」
「メルクス「我々の時代は同時に多くのトッププレイヤーが存在した。パリ〜ルーベで優勝を争えるベルギー人が1ダースはいたよ。今回はどうかって?うーん、そう多くはない。本当に勝利を争うことが出来た唯一の「メルクス「それが結論だ。でもそれは今回のカンチェラーラのパフォーマンスには関係がない。彼の成し得た勝利は本当に素晴らしいものだよ」
「【パリ〜ルーベ】ルフェーブル監督のコメント「ボーネンは2回攻撃をした後、補給を取るためと、今誰が残っているのか確認するために集団の後ろに下がった。それをカンチェラーラは上手く利用した。不幸な事にトムは孤立してしまっていた。」(続く)>http://bit.ly/9zaSkb
「ルフェーブル監督「デヴォルデルは2回落車し、パンクに遭った。ウェイラントは落車して後方に取り残されてしまった。他の選手達もそれぞれパンクに遭い、ワイナンツはずっと逃げ続けていた。可能な場合はいつでも出る選手を替えられる。そして来年はもっと上手くやるために戻ってきますよ」
「パリ〜ルーベの落車で膝を強打、血が溜まり酷く腫れてしまったデヴォルデルはドクターストップが出てBrabantse Pijlの出場は中止。この状態で何度も先頭集団に戻ろうとしたデヴォルデルにみんな謝れ!>http://bit.ly/aCUc2d


CWサガン情報
レース前にカンチェバイクに書いてあった数字
:「xii.iv.vii」は「ルカの福音書12章4-7」?。なら意味は、「体を殺しても,その後はもう何もできない者たちを恐れてはいけない」?