2010/05/16

Mt.富士ヒルクライム前タイム確認ポタ 心拍と苦しさ5


月-日曜の結果
 走行距離 10-10-10-25-94km
 走行時間 30-30-30-60-220min
 平均心拍数 -回/min
 消費カロリー -kcal
 食後体重 66.0-64.0-65.8kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

土曜日:
大多賀峠(段戸山)
・の予定だったが、途中で歯医者予約を思い出す。
・結局遅刻。次予約2週間後。やれやれ
・運動前薬飲まず
・心拍異常。
 4月起床時心拍42、ここ2週間50―62―58-48-48-56-53.+10ってとこ。
 階段で息切れするようになった。
 運動量は変わらず。疲れているわけではない。薬を飲んでいるせい?薬飲んで無いせい?(処方1日2回食後→実際1日1回半量。後は髪が逆立ったときに追加して飲んでいる)
 本日ポタ前、自転車にまたがっただけで心拍136!!!アホか???
 心拍150移動。パフォーマンスははっきりと落ちている。苦しくなる心拍は190(!!!!)と高い。最高心拍数191なんだけど…。
 結局のところ、全体的に心拍+10って感じ。アドレナリンの効果なんだろうな。
・体重が異常に減少している(半月で―3kg!!!)ことから考えても、アドレナリン量が、常態として高くなってるんだろうな。(アドレナリンによる脂肪燃焼効果)
 てことは、これを抑える薬を飲む量が足りないってことだ。薬、ちゃんと飲むか?
 飲みすぎると今度は太る。難しい。また、飲んでいる薬は対処薬でしかなく、治療薬ではない。飲みすぎていいことなんて何もない。はず。
 ローラーに乗った感覚からすると、筋力はそれほど落ちていない。体重減少分は多分大半脂肪と水分だろう。現在ランスみたいに筋張った足になっている。
・イライラは収まっている。95%カカオチョコの成果か、ナイアシン補給を心がけているためか、アドレナリンは十分量産生され、「アドレナリン欠乏→コルチゾール産生」にはなっていないようだ。不足はしていないがが産生されっぱなし。
・回復心拍数2.1・・・このままMt.富士ヒルクライム走るのか?。いつもの301号登りでタイム計らないと、実際のパフォーマンスはどうなっているかわからないが・・・
・明日確認しよう。全体の心拍+10になっているだけで、パフォーマンスは変わっていないかもしれない。
・サドル高さがいつの間にか710mmとなっていたので、通常の720mmに戻す。カーボンサドルは下がるのか、下げたの忘れているのか・・・


日曜日:
・運動前薬飲まず
・エリーゼ、エスプリとすれ違った。良い日だ。
・フロント785024CL、リア404CL
・301号 19分30秒。250W。1時間あたり-20%計算でMt,富士ヒルクライム1h27min。…遅い。重量1割以上落としてこれか。パフォーマンスはちょっと落ちたと言ってよいだろう。1h20minは常に維持できる体でありたい。
・高価機材↑+体重減↑+筋力減↓+心肺能力減↓=↓:去年より悪し。やれやれ。
・心肺能力は取り返しがつかない。暫く筋力アップに努めよう。
・心拍計記録最高心拍数192へ。って、オールアウトさせたわけでもないのに最高心拍更新って何???
・最高心拍は+10となっていないので心拍変動させる余地がない。最高心拍に達した時点でいきなり足が動かなくなる。1心拍でも下げればその感覚は直ぐ無くなるが。
・苦しくないまま最高心拍を超えるってのは、斬新な感覚だな。アドレナリンの効果だろうが。
・回復心拍数
 アップ20分+巡航後 
 (150-126)/10=2.4
 301号ヒルクライム後
 (185-150)/10=3.5 
 (150-136)/10=1.4
 ダウン心拍125後
 (150-128)/10=2.2 
・なさけなくって、涙出てくるよ
・うーん、アドレナリン出っぱなしだと、体や神経が、トレーニングによる酸欠負荷などを感じなくなり、結果、血管新生因子などを分泌せず、能力向上につながらなくなるのかもしれない。(いつか調べよう)。アドレナリン量は、トレーニング中は下げた方が良いのか?
・筋力は負荷対応しているようなので、やはり筋力トレーニングに励むこととする。
・筋力トレーニング中は脂質代謝あまり考えないで良いから、薬のんでトレーニングするか。

「精神的なスランプからは、なかなか抜け出すことができない。根本的な原因は、食事や睡眠のような基本的なことにあるのに、それ以外のところから原因を探してしまうんだ。(落合博満)」