2010/12/21

さむうてさむうて


月~金曜:
 毎日スロトレ。
 1日おきにラン。
 バランスボール購入し左右バランスの矯正。

土曜:
 海往復70km
 
 往路
 寒いわ。体脂肪落ちてから体が熱しやすく冷めやすくなった。体脂肪は保温に重要だよほんま。
 走ると暖かく,ちょっとでも止まると寒い。
 気合抜けそうだったので10-10インターバル。

 海に到着
 冬の海は暖かい。何故でしょう?。放射冷却がないからかな?
 いか姿焼き食し帰宅。

 復路
 北に向かうためかえらい向かい風。
 
日曜:
 回復走。
 あまりに寒いので自転車乗る気にならずラン5km。これ回復走になるのだろうか? 

 薔薇色の輪舞購入。予想よりよろし。




 うむう,平地走行だけだと今ひとつ練習にならない,感じがする。長時間高心拍に維持できないんだよねぇ交差点での一時停止も多いし。
 道凍るまでは山に向かおう。向かいたい。向かえるといいな・・・

 山は寒い・・・。標高500m地点で3℃低いんだよね・・・。
 走り始めて体が暖まればそうでもないのだが,朝目覚めて,その日の目的地を決める際には寒さでへこたれているので,どうしても足が山に向かない。



「Antonio Lucio Vivaldi 協奏曲第4番 ヘ短調、RV.297「冬」(L'Inverno)
アレグロ・ノン・モルト
 身震いして真ん中で凍えている。噛み付くような雪。足の冷たさを振り解くために歩き回る。辛さから歯が鳴る。ソロヴァイオリンの重音で歯のガチガチを表現している。
ラルゴ
 外は大雨が降っている、中で暖炉で満足そうに休息。ゆっくりしたテンポで平和な時間が流れる。
アレグロ
 私たちは、ゆっくりとそして用心深くつまづいて倒れないようにして氷の上を歩く。ソロヴァイオリンは弓を長く使ってここの旋律を弾きゆっくりとそして静かな旋律に続く。しかし突然、滑って氷に叩きつけられた。氷が裂けて割れない様、そこから逃げた。私たちは、粗末な家なのでかんぬきでドアを閉めていても北風で寒く感じる。そんな冬であるがそれもまた、楽しい。
Vivaldi - Four Seasons (Winter)


「O Wrangling schools, that search what fire
Shall burne this world, had none the wit
Unto this knowledge to aspire,
That this her feaver might be it」




 これからは朝出かける前にこれ見て気合入れよう!