2010/02/27

227BRM名古屋300km


冬の雨は…だめだ。
まだ降ってないけど


追記
 (夕方までは)降らなかったねぇ。21℃暖かいねぇ。無風だねぇ。
ブルベ日和だったねぇ。

DNS。
 まあ、ブルベ自体に不自由感を感じつつあり、あまり意欲もなかったのだが。


 代わりに、トヨタスタジアム経由香嵐渓ポタ(心拍155-165)実施。
体調は完璧!!。気持ちよく走れた。

 わたしゃ、一人で自由気ままに走るほうが好きだよ。突然Uターンしたり、見晴らしのよい高台見つけて歩いて山登ったり,突然数時間菜の花観察したりできるから。
 仕事以外でも予定立てるのが好きって人にはブルベ向いているんだろうけど。あたしゃ休みは予定外を楽しみたいよ。

 基本的に「この道はどこにつながっているのだろう?」が自分のスタンス。迷うまで地図も見たくない。
 ブルベとは,あんまり相容れないなぁ。ブルベは行き先もルートも決まってるからな。
 ヒルクライムやグランフォンドでは,行き先もルートも決まってるが,実力を出し切る感があり,また別の魅力があるのだが。たどり着くのが目的ではもう満足できない。如何にたどり着くか。
 ブルベは普段のポタと,似て異なるものであるから違和感感じるのかな?


回復心拍数
1 アップ20分+巡航後
 (150-105)/10=4.5
2 ダウン前
 (150-125)/10=2.5
3 ダウン後(心拍125までダウン後一時的に150まで上げた)
 (150-110)/10=3.0


追記
 23時頃から冷たい雨.
今回のブルベに参加された方々は、大体1時間ぐらいは降られたのかな?
 逆算すると大体長い下りに差し掛かったあたり。
あのあたりは下りの路側帯にマンホールの蓋があり,雨が降ると滑りやすい。夜間走行で暗いし,10時間以上走行して集中力も切れているだろう。皆さん事故なく無事だっただろうか?

三船さんは…11時間14分!!。げほお。雨降る5時間近く前に走り終えておられる。さすがに日のあるうちでは無いようだが,季節によってはまだ明るいだろう。すごいわ。
 理想だな。



さて…
なんやかんやいいながら,300kmは走ってみたい。

 ジロやツールの1ステージは,大体200~300km。走った経験があれば,今年の観戦もまた格別となろう。
 天気のいい日を選んで,今回の227BRM名古屋300kmコース走ってみよう。伊良子岬の日差しは魅力的だし,途中の坂も好きなとこだからね。雨さえ降っていなければ。
 …3月第一週はずっと雨か…。ジロ開催までには走っときたいのだが。
 うーん,この際,桜の季節なんかいいかもな。

 327BRM400kmは…現時点ではあまり興味がわかんな。
 眠さとの戦いや自転車での旅は,自分の求めるものではない。パワーセーブして走るのも好きじゃない。一部ゆっくり走るのは,その後速く走るため、走りながら回復するためであって,長く走るためではない。
 200kmなら一部区間全開としても走り切れるが,たぶん300km越すと,疲労が蓄積し完走できなくなるだろうから,全開にできないだろう。今の自分では。


 これらのことが再認識できただけで収穫であった。
 しばらく見失っていた,自分のモチベーションの大元を,取り戻した気がする。

2010/02/22

遅筋と速筋と心拍数

http://kz31.blogspot.com/2008/12/blog-post_29.html
へ.)


遅筋と速筋について

 誤解している気がしてきた。「速い運動は速筋」、「遅い運動は遅筋」、と考えてきたが、全く違う気がする。
 調べる。
「エネルギー代謝を活かしたスポーツトレーニング 講談社サイエンティフィック」


遅筋:
・赤筋
・ミトコンドリア多・グリコーゲン少・毛細血管多・太くなり難い
・多量のミトコンドリア(酸化的リン酸化)のお陰で酸化効率が良く疲れにくい
乳酸をエネルギーとして使う繊維
・ATの上昇は、遅筋が鍛えられたまたは速筋が遅筋化したことによるもの。

速筋:
・白筋、
・ミトコンドリア小・グリコーゲン多・太くなり易い
・多量のグリコーゲン(解糖)のお陰で瞬間的に大出力可能
・トレーニング次第で、ミトコンドリア量を増やすことができ、遅筋化できる
乳酸を作り出す繊維


遅筋と速筋をどう区別するか:
・色
・縮む速度が速筋の方が2倍ほど速い
・LT(乳酸性作業閾値Lactate threshold==AT(Anaerobic threshold))以下では遅筋が働き、LT以上では遅筋と速筋が働く。LTは速筋繊維が働き始める運動強度





 うむ、運動速度の速さではなく、筋肉繊維の収縮速度によって、速筋と遅筋は分類されているんだな。
「LTは速筋繊維が働き始める運動強度」と考えると、遅筋と速筋の分かれ目について、理解しやすく正しそうだ。
と、すると、これが自転車トレーニングとどうつながるか。


 高トルク 高ケイデンス:スプリント: LT以上の運動強度。速筋 
 高トルク 低ケイデンス:=スロートレーニング : 途中からLTを超える。前半遅筋、後半速筋 
 低トルク 高ケイデンス:本来のLSD : LTを超えない。遅筋?
 低トルク 低ケイデンス:回復走 : LTを超えない。トレーニング以下?



 さて、「遅筋トレーニングの配分を増やすと、速筋の発達が阻害される」。「遅筋と速筋を同時に(2週間以内程度)鍛えると、トレーニング効果は打ち消される」といわれる。


 すると、正しい持久力(のみ)トレーニングの仕方は・・・

 高トルク 低ケイデンス: 速筋が使われる前に高トルク練習終了。短時間のみ。短距離の坂や片足ペダリングが該当。
 低トルク 高ケイデンス: LT(AT)まで心拍数を上げない。通常走行、本来のLSDが該当。


となる。


 面白いな。「短時間高強度トレーニングと、長時間低強度トレーニングが、同じ結果をもたらすかもしれない」。コツは「短時間高強度トレーニング時、心拍数を上げすぎないこと」。考えたこともなかった。


 マフェトン理論やLSDにおいて、「低心拍維持せよ.心拍数を上げてはダメ」と良く言われる。
心拍を上げてはいけない理由が今ひとつ解らなかったが、これは、「心拍を上げると速筋が鍛えられてしまい、目的としている遅筋の発育を妨害し、トレーニング効果が下がる」、と、考えると理解出来る。


 …そういうことか?。今ひとつ納得いかんな。
1 「高トルク 低ケイデンス」は、スロートレーニングとして確立されている。
 前半遅筋、後半速筋が鍛えられ、効率のよいトレーニングだと。しかし、調べた限り、理屈ではトレーニング効果を打ち消すはずだが。
2 重いダンベルを上げ下げする。「ATを超えなければ」遅筋が鍛えられるはず。
 つまり、「短時間の重いダンベル運動では筋肥大しない」。…そうか?


 うーん、結局、トルクとケイデンスの「独自の」閾値が、LT以外にもあるのかな?
 あと、LTをATとほぼ同じと考えるのが間違いかもしれない。
 高出力にしても、直ぐには心拍は上昇しないが、乳酸産生は上がる…いや?違うか。重いダンベルを上げ下げすれば、直ぐに心拍も上がるのか???

うーん、「心拍数と筋肥大」の関係を考えはじめると、なんかおかしい気がするな。
逆を真と考える誤りを犯している気がする。
もう少し考えよう。



 とりあえず今後。
 ・「強い遅筋」が欲しい。ルーラーやTTスペシャリストの筋肉は「強い遅筋」だと思うから。
 ・速筋は当面いらない。
 よってトレーニング内容は
 ・片足ペダリング(AT以下)
 ・本来のLSD(心拍155-165)(?設定心拍は、ATのちょっと下がよいのか、ATちょうどとしたほうがよいのか?資料によるとATちょうどが能力向上には良いようだが。)
 ・遅筋を鍛え、AT値を上げる。
 ・イベントに必要であれば、Ⅰ月前からAT以上の運動を開始し、速筋を鍛える。
 …これ、1年目にやってたメニューじゃないか…戻ってきただけかよ。
 2年目からの伸び悩みは、自転車に乗り慣れ高心拍トレーニングを開始たため、速筋と遅筋を同時に鍛えてしまい、かえって伸びなくなってたってことか?。


 

追記
 2について
 極短時間の高強度運動では、心拍はそれほど上がらない。
 このとき、速筋は使われているだろうか?
 使われているのだろう。ただ、LTよりATの方が反応が遅いので、心拍から見ると速筋を使っていないと思われるだけか。
 LTとATのタイムラグの流れは次の通り。
 1高強度運動→2速筋働く→3すぐに乳酸上昇→4LT閾値を超える→5乳酸が遅筋に分布。乳酸を分解するために酸素消費→6血中酸素濃度低下→7心拍上昇→8AT閾値を超える
 1の負荷時間が十分短ければ、LTは閾値を超えるが、ATは閾値を超えない、といったことも起るのだろう。
 LTでなくAT、心拍で判断すると、今速筋を鍛えているのか遅筋を鍛えているのか判断するのは難しいな。
 4から8までどれぐらい時間がかかるのだろう?


追記
 1について
 「さて、「遅筋トレーニングの配分を増やすと、速筋の発達が阻害される」。「遅筋と速筋を同時に(2週間以内程度)鍛えると、トレーニング効果は打ち消される」といわれる。」
 んな話が、またもな文献から得られていない。
 うろ覚えだが、それらしき記述は、「ミラクルトレーニング 7週間完璧プログラム ランス・アームストロング」にあった気がする。手元にないので借りてこよう。
 別件。「グリコーゲンや解糖系酵素の活性を高めるフォスフォフルクトキナーゼ(PFK)と、有酸素系ATP系の活性は、どちらかが活性化すると一方は低下する傾向にある。思い切りはしょって言うと速筋が動いているときは遅筋の代謝回路は低下する。」
 ちょっと違うな。鍛え方とは関係ない。ただ、これが誤解されて広まった可能性はある。
 別件。「酸化能力と解糖能力に関して、面白い実験結果があります。 ウサギの前脛骨筋に低頻度で慢性的な電気刺激を与えた実験があります。ミトコンドリア系(ミトコンドリアには酸化機能があります)の酵素活性は2週間後には高値を示すのに対して、解糖系の酵素活性は対照より低値となり、10週間後には約25%にまで低下してしまったそうです。 この結果より、有酸素運動を行った場合、瞬発力に対する筋肉の能力が低下してしまうことを示しており、パワーを強めるためには、有酸素運動をあまり実施しないほうが良いことがわかります。」
 これか?。これによると、「速筋を鍛えた後遅筋を鍛えると、速筋を鍛えた成果は失われる。」となる。つまり、「持久力を求めたいのであれば、常体として遅筋を鍛え、速筋は必要に応じ鍛えた方が良い。」「遅筋を鍛えると最大筋出力自体が落ちるので、定期的に速筋も鍛えろよ」となる。そういえば、「ミラクルトレーニング 7週間完璧プログラム ランス・アームストロング」にも。「トレーニング内容(強度?)変更時に一時的に能力が低下する。」とあったな。遅筋が先立ったか速筋が先だったかうろ覚えだが。
 同時に鍛えた場合どうなるかの記載はみつからない。
 同時に鍛えたら打ち消す。これが誤報とすると、トレーニングとは「可能な限り強度を上げれば良い」となる。「低強度は回復するためだけ」の役割しかない。と。どうなんだろうか?。これが頭打ちになることは歴史的に正しい。とはいえ、絶対トレーニングが足りない人、頭打ちまで行っていない人は、理論などどうでも良いのかもしれない。もしくは、トレーニングが足りない人でも理論通り実行すれば効率良くトレーニング出来るのかもしれない。トレーニング方法としては、理論と実践、どちらがいいのやら。


 まあ、安全を見て、「期分けをして交互に速筋と遅筋を鍛える、のが安全。」当たり前の結論となった。
 

追記 
 違う筋肉を別の方法で鍛えればよい、とも考えられる。
 可能かどうかは別として。
 ・スプリント用の筋肉は、速筋を
 ・持久用の筋肉は、遅筋を
 鍛え分けられればよいのだが…どの筋肉を鍛え分ければよいのか…判らん。
 (足前)は速筋、ハムストと大殿筋、腸横筋(大腰筋)は、遅筋、か?
 ダンシングと巡航では、まったく違う筋肉つかってそうだな。
 鍛え分けてみるか?

追記
 速筋遅筋心拍数運動強度の関係を流れとして記録してみる。
 運動開始→遅筋活動→運動強度と比例し心拍上昇→強度増加→速筋活動→乳酸発生LTオーバー→乳酸分解分が追加されることにより「運動強度と比例た心拍上昇」以上に心拍上昇→ATオーバー

追記
 逆を真とする誤り
 「LTは速筋繊維が働き始める運動強度」が間違い?
 正しくは、「速筋が働き始めるとLTを超える」?
 正しくは、「巨視的に見ると、LTを超えた場合、多くの筋肉の速筋が働いているといえる。微視的には、極一部の速筋が働いても、必ずしもLTを超えるわけではない」
 指一本を鍛え、即筋を動かしたとしても、全身のLTは変化しない。指のLTはオーバーしているかもしれないが。
 資料ではLT==ATとしているが、ATは心臓を介するため全身的なものでしかない。つまり、ATは、微視的に速筋遅筋どちらが働いているかの判断に適当でない。
 どこまで巨視的で、どこまで微視的かは微妙。足の速筋を使い乳酸が発生しても、使われておらず余裕のある肩辺りの筋肉でゆったりと乳酸を分解できた場合、巨視的にはLT超えていないといえるが…うーん、データが欲しい。
 今ひとつ「エネルギー代謝を活かしたスポーツトレーニング」は根本的な考え方に問題があるような気がしてきている

ああ、ぐちゃぐちゃで校正する気も起きない



結局のところ
速筋遅筋の違いは,局所的エネルギー供給速度と,引きちぎり強度の違いである.


2010/02/21

オールアウト無し 回復走


土-日曜の結果
 走行距離 68-98km
 走行時間 182-238min
 平均心拍数 146-144回/min
 消費カロリー -kcal
 食後体重 69.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm


土曜:
 高トルクケイデンス90高強度山道ポタ。
アップ時足疲労するまで片足ペダリング。山道でオールアウト。ビタミンCE補給。100km予定。

 食事摂り出掛ける。
 風強し。

 なんとなく西尾東方へ。
 
 山を見ては登り、高強度ケイデンス80ー90縛り。
 三ヶ根山、三河湾スカイライン通り。
 予定していたオールアウトは、前回数日疲労が残ってしまったので避ける。ビタミン補給で疲労無しとなるかもしれないが、BRM300km前に賭ける気にはならん。
 ケイデンス90以上に維持して山登るのは、結構「意志力」が必要だな。ギア上げた方が「気合を入れる必要はない」。気を抜くと直ぐにケイデンスを「落として」しまう。

 後半向かい風強風にくじけ気味。100km満たず帰宅。
 帰宅後、マルチビタミンとタンパク質、炭水化物補給。
 ちょいと疲労気味。

回復心拍数
3 ダウン後(心拍125までダウン後一時的に150まで上げた)
 (150-122)/10=3.8



日曜:
 回復ロング。
 ケイデンス90-100フロント34縛り。100km。
 心拍は気にしない。「足に負荷がかからないようにケイデンス90」だけ守る。

 ふむ。前日の疲労無し。起床時心拍数は43通常通り。
 ビタミンが効いたのか、オールアウトがなかったからか。
 カルーク回して回復走。平地小渡まで。
 
 うむ、久し振りに高めのケイデンスで走り、「背筋で踏む」感覚が蘇った。
 低ケイデンスと高ケイデンスで、使う筋肉違うんだなと再認識。
・低ケイデンス高トルクでは、「足」
・高ケイデンス低トルクでは、「大殿筋と背筋」
 低ケイデンス高トルクトレーニングをしていたためか、ギアがどんどん上がってしまう。感覚的には回しているだけで、全く踏み込んでないのに。

 笠原温泉、日帰り温泉に入り帰宅。
 疲労無し。

回復心拍数
1 アップ20分+巡航後
 (150-115)/10=3.5
3 ダウン後(心拍125までダウン後一時的に150まで上げた)
 (150-105)/10=4.5


さて、トレーニングスケジュール修正。

方法:高トルクケイデンス90。2月いっぱいまで。
月 回復ローラー30分以上
火 高強度ローラー30分以上 タンパクビタミン補給
水 回復ローラー30分以上
木 高強度ローラー30分以上 タンパクビタミン補給
金 回復ローラー30分以上
土 高強度山道ポタ。アップ時足疲労するまで片足ペダリング。山道でオールアウト。ビタミンCE補給。100km タンパクビタミン補給
日 回復ロング。できるだけフロント34縛り。所用を済ませる。100km タンパクビタミン補給

2010/02/16

疲労指標 疲労回復


火-水曜の結果
 走行距離 10km
 走行時間 30min
 平均心拍数 -回/min
 消費カロリー -kcal
 食後体重 69.3kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm


疲労指標
 疲労の指標を次のようにしている。

・起床時心拍
・疲労感
・回復心拍数 

指標となっているだろうか?。ここ数日のこれら指標を並べてみる

土 42 快調 ハード 快調 2.8 
日 47 普通 回復走 普通 5.2
月 43 疲労 回復走 疲労 -
火 43 疲労 休み  疲労 -
水 -  普通 ハード 普通 -

うーん
1 起床時心拍と回復心拍数に相関?
2 今回の疲労は起床時心拍、回復心拍数と関係ない。
3 回復心拍数は体内疲労物質量と相関があるはず。

疲労物質残留による疲労指標としては、起床時心拍と回復心拍数が指標となる。
慢性疲労の指標としては、起床時心拍と回復心拍数は指標とならない。

疲労にも種類があり、今のところ汎用的な指標を持っていない。
全体の疲労感を数値化できないものか?

追記
・オーバートレーニングの症状は、交感神経性オーバートレーニング(パワー的、興奮、安静時心拍上昇)と副交感神経性オーバートレーニング(持久的、抑制、回復に時間がかかる長いとき数カ月)に分類される
感覚的には、今回は副交感神経性オーバートレーニングに分類される、のか?
追記終了


疲労からの回復
 さて、「回復走では回復しない慢性疲労」。
 これは、「疲労物質の滞留により起こる疲労感」ではない、と考えてよい。「グリコーゲン分足による疲労」でもないだろう。
 栄養か?睡眠か?
 睡眠時間は5時間ほどだが、最近短くしているわけではない。
 
 栄養不足と仮定してみよう。
 これまで、運動後のタンパク質と炭水化物補給は必ず行っている。しかし、それ以外の補給はあまり考えてこなかった。
 調べ羅列してみる。

・朝食を抜くと体温が上がらない。
 午前かけてずっと0.5℃ほど低体温となってしまう。
・慢性的なダルさ疲れやすさはビタミン・ミネラルの不足によるものが大きい。
・慢性的なダルさ疲れやすさはスポーツ性貧血によるものもある。
・運動している者は、ビタミンAを通常の2倍、B1を5倍、B2を3倍、Cを3倍、鉄を2倍、摂る必要がある。
・ビタミンCは摂取後5時間で失われるので、こまめに摂ること。

 鉄、ビタミンC、が不足している様子。毎食、野菜ジュースと乳製品を足すだけで、かなり改善されるようだ。

 今後
 「毎食、野菜ジュースと鉄入り乳製品を飲み、
 運動時はさらにマルチミネラルを3回に分け3倍量飲む」ようにしてみよう。

2010/02/15

疲労


月曜の結果
 走行距離 10km
 走行時間 30min
 平均心拍数 -回/min
 消費カロリー -kcal
 食後体重 69.6kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm


疲労、えらい疲労感だ…

営業日まで持ち越す疲労は久しぶり。
理由はなんだろう?

1 オールアウト
 オールアウトは久しぶり。前回は半年ほど前じゃないだろうか?
 オールアウトの疲労はすごいってことか。
 理屈で言えば、発生した大量の活性酸素により、細胞膜がかなり破壊されたってことだろう。
 オールアウト「直前」に、ビタミンC,Eをとっておくべきだったかもしれない。
2 回復走失敗
 高ケイデンスの回復走は間違いだったか。
3 年齢
 回復が遅いのはしょうがないのかね?
4 補給?
 高強度練習の後は、どうもひたすら食べてしまう。トレーニング効果を最大限に維持したいし、先日補給を怠ってみたらキツカッタので。ハンガーノック状態が続くよりは食べたほうがマシであろう。体重増えるが。
 と、考えていたのだが…食べれば回復するってモンじゃないのかな。
 タンパク質は十分とっている。その他を考え、食事の質を高めないといけないのかもしれない。
5 LSD不足
 LSDによるベース作りが不足している?
6 睡眠不足?
 5時間。


 とりあえず、「スポーツ選手の栄養学と食事プログラム」読みなおそう。

2010/02/13

梅花 誰も知らない 疲労 回復走方法



月-日曜の結果
 走行距離 10+10+10+10+94+50km
 走行時間 30+30+30+30+250+130min
 平均心拍数 ----152-123回/min
 消費カロリー ----kcal
 食後体重 68.8kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

土曜:
右踝が痛い。今日は温泉ヤメよう。
岩津天満宮に梅を見にゆく。

寒し。まどろみながら、ツール・ド・フランス2009 1st カンチェラーラの走りを観る。
しゃしゃしゃしゃ。ディスク音。耳に残る。

食事し10時頃出発。
そこそこ強風。暖かし9℃。

アップ時20分、久し振りに、片足ペダリング。左多め。
筋疲労。調子が上がってきた。ペダリングの違和感もなくなった。踝も痛くなくなった。
コリャいいぞ。続けよう。


岩津天満宮。
HPでは5分咲きとのことだったが、見たとこ3分咲き程度か?
紅梅は満開。白梅は1分程度。涼香。咲き始めが一番香るんだな。
参拝して移動。


さて、100km程度、知らない道メインで移動するか。
つらつら…(とりあえずオールアウト。後、山奥ひたすら坂。34-27ケイデンス100メイン。カンチェのディスク音ケイデンス120がまだ耳に残っている。三河湖前喫茶店でサンドイッチ、オレンジジュース、珈琲補給)

帰宅。
うむ、疲労無し。気持ち良し。満足じゃ。



この気持ちよさ。へこたれた先週との違いは何?
1 気温高し
2 ウインドウレーカーを着なかった
3 超回復
 木曜50-11高強度ローラー、金曜休み。200kmブルベ後高トルクケイデンス50-80トレーニング。
4 片足ペダリング
5 心拍調整
 前半高強度山道、後半中強度。
6 オールアウト
7 頻繁な水分補給

2、3、4、6、7かな。



さて、そろそろトレーニングスケジュール立てるか。
上ふまえ、毎日乗り、週200km程度を目指す。

方法:高トルクケイデンス90。2月いっぱいまで。
月 回復ローラー30分以上
火 高強度ローラー30分以上
水 回復ローラー30分以上
木 高強度ローラー30分以上
金 回復ローラー30分以上
土 高強度山道ポタ。アップ時足疲労するまで片足ペダリング。山道でオールアウト。ビタミンCE補給。100km。
日 回復ロング。できるだけフロント34縛り。所用を済ませる。100km。



回復心拍数
1 アップ20分+巡航後
 (150-108)/10=4.2
2 ダウン前
 (150-128)/10=2.2  
3 ダウン後(心拍125までダウン後一時的に150まで上げた)
 (150-122)/10=2.8

あありゃ?ダウン後回復心拍数が低い。
気分的には「疲労無し」であったが、実は「疲労」状態であったようだ。
疲労の感覚も、あまりあてにならんのか。
気持ちよく前半登りで飛ばしたんで、疲労?。

うん、「SL2は150kmで疲労」といわれるが、これはもしかしたら、「気持ちよく高強度で踏めるから、気付かない内に疲労してしまう」、って意味かもしれない。






日曜:

回復走。34縛り。
高心拍数でリフレッシュ。

…の、ハズだが…これで良いのかな?
ケイデンス120、1時間。

うーん。今は高トルクトレーニング中で、遅筋鍛えてる途中。
ケイデンス上げたら速筋が鍛えられてしまう。
たしか、同時に鍛えると打ち消してしまうはず。


今更ながら疑問だが、回復走って、どうするんだ?
高トルクトレーニングするときは、限界以上とならない程度のケイデンスで、適度なギアを選択し、心拍を上げれ、ば、良いのだろうか?
強度を上げて心拍を上げれば筋力使ってしまって超回復しなくなる。高回転で心拍を上げれば打ち消す。宗でなければ低心拍。難しいな。
1 高強度や高回転にするぐらいなら、低強度低回転低心拍。
2 高回転トレーニングをして高回転の限界を高めてから、低強度高回転高心拍。
なんか変だな?


回復心拍数  
3 ダウン後(心拍125までダウン後一時的に150まで上げた)
 (150-98)/10=5.2

回復はしたようだ。と、いっても、アップ後を記録していないので、良くは判らない。

2010/02/11

心拍計比較インプレッション

心拍計 SUUNTO t3c購入。
2年つかていた心拍計 CATEYE MSC-HR10と
比較インプレッション。記録。

t3c好印象の時+とする。


+ 見た目
 t3cは1万円ちょい、HR10は6000円ぐらい。大体倍の価格差。
 それを考慮に入れても、HR10はプラスチッキーで安っぽい。
 t3Cは金額並みかな。

+ 精度
 HR10では、走り初めの反応が遅く、最高心拍数は信用できず、短時間のばらつきが大きかった.新品時でも全く反応しないことも。
 t3cは、以上すべてより優れており、心拍のブレが少ない(丸め方の問題かもしれないが)。感覚的には、より正確に見える。

+ トランスミッタがズレにくい
 t3cのほうが、センサ部分が小さく軽い。ズレにくい。これは大助かり。

+ ハンドルに取り付けやすい
 バンドの穴の数が、t3cのほうが多く、根元まである。手首より径の細いハンドル部分に取り付けるにはこの点重要。
 HR10ではスペーサーをいれないとハンドルに付けられない。



t3cが劣っている部分は無い。
この程度の価格差なら、よりストレスの少ないt3cのほうが確実に良い。
HR10は最低限の役に立ってくれたが、もう退役だ。

2010/02/09


月-日曜の結果
 走行距離 10+10+10+10+108km
 走行時間 30+30+30+30+280min
 平均心拍数 ----152回/min
 消費カロリー ----kcal
 食後体重 68.0kg
 体脂肪 *%
 ウエスト *cm

狐塚露天風呂ポタ

前日雪。標高高い部分は凍結?

適度な向かい風。

301号ヒルクライム
21min。

適当に雪が残り,路面凍結。

食事し,雪見風呂入り帰宅

復路。
ちょっと距離足すために香嵐渓手前まで。
豊田スタジアムへ回り込み蕎麦屋を探す。

見つからない。

疲労。
すごい疲労。

なぜだ・・・・


追記:
水分補給,5時間で500ml。冬とはいえ少なすぎ。これが原因か?


回復心拍数
1 アップ20分+巡航後
 (150-110)/10=4.0
2 301号ヒルクライム後
 (150-130)/10=2.0  
3 ダウン後(心拍125までダウン後一時的に150まで上げた)
 (150-115)/10=3.5

2010/02/06

227BRM名古屋300km計画


227BRM名古屋300km計画

目標
・故障しない。
・ギリギリのタイムぐらいで、ゆっくり寄り道を楽しむ。
 20時間。PC(75km)毎に5時間予定。
・下見するとつまらなくなるので下見しない。
 (といっても、柳川瀬公園から登り経由豊橋までの道は大体わかる)
・途中、コンビニがあまりないので、補給計画はたてとかんといかん。
 常に2時間、500kcal分ぐらいは補給食確保しとかんと危ないな。


startーPC1 7:00-12:00
豊橋で昼食
PC1-PC2 12:00-17:00
伊良湖岬で夕食
PC2-PC3 17:00-22:00
最後の登り前、豊橋で夜食と電池確認
PC3-goal 22:00-3:00
帰宅

ざっくりこんなとこか。
どこで食事するか確認しとこう。



明日は蕎麦でも食いに行くか。