2011/02/27

O,SYMETRIC50T38T 7thインプレッション トライアスロン,ランとの相性

O,SYMETRIC50T38T 7thインプレッション
 最近平日はラン、休日はバイク。
 それぞれが利用する筋肉部位について、O,SYMETRICに関係した知見があったのでメモ。

 ラン後: ハムストリングス疲労
 バイク後: 大腿四頭筋疲労

 ランでは引き足の筋肉が鍛えられ、バイクでは踏み込みの筋肉が鍛えられた。

 O,SYMETRICをうまく使用するには、ケイデンスをあげる必要がある。
 O,SYMETRICでは踏み込みよりも引き足に意識をおいたほうがケイデンスをあげやすい。
 つまり、ランにより鍛えられる筋力が、O,SYMETRIC使用時に重要であるといえる。

 これは、トライアスロンでO,SYMETRICが使われる理由のひとつではないだろうか。
 トライアスロンはダッシュ不要であるのでO,SYMETRICの特性を生かしやすいのが理由1。
 トライアスロンにはランがある。トライアスロン選手は自転車選手と比較し引き足が強い。意識せずともO,SYMETRICをうまく使え、高評価につながりやすい。これが理由2.
 
 昨年、ランを一定期間行った後のO,SYMETRICを用いたヒルクライムが好調であった理由もこれ、ランで引き足が鍛えられたからだろう。


 結論として
 「ランとO,SYMETRICは相性がよい。」
 予想の裏づけが得られた感じ。




 もっとも、トライアスロンの場合、最後のランで使用する筋肉部位をバイクで疲労させてしまうのはいかがなものかという気もするが。ラン時の衝撃吸収は大腿四頭筋でなされるので、ラン時の衝撃対策=バイク後のランで足が動かなくなることへの対策としてはO,SYMETRICを使用するのがいいのかも知れぬ。