2011/07/10

網膜電位



 on Twitpic
平日:
 1日おきにラン.


土曜:
 回復走コースサラッと
 快晴

 30秒スプリントシッティング
 49㎞/h
 後11㎞/h

 回復心拍数150
 アップ後 4.0
 ダウン前 2.2


日曜:
 香嵐渓LSD
 快晴

 30秒スプリントシッティング
 49㎞/h

 心拍計見てくだらないこと考えながら走る.
 
 往路
 心拍140程度

 復路
 白黒インターバル.心拍180,5分ずつぐらい
 いったんLT?以上に心拍上げると,なかなか150以下に下がらず,また上がりやすくなる.

 回復心拍は,走りながらだと,1分で180→160ってとこか.
 プロは走りながら170→130,1分以内,なんだよな.

 うーん,乳酸分解能力が上がればましになるかな?.
 どうすればよいか?
 1 AT付近長時間走行
 2 AT以上→心拍150以下になるまでゆっくり→繰り返し(インターバル,ダッシュは1分以上)
 どちらかだと思う.

 まず,実施したトレーニングに関連する能力が向上する,ことを真とする.

 で,
 1 理屈で言えば,これは乳酸濃度一定における耐性を高めるトレーニングだよな.
 えーと,多分,LTmaxを向上させる.あとは,感覚ではその心拍数における苦しいという感覚を低下させる.
 最後のひとふみに影響を与えるトレーニングであり,乳酸分解能力にはそれほど関与しない,気がする.

 2 多分これだな.摂取酸素を運動でなく乳酸分解に優先的に使わせることができるため,乳酸分解に関する代謝が向上するはずだ.
 CPでなく乳酸機構を十分働かせるように,1分以上の運動が必要.5分程度が適当か?

 つまり,
「【インターバル】
 3~6分間走を5~7本、同量の回復時間を置いて行う。
 心拍数はAT値+4~10になるまで行う。2~4%の登りで行ってもよい。
 ・ TT用のトレーニング。 」
 で,良いか.

 インターバルは試合数週間前にすると良いと言うが・・・まあ,試合なぞで出ないし,気持ちよく走るための選択をしよう.
 白黒インターバルで丁度良い気がしてきた.楽しいし.


 回復心拍数150
 アップ後 3.8 あー,まだまだ戻らないな
 ダウン前 3.2


 帰宅
 
 人は居なくなる,風景も変わる,記憶すら変わってしまう.
 しかしなお,それでも残るものが確実にある.
 それは・・・感覚を言葉に出来ないが・・・「生命の煌めき」のようもので…

 うわ,なんて恥ずかしい言葉だ.

 しかし,その存在を感じた帰宅路であった.



 まあ,それがなにか予想は付いている.

 

 




 「コントラストだ」(おい

 バックグラウンドに理由も意味もあるけど今はもう寝る.