2012/07/28

トレーニング理論,劣化検討,及び運動中にタンパク質を補給すべきか否か妄想

平日:
ローラー:1日おき20秒×3+
土曜:
早朝ポタ水源まで.
日曜:
早朝ポタ水源まで.久し振りに雨の中走った.
ソフトトップの屋根に遮熱材を付けてみる.
地道にプリブレグ加工.
腹回りのお肉はほぼ無くなったのに,体重増えた・・・どれだけ筋力つきやすく落ちやすいの儂.

平日:
ローラー:1日おき20秒×3+


土曜:
早朝ポタ.
久し振りに心拍計装着.3年ぶりぐらい?.劣化の程度測定をしておく.
久しぶりに香嵐渓まで.
7時出発も,すでに蝉の声がわさわさと.もう夏やねぇ.

アップ中
おお,心拍高いな.イメージの+10ってとこか.

アップ後
平均心拍150において,平均速度20㎞/hてとこ.
遅い.
うーん,1,2年前より4~5㎞/h落ちってとこか.
まあ,アップ中だからあてにはならんが.

香嵐渓まで
おお,心拍が落ちない・・・どれだけ劣化しているのだ俺.
心拍計つけてはじめて,どれだけ劣化しているか明確にわかってきた.
川が涼しく,川面の光が美しい.

香嵐渓
平均心拍158で,平均速度24㎞/h.
うむ,やはり1,2年前より4~5㎞/h落ちだわい.

回復心拍数
(150-146)/10=0.4
・・・
・・・
・・・
・え?
0.4???
1,2年前は,平地で4~5,ヒルクライム後でも0.5程度だった.
どれだけ衰えているの儂.
これほど衰えているとは思っていなかった.感覚って予想以上に当てにならんな.
いやー,測定機器って重要だわ~

帰路
心拍が165から落ちない.
のんびりと走る・

ダウン
回復心拍数
(151-151)/10=0.0
・・・
・・・
・・・・・
・?
ぜ,ゼロ???????????

・・・よし,,まじめに持久運動しよう


最後にダッシュ
軽く60km/hオーバー67km/h.
なんでやねん.


ーーーーーーーーーーーーーーーー
現在の身体能力(1,2年前と比較)

持久能力:
回復心拍数 -4程度(約90%低下)
持久速度 平均4~5㎞/h(約20%低下)

短距離能力:
短距離速度 最高速+10~15km/h(約20%向上)
ーーーーーーーーーーーーーーーー


あたりまえだが,持久運動して来なかったから心肺能力ガタ落ち.
短時間インターバルを繰り返してきたせいか,最高速度は大きく上昇した.

あたしゃ理想はTT選手なんだけどまるで逆だのう.




さ,どのように最向上させるか.

現在の問題点は次の通り.
1 運動時意識を失う
2 脳障害回復中
3 持久能力劣化

それぞれの原因妄想.

前提:運動能力劣化前から症状あり
A心臓 去年,左心室肥大との診断を受けた.血圧上昇していないので病的ではないとの診断だった.実は病的だったのか?
B肺 ここ1,2年,タバコの副流煙を受けることが多かった.酸素交換に悪影響があったのかもしれぬ.
C血管 運動能力劣化前から問題があるため,これが原因ではないだろう.
D神経 2年ほど前から脳障害.自律神経失調性の貧血?
前提:2年ほど前から脳障害.1年ほど前から症状は回復.
A栄養失調 運動後に必要なエネルギーを充分補給していなかったのかもしれない.Trp不足によるセレトニン分泌不良により,脳機能障害が起きたことが予想される.運動時消費されるVC,VE,VB類不足も疑われる.
Bストレス どうもここ数年イライラすることが多かった.ストレス性酸化による脳機能障害か?
C栄養補給方法の失敗 筋分解を抑えようと,運動中にタンパク質を補給してきたことが間違いかもしれない.タンパク質を補給すると,その分解時にアンモニアが発生する.これが脳にもダメージを与えうるのかもしれない.また,運動中にタンパク質を補給すると,その分解生成物のうちBCAA分は筋において消費されるため,Trp等の相対濃度が高くなる.Trpが多いとセロトニン分泌が多くなり,脳機能には良い効果をあたえうるが,Trp代謝の主反応であるインドール環開裂系により神経毒性のあるキノリン酸などが発生してしまうそうな(いや確認せんかい).これも,脳にダメージを与えているのかもしれない.運動中タンパク質を補給することにより筋分解をある程度抑えられるが,これはアミノ酸で行ったほうが良いのかもしれない.
D事故後遺症 2年ほど前に,落車事故と交通事故.双方頭をうった.ヘルメットをかぶっていたため外傷はないが,脳に何らかのダメージを与えていたのかもしれない.
ホルモンバランスの異常であったのは確かだが.
ここ1,2年,一度に100km以上走っていない.ヒルクライムもしていない.
持久運動すれば持久能力は再向上するだろう.過去,持久運動をしていた頃,最高速度60km/hをこすことが難しかった.しかし,持久運動をしていない現在は越している.これは,テストステロン量の向上によるものかもしれない.持久運動を続けると,テストステロン量が運動量に対し相対的に減少すると言われる.したら,持久運動を単純に実施すると,最高速度は阻害されやすくなるのではないか.


それぞれの解決方法案
1 タバコの副流煙を避ける.脳をいたわる.
2 運動中はアミノ酸を補給する.現実的にBCAAしか入手できないのでBCAAを利用.ただし,BCAA過剰では脳障害や疲労感の原因となる可能性があり,BCAA不足では筋分解の可能性がある.適量を見極め使用すること.運動後はタンパク質を補給して良い.
3 週末1日は最低100km走を行う.平日は少なくとも1日おきにインターバル運動.さらに,疲労を感じた際には積極的休養を行う.


さて,実施してみるか.


これ実践すると最高速はどうなるのかな?.