2012/04/29

減量中 1週目

平日:
 ローラー1時間まったり
 次第に踏めるギアが小さくなってきている何故だ
 体質的に毎日乗ってはダメなのか食事制限し過ぎか?

土曜:
 夜早朝夜と車遊び.
 プアなタイヤにしたらステア軽く曖昧に.これはコレでロードスターらしいか.

 先代の911と360借りれたので乗る.
 いやー,別もんだねこりゃ.よ~曲がるわ.トレッド広いタイヤ質が違うエンジン位置違うから当たり前か.
 いい年の人は金が制限因子になること少ないので,こちら選ぶ方が良いと思われる.

 86と2回ほどすれ違う
 走っている姿は意外と野暮ったいな.
 正面のデザインにインパクトがないのであろうな.


日曜:
 三河ダム往復.
 301号  ATいれないように走る.24分.2割落ち.  ちょっと近年経験のないほどの遅さ.体重・・・かねぇ.
 きつい,きついよ.自転車乗ってこのきつさ,いつ以来だろう.
 水曜にしまなみ行くのだが,きちんと走れるだろうか???
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 体重変わらず.

2012/04/21

減量中 月-1~2kg計算実施スタート

平日:
 筋肉痛.3日間.どれだけ衰えてたんだおい.まあ,次の日から筋肉痛があったってことはまだ若い?
 ローラー:毎日ちんたら1時間

土曜:
 雨.
 ラン朝食前7km.
 う,走り始めで倒れそうに.歩いてウォームアップ.
 キロ6分ぐらいでちんたら.

 走りながらカロリー計算.

 1月から4月にかけ,5kgほど太った.
 まあ,運動量が例年より少ないので当たり前,かつ,夜食のチキン竜田(900kcal,脂質70g!)にハマったから当然.
 現在は,毎日1時間ほどちんたら運動し夜食を抑えて減量中.
 -1kgぐらい変化したまあ水分変動範囲内だが.

 例年はどうだったか.
 例年はブルベ用に,1月だけで最低200km2本程度は自転車で走っていた.
 200km走るのに実走10時間とし,脂質消費割合50%の運動強度とした場合,200km2本走ると脂質7000kcalほど消費=1kgほど脂質消費.
 1月だけで体重1kg分走っていたのだ.そして体重維持であった.
 今年はコレをやらなかったから,,,4カ月で4kg分は当たり前に太るわなぁ.

 今は1日1時間月20時間運動している.1カ月で1kg消費予定.
 これでは維持程度だろう.
 食事も何とかせねばなるまい.

 うーん,食事減らすとどうしても筋力が減る.筋力減らすの嫌なのだが,仕方なし.
 カロリー制限しよう.

 えーっと,1月1kg分食事制限するとすると,1日何kcal減らせば良いのか?
 脂質1kg=7000kcal.7000kcal/30day=約230kcal/day.おにぎり1個分だな.
 ちと意識して減らしてみよう.

 運動で月-1kg計算,食事で月-1kg計算.
 計算で-2kgであれば,さすがにある程度体重は減ってゆくであろう.

 現在74kg.さて,記録してゆくか.

2012/04/15

恵那峡ハーフマラソン 2012

日曜:

 前日
 テーピングして寝る.

 5:30出発.
 恐ろしく霧が濃い.
 高速100m先が見えない.とろとろ走る.
 86試乗して不満たっぷりになったせいか,今の車が楽しくて仕方ない.

 7:00到着
 霧は晴れた.
 駐車場から会場へ移動.
 ボランティアの人々,地元密着って感じだな.よきかなよきかな.
 学生さんが初々しくて微笑ましい.
 豚汁の準備風景.
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 太陽の周りに虹が出ている.久しぶりに見る円形の虹.
 
 さて,実質1週間の準備でどこまで走れるか?.体重5kg増の影響は?
 目標は,制限時間内の完走.21km2時間40分.

 10:00スタート
 ちんたらちんたら,キロ6分ぐらいで走る.
 登りも足が動くに任せちんたら.
 前半でATにいれると後半で脚が動かなくなる.

 6kmまで
 ひたすら登り高低差140m.
 とはいえ,昭和村よりかなりまし.登りでサボる方法を掴んでしまったようだ.
 ATに入れないように,かつ腸腰筋を使いコツコツと.
 田舎の風景が心地良い.

 10.5km
 60分.順調,計算通り.
 息は苦しくないが,脚が疲労気味.練習不足だのう・・・.キロ3.5分で走れていた時が懐かしい.

 給水ごとに歩く.
 昭和村の時は意地で歩かず完走できたが,今日は無理.
 ちんたらジョグ.

 15.5km
 足切り地点.
 94分.
 ふむ,ペースは一定?.前半は坂があり後半は下り.実質的にはペース落ちているか.
 いや,足の疲労がキツイ.息は弾みもしねぇ.完全に疲労律速で走る.

 20km
 おう,最後の登りでペース上げてしまいキツイのなんの.

 21km
 ゴール.2時間ちょい.予想よりかなり速いな.安堵.

 食いまくり余韻を楽しむ.
 豚汁が素晴らしく多めに供給されており大満足.これ,すごくありがたい.供給スピードも速く,待ち時間は殆ど無かった.素晴らしい.
 ボランティアの人もとてもいい雰囲気で,大変よい大会であった.


 昭和村と同じく登りのハーフだが,昭和村よりかなり楽であったいやペースかなり違ったのだけど.景色楽しみ走れ重畳.
 体重は・・・やはり車重はクリティカルだ
 膝他痛み全くなし.テーピングのお陰か?
 1週間あれば2時間程度でハーフ走ることは十分可能と確認.



 復路
 高速をかっ飛ばして帰宅.速いよこの道皆どんだけ飛ばすねん.
 
 帰宅
 うおう,眼の奥が熱い・・・


月曜:
 筋肉痛.
 毎回同じ事書いてる気がしてきたぞ

2012/04/14

86試乗してみたり

平日:
毎日ローラー
1日おきにラン


土曜:
雨.
雨で落ちた花びらが,桜の絨毯状態に.
コレはコレで美しい・・・

ハーフ準備買い出し.


86試乗.
今の車も10年オーバー.そろそろ買い替え時期なので,期待して試乗してきたが・・・
・・・うむう,期待しすぎたか・・・

外観:
・写真で見るより実物のほうが良くみえる.なかなか好みかも.ちとプリウスっぽい.
・予想より大きい.
・情熱的に歓声をあげられるデザインではないが,飽きにくい・・・かもしれない.
・おしりが綺麗.コレは良い.
・86の売りの一つは低さであったと思うが・・・ボンネットも座面も低くはないよ今持ってるロードスターと比べて.横幅が広い分低く見えることは見える.
・もう少し小さくできなかったのかね?.3ナンバーを「小型FR」と呼ぶのは,さすがに抵抗があるのだけど(年寄りの意見か)

内装:
不満.
・座席がドア側に寄りすぎており,微妙に運転しにくい.まあ,セダンならそれでもいいけど,運転を楽しむ車の座席は中央寄りにあるべきと思う.
幅広の水平対向エンジンをフロントミッド配置でダッシュ側に食い込ませているので,座席が左右に逃げるのは仕方ないか.
(追記:エンジンをフロントミッドに積んでいない?.ああ,そもそもこの幅広エンジンをフロントミッドの限界に置いた場合,フットスペース取れないか.いやもしかしたら,スポーツカーとして,エンジンを後ろに下げないことによる積極的な利点があったのかな?思いつかないけど.重量物をホイールベース内にできるだけいれこむのは,スポーツタイプの車としての世界的な流れだとは思うのだが.で,なんで左右に座席がよっているんだ?.気にならなかったってことか.)
・センターコンソール部分が手前と上に飛び出してくるデザインで圧迫感がある.これ,目を三角にして乗る時以外はストレスのもとになるだろうなぁ.RX-7なんかはコックピット的な包まれ感で心地よかった.86はただの圧迫感.BMWやシトロエンに近いといえば近いが.
・サイドシルが薄い.10cmぐらい?.これでオープン作って剛性大丈夫なのかな?.ロードスターではオープンに対応するためサイドシル20cm近くあるのだけど.

加速感:
不満.
・アクセルを踏み切れる出力であるのは良い.ただ,出足がだるすぎる.
初期加速はエンジン性能の低さに定評があるNA/NBロードスターよりも悪い.初期加速は車重依存だから仕方ないか(NBロードスタ-1050kgぐらい.86 1200kgぐらい).普段重い車乗っている人には軽いと感じるかも.
・86は軽量を売りの一つにしていたので期待していたのだが,あくまで「現代の車としては軽い」ということでしかない.これを900kgぐらいであった旧86の後継といっていいのかね?.旧86を楽しくしていた最大のポイントは,「車重の軽さ」と「元気に回るエンジン」だったと思う.他はボロでも良かったのだ.新型86は肝心のポイントを外している感じがするって現代の基準に準じるなら仕方ないか.後ろ向きだが.
幅広の水平対向エンジン&ドリフトのためにタイヤ切れ角を確保,という前提が,→タイヤハウスを大きくしなくてはならない→車幅が広くなる→車重が重くなる,という結果を導いてしまった気がする.GTならそれでいいと思うが,86はGTとして作ったわけじゃないだろうに.
・・・いやまて,宣伝文句から,86はAE86類似の小型FRだと思い込んでいたが,もしやそうではないのか?????.GT????.GTのつもりで作ったの?
・水平対向で重心を低くしたメリットは,車重が重くなったデメリットに勝っているのだろうか?.運動においてもっとも大切な要素は,文句なく重さである.車重が重くなると全てが悪くなる.解決策は小手先のものでしか無く不自然さを伴う.重心はそれを覆すほどクリティカルか?.スタビ調整でも似た感じを出せた気もする.
・エンジンにドラマは何もない.排ガス規制が厳しい昨今では,高回転エンジン自体が存在できないわな.これも後ろ向きだが時代の流れ,仕方なしか.
慣らしが済めば回るエンジンになるのかな?.ロードスターでは回るようになるのに10000km位かかった記憶がある.NBロードスターのエンジンは1980年代の設計のままだったから精度が甘く,すりあわせに時間かかったのよねその分乗り方によってまったくエンジンの質が変わり,育てている感が気持ちよいのだが.86は精度の高いエンジンだろうからそれは期待できないが,あえて距離走った後に急に回り始めるような仕掛けがあれば,「おぬしも悪よのう」とほくそ笑んでよい.アストンはヴァンキッシュでそれ実際にやりましたねぇ.いやワルだ.


足回り:
そこそこ良いのではないか10分ぐらいの街中試乗ではわからんが.
・もっちり?した感じで軽快ではない.ステアに手応えがないのは油圧でないせいかタイヤの性格か多分後者だろうであってほしい.
・低重心の影響は…いや,今乗っているロードスターは,屋根がない分初めから重心低い.それと比べてどうかと言われると…それほど違いがあるようには思えない.街乗りでは.
きちんとブレーキングしながらのターンインではまた印象違う・・・のかな?
.ああ,体感通り,86もロードスターも重心大して変わらんみたいね.計算が正しいかわからんがロードスターのほうが重心低いぐらいか.まあ,ロールセンターやモーメントのほうが重要だからこんなこと議論しても仕方ないのではあるが)
やはり重さが気になる.いくら脚をよくしても重さのネガは隠し切れない・・・まあ,セダン他よりはマシだが.
・乗ったことないと解らないと思うが,900kg以下ぐらいになると車って恐ろしいほど,笑ってしまうほど軽快になるんだよね.それを知らずにコレを軽快と呼ぶのはちと.
900kgから20kg増えるごとに1ランク落ちるイメージを持っている.ロードスターは7ランク落ちて,86は15ランク落ちるイメージで,そこから素性他を整え,ロードスターは4ランク落ちまで戻し,86は7ランク落ちまで戻したってイメージか今のところ.(重量評価の基準はPWR,TWRなどがある.TWRが相対基準としてより感覚に近いといわれる(回転数により異なるので優秀な比較基準とは言いがたいが).他にフェラーリは1kg=1kWの基準を作っている(約700W=1馬力.馬力の基準が変更になったことは置いといて,1kg=1馬力と概すると,150kg重くなるなら150馬力は増やしたいということになる.ロードスター同等にするには,86はやはり250馬力は欲しいとなる.まあいい加減な基準だが).)
・5000kmも走ればダンパーやミッションの感覚は変わってくるもんだから,試乗じゃフィーリング良し悪しはわからん.だが重い.


音:
押し付けがましい.なにがサウンドクリエイターだ馬鹿野郎.
コレは大嫌い.嘘の音がする.
・性能が低くとも純粋なら満足できる.だが,嘘は我慢出来ない.
・発泡酒で充分って人ならいいのかもしれないけど.おれは誰かが作った押し付けがましい偽物は我慢出来ない.その人の考えは自分に合うとは限らないし実際合わなかった.
エンジンがだるく思える一因がコレだと思う.吸気音は勇ましくなるのにスピード,回転数変わらないから,遅くなった気がするのだ.サウンドクリエイターが働く直前の回転数にトルクの大きな谷を作りごまかしたようだが・・・こういうのを押し付けがましいていうんだ.やりすぎだ.本物の純粋さがなくなってしまっている.
NCロードスターにもコレが採用されているのか….NDには載せないでほしいなぁ.

乗っているうちにだんだん腹が立ってきた.

結論:
合わない.
いまひとつ乗り換える理由が見いだせない.前評判より今一つ.





人によって何が楽しいかなんて全く異なる。人の試乗記なんて読んでも全く意味がない
それを前提として以下メモ
・車の印象は,基本的にその人の車歴により異なる.あたりまえ.
・「現代の」自動車としては,規制・基準を達成しつつ,頑張ったと思う.が,より規制がなく自由であった2000年以前の自動車と比べれば,勝るとは思えない.
・全体的にガキっぽい印象.純粋さのない未熟という意味での子供っぽさ.
・魂を高揚させてくれる部分が見つからなかった.ワインディングかどこかで試乗させてくれれば褒める点が増えたかも.少なくとも街乗りは楽しくなかった.
・素性をよくしたかったのかどうかがどうも曖昧.現場が戦った形跡が見えない.開発者の情熱はあったかもしれないが,現場の情熱は感じない.上の指示にただ従いましたというサラリーマン思考を感じる.
・色々押し付けがましくてうっとおしい.
・遊びは自分で考える自由なもんだ.カルチャーだの何だの,遊びについて押し付けがましい提案をされたくない.まあ提案型で枠をつけるマーケティングが有効なのはわかるんだけど.しかし,ここは無視すれば良い点.
改造のベースとするなら,木材と彫刻刀を渡せばよかった.それを,86はレゴブロックを渡してしまった.ブロックの種類はトヨタが決めている.当然自由度も表現可能性も全く異なる.そんなイメージを持った.
・乗り手を馬鹿にしてるのかな?.手取り足取り提供しないと何もできないとでも考えているのだろう,との印象をうける.カルチャーは受け手が自発的に作らなければ意味が無いのだけど.
・若者の自動車離れを何とかしたい?.それはメーカーの都合だろう.すべての車が楽しくなれば自動的により楽しい車を求める需要が生まれるわい.一部の車を変えても意味ないわい変わっていると思えないが.これから変えてゆくというがどうなるか.
・旧ミニが,あれほど楽しい車だったのは,何故だと思ってるんだろう?.ろくなサスでもなく,86がこだわる後輪駆動でないあの車がなぜ楽しいのか.
・「走りの楽しさ」のみに主眼を置きすぎ,上位の「楽しさ」を検証していないのではないか?.
構成が楽しさではない.結果が楽しさ.結果が同じとなるなら,構成に拘る必要はない.うんちく好きにだけ売りたいというのでなければ.
・伝統的に技術者ってのは,構成にこだわりすぎ,結果を低く見る傾向がある.これを考え直さなければいい物なんて作れない.
「手段の完璧さと目的の混乱.これが私たちの主な問題に見える」アインシュタイン
・エンジンも今ひとつ,剛性も今ひとつのロードスターが,2座席オープン生産台数のギネス記録を更新し続けている理由を,きちんと考えたのだろうか?.エンジン性能も,剛性も,それだけでクリティカルじゃないんだ.
・現代の車は剛性命で設計されることが多い.これは,足回りを設計通りに動かすためだ.つまり,設計通りの性能を出すため,設計後のテスト期間を短縮しつつ適当な性能を発揮させるため,より短期間にベターな選択をするために,剛性を高めているのだ.剛性を高めることは,ベターな結果を素早く理論的に得ようとするためであって,ベストの結果を得るためではない.ベストの結果を得るには,テスト期間を充分に取れば良い.剛性が低いが楽しい車とは,テスト期間を充分にとったか,あるいは,テスト期間は短かったが偶然ベストな結果が得られた車だろう.ベストな結果を得るのに,剛性は必要十分条件ではない.
・剛性を高め足回りを設計通りに動くようにした場合,その動きは設計時のシミュレーションを外れるものとはなりにくい.結果無個性となりやすい.剛性の低い車の動きは,シュミレーションを外れる部分があり(足回りのシミュレーションは容易だが,車全体の剛性と足回りを組み合わせたシミュレーションは未だ困難であることが理由),その外れた部分が楽しさや特徴,個性と成りうることがある.零戦やF4の動きなんかそうですね.特定の速度と体勢の時に一気にバランスを崩す,そしてその特性を身につけられたパイロットのみが空中戦で有利な立場を得るという結果を得ることができた.ミニやシルビアなんかもその傾向がありましたな.
・剛性が高くなければ,運転手の意のままに動かせないわけではない.剛性が低い車でも,運転手がその癖をつかむことによって,運転手の意のままに動かすことができる.運転手は,その癖をつかむための努力をする過程で,その自動車に愛着を持つようになりやすい.今の車がつまらんのは,そういう側面もある.完成した,特別感のないものはつまらん.(完璧なものは別の魅力があるが,今の車はまだ完璧とは言いがたい.)
・まあ,癖には致命的なもの,例えばスネークダンスが止まらなくなる,特定の路面変化で一気にブレークする,ようなものもあるから,一概に癖があったほうがいいとはいえんが.致命的な癖「のみ」を消す程度の,剛性バランスが理想かな.いまだそこまでの設計はできないか?
・剛性が高く設計通りに動くということは,運転手が意のままに操るための,必要十分条件ではない.どんな運転手でも操れる車とするための,必要条件とはなるかもしれないが.
・安く楽しい車を設計する際に,前提条件として剛性を高める選択をするってのはどうなんだろう.剛性高くすると,絶対に高価で良質な足回り入れないといけないし,重くなるし・・・
・ロードスターは,余分なものが全くついていない純粋な車だった.当初はパワステ無し,エアコン無し,サイドウインドウ非電動,ABS無しが選べましたねぇ.新車で買えたクラッシックカーと思っている.
・ロードスター発表当時,2座席オープンの市場は絶滅状態であった.2座席オープンなど売れるわけがないと言われていた.だが,ロードスター後,市場は復活した.シンプルな純粋さが受けたと思われている.86も,絶滅状態の安価なスポーツタイプ自動車の市場を復活させようとしている.ただし,86には,受け手を熱狂させる情熱と純粋さが不足しているように感じる.
・「ルノー カングー・エクスプレス・コンパクト」の楽しさ
・純粋な車は自動的に楽しい.軽トラなんてホントよろしい.
・余分な機能が入るたびに楽しみは削がれる.機能はあればあるほどいいわけじゃない.無ければないほどいいのだ.
・自分は,スポーツタイプの車は,テンポが命と思っている.スピードじゃない.

ミッションで例えると,ゆっくり走るときには,ゆっくりシフトしたい.早く走るときには素早くシフトしたい.MTがATよりよいのは,自分のテンポに調整できるからに過ぎない.スポーツATはゆっくり走りたい時にはシフト速度が早すぎ,普通のATは速く走りたい時にはシフト速度が遅すぎる.ミッション以外にも,全てがそれに当てはまる.すべての構成が,一つのテンポを生む効果となって成り立つ

人間が振る指揮棒に従って,自由なテンポで動く楽器.それがスポーツタイプの車の本質だと思う

・そもそも「スポーツカーを作ろう」という発想からのスタートが間違えでは.購入者がスポーツに使えると思ったらスポーツに使うようになるだけ.会議で決まったスポーツカー論を押し付けないで欲しいと感じてしまう.だからスポーツカー乗る奴は・・・だとかいわれちまうんだぶつぶつ.
・スポーツカーには2つの成り立ちがある.1つは,レースカーのロードゴーイング版.2つめは,ユーザーがスポーツにつかえるとみなした自動車.1つめはフェラーリなどが該当する.86は2つめを目指したはずだが,そうは思えない事項が多い.
日常感と,ある一つの突き抜けた個性・非日常感が,好かれかつ売れるものの条件だが,正直86はどうかな?.個性が薄すぎやしないか?
・今まで乗ってきた車で一番突き抜けていたのは,MTの軽トラだったなぁ・・・見た目はちと待てって感じだったが一番楽しかった.
・カプチーノもジネッタも106も良かった懐かしい.
・矛盾したこと書いてるが印象ってそんなもんだなやはり.
一昔前は,どの車も明確な個性があり,好きなデザインと個性を選択できるだけの多くの選択肢があった.今は平均点の車しか無くて選びようがない.寂しいのう・・・
心震わせる車は,もっとシンプルに,荒削りであるべきだ.
・重さによる影響は万人が感じる.低重心のコーナリングの違いはそれほど万人にわかりやすいわけではないし,他に同様な車がある.とは言え相対値か.
・低重心の楽しさは・・・正直直ぐ慣れて,何も感じなくなると思うよ.もうすこし+αの楽しさが必要と思う.
・低重心を本当に情熱的に突き詰めたかったのなら,今ならEVにしたほうが良かったのではないか?.テスラ・ロードスターのデータをみる限り,86以上の超低重心かつ1200kg以下のEVができるはず.
・正直,水平対向より広角V型のほうが素性が良い.排気の取り回しも楽だしより低重心にできるしホイールハウスも広くとれより余裕のあるサスペンション配置にできるし.
・86開発者のコメントは,共同開発で苦労したなどと会社の都合ばかりであり,楽しさを追求するために喧嘩したとの記載は見受けられない.開発が,より良い車を作ろうという上向きなものではなく,最初に思いついたコンセプトを達成しようという下向きなものであったようにうかがえる.
よいものを組み合わせれば自動的によいものとなる、という旧世代の思想にいまだ引きずられているように感じる。最初の案にコウデイしたのであればそうであろう。
・「僕らはまず日本人が何を望んでいるのか理解する必要があった。彼らには彼らのアプローチがあった。"トヨタ方式"と言うんだ。それを外れた方法を採ることは絶対に認められなかった。彼らの目標は勝つことではなかった。本当の目標は彼らの方式でレースに勝てると証明することにあって、別の方法で勝つことにはまったく関心がなかったんだ。とはいえ、僕が彼らを尊敬している理由はそこにある。彼らは最後まで一貫してその姿勢を崩さなかった。— ヤルノ・トゥルーリ, F1速報 第16戦韓国GP号(イデア、2011年)」トヨタはやはりトヨタということか.
・2L200馬力に拘る意味は?.水平対向に拘る意味は?.
・スバルに新エンジンの開発を強制した,と,誇らしげにトヨタの開発者が語っている記事を見て,ああ,86だけは買うことないなと思ってしまった.その強制は目的の本質をついていないものに思える.
・高い前評判を聞きすぎたせいか,逆に残念に思う点が多かった.何も聞いていなければそこそこいいじゃないかと歓迎できた気がする.
・GTとしては,なかなかだと思う.
・GTとしては,250馬力ほどは欲しかった.素直にスバルの提案に乗っておけばよかったのに.
・トヨタはハイパワー車の否定をするならより軽量な車を作るべきであった.ハイパワー化は衝突安全基準改善による重量増からもたらされる必然だったのに.
・GTとしては,つかえる4座席が欲しかった.
・マーケティングに失敗している気が.86と名乗らず,軽量と名乗らず,小型FRと名乗らず,低重心と名乗らず,安価と名乗らなければ,よいGTとして認知できたと思う.それぞれの項目につき,最高のものには負けている.平均値としてはいい車なのに,いらないこと主張するから・・・
・とはいえ,反感買っても,商品としては売れればいいのだが.
・無関心の率を減らすのがマーケティングの仕事やし,反感買っても評判になれば,それは成功といえるのかも.
・86は名車とは呼ばれることはないだろう.主に名前が足を引っ張るだろうから.(86でなく2000GTにしておけばよかったのに…)
BRZは名車と呼ばれるかもしれない.GTであることを許容できるはずだから,250馬力ぐらいまで上げるのに何の抵抗もないだろう.250馬力もあればかなりいい車になると思う.

・軽量を追求できなかったのに,馬力抑えたのが間違い.
・後ろが狭いとかサイドバイザーとか乗りにくいとか後ろを向きにくいとか,スポーツカーとは思えない変わった注文がなされるのはトヨタならではか.
・FRの楽しさは,ドリフトではなく,スリップアングルを変化させつつアクセルで曲がる感覚だと思う.ドリフトとスリップアングルじゃ大違い.
・自分の時代の感覚だと1200kg台は重量級なのだが.時代って変わるものだのう・・・.しかし,時代とともに物理法則が変わるわけじゃないので,相対的に軽いといっても絶対的に重いものは重い.
・自動車の基本機能,走る/曲がる/止まるの技術理論は,2000年頃にほぼ完成している.現在はそれらをただ最適化しているに過ぎない.新しい構成として,衝突安全基準の向上や燃費向上や環境技術を提示しているが,それは自己否定となっている.突き詰めれば自動車など使用すべきでないとなる.ある人は懐古主義に戻る.現代の車は,すでに過去の車にかなうことはない.






・まとめると,
車自体については,内装を全取替えでき,サウンドクリエイターをキャンセルできるなら,まあいいGTと認識できる.
とはいえ,構成は置いといて,結果として,今までになかった車でもないし,将来二度とない車とも思えない.
乗り換える意味を見いだせない.
今回のトヨタの押し付けがましい型にはめたマーケティングが大ッキライ.
BRZは好き.



思いついたまま書いたが,10分の試乗じゃわからん.
というか,所有して50000kmぐらいは走らないと,車なんてわからんのだが.廃車寸前のほうが気持ちよく走ることも多いしね特にスポーツタイプの車の場合.
少なくとも,時間が少なすぎる試乗のシステムに問題があることは言える.
買う気にさせてくれる試乗ではなかった.

街中でもワインディングでも景色眺めても楽しい今の車の良さを,改めて感じた試乗であった.
楽しい車作るのって難しいんやねぇ.

コンセプトが違うからかな.ロードスターは,誰もが幸せになる,というコンセプトであり,走りの良さなどはある意味二の次,走りの良さが良ければいいだろうなんて,そんな視野の狭いコンセプトじゃなかったから.

そうか,86がいまひとつに思えるのは,走りの良さという狭い視野に囚われ,より高い理想を持っていないように思えるからか.視野の狭さが透けて見えるのだ.
理想がないと,長続きしないよ.
マーケティングが悪い.

もう一つ.
長年乗ってきた自分の車がよく思えるのは,自動車に愛着を持つものなら当たり前.
多数の人に愛着をもたせ,より長く乗りたいと思わせる車こそ,名車と思う.
86は・・・10年,20年後,乗っている人がいるかな?

まあ,そう長年乗ってもらっては次の車が売れなくなるから困るだろうけど.ロードスターはその問題があるねぇ.モデルチェンジしても買い換えてくれないのだ.
名車はいいことばかりではない.
マツダみたいに会社の顔の一つとして提示するなら名車は必要だが,トヨタには名車は必要ないだろう.




11年目の車検が迫りそろそろ次の車検討しているのだが,なかなかいい車がないな.
コペンも販売終了しちまったしやはりコブラの出物探し続けるかS2000の中古探すかエリーゼにするかこのさいクラシックに手を出すか?セブンはアクセルとブレーキの踏み分けができなかったから断念するとして.
900kg台で出るという次期ロードスターにも期待.1.5L900kg以下は,まさに理想.
マツダの体力的にきちんと開発費捻出できるか不安があるけれど. 

自分が何を欲しているか確認できた,良い試乗であった.



・・・86は,フロントサイドのエンブレム部に貫通孔が開いていたら,数倍評価を高くできた.
いや,ここ大切よ?





追記
大切なことメモするのを忘れていた.
「86には,自転車を積めない!!!」
ロードスターには積めるのでこれは☓.まあ,屋根が開くおかげだが.
でも,NSXだって自転車積めるのにねえ.
(追記:積めるみたいです)


追記
追記繰り返すと予想道理ぐだぐだ.
まあ印象メモだからいいのだけど.


追記
トヨタ86とスバルBRZの読み解き方
ほう.開発者側からするとそもそも低重心とは思っていないと.
やはりマーケティングが悪い.
フロントミッドシップにはこだわったと.それなのにエンジンがあまり後傾できていないのはやはりフットスペースの問題か?.広角V型のほうが良かったんじゃないかなものがなければ仕方ないけど.


追記
「豊田社長が「自社以外の思い出に残るクルマ」を発表」http://jp.autoblog.com/2012/05/23/toyota-ceo-lists-favorite-cars-from-other-automakers/
ああ,趣味合うなぁ.これからのトヨタは楽しみかもな.86は徒花な感じだが


追記
アルファとマツダがロードスターベースのFRスポーツ共作だって???
これが86効果か?侮っていたのか?


追記
若者が自動車を持たない理由は「必要ない」からだそうだ@
いや?俺も別に必要ないぞ?.それは本音か?
車無くてもなんとかなるし,スポーツタイプの車なんて,「大人のおもちゃ」でしかない.
必要あるかどうかは問題でないだろう.要は,自分が面白いと思ったもの,興味を持ったものに,どれだけコストをかけられるか.それだけの話だと思う.
若者が自動車を持たないのは,その興味の対象が,車からほかに移っただけだろう.
人はある時期に自分の専有面積を広げたくなる.ある人はスポーツに打ち込み身体能力を向上させることでそれを行う.ある人は学問により知識を広げることでそれを行う.ある人は自動車に乗ることでそれを行う.ある人はネットに打ち込むことでそれを行う.ある人は妄想でそれを行う.
別にどうでもいいことだ.
ただねぇ.もし,興味があるかどうか,楽しく思うかどうか,よりも,必要があるかどうか,のウエイトが,すべての判断において本当に高いとしたら,それはとても悲しいことだと思うよ.

“あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである。” マハトマ・ガンジー
“「時間を無駄にしてしまったけど楽しかったな、というのは有意義だ。」 ジョン・レノン”


追記
トヨタ 86 【開発者インタビュー編 その1】~4 日経ビジネスオンライン
かなり面白い.
エンジニアとしては共感できる>(D4-Sに関し.トヨタ,上から目線.スバル,反発.の状況から,実際にエンジンを試作してみて)「トヨタのエンジニアは、「うわぁ、こりゃ参った。スバルの技術って本当に凄いや」と素直に感激し、スバルの方も、「へぇ、トヨタも言うだけあってやるじゃないの」となったんです。ここで流れが一転しました。お互いにリスペクトするようになり、エンジニア同士の関係もすごく良くなりました。」
「無意識に家の電気を消して回るようになりました」
ニヤリ.素晴らしい.これだよこれ.>「(ニヤリと笑って)スバルには2リッターターボエンジンってあるじゃないですか。86はわざとエンジンマウントの位置をそれとぴったり合わせているんです。1ミリも変えてない。これは誰にも言ってないことなんだけどね。F:それはつまりスバルの純正ターボを後付け可能ということですか。」
「スポーツカーで通いたいという人間がウチにもいっぱいいるんです。そういう連中を、部門を超えて200人見つけてきた。そして彼らだけに、通常と同じタイミングの3ステップでデザインを見せて好きに意見を言ってもらったんです。“スポーツカーパネラー”という名前をつけて。」「終わってからも大変です。あれを言い忘れたとか、これを言っとかなくちゃとか、メールは来るわ、廊下で捕まるわ、エレベーターの中で話しかけられるわ、揚げ句がトイレの中で、ああ多田さん昨日のアレなんですけどねって、横に並んで(笑)。もう勘弁してくれと。だけど確かに本当になるほどと思うところがいっぱいあって、例えば86のリアのフェンダーの膨らみです。」
ああ,確かに>「良いでしょう。でもあれって、外から見て良い形にしているわけではないんですよ。運転席に座ってルームミラーに映った形で決めているんです。直視なんかどうでもいい、スポーツカーというのはミラー越しに見えたリアフェンダーが命なんだと言う人がいてね。調べてみるとそれはスポーツカーのデザインに於ける常識だったんです。」「スポーツカーってみんなデザインを気に入って買うわけじゃないですか。だけど自分が運転していると一切見えないでしょう。あれはすごいフラストレーションがたまるんだと。一番セクシーな膨らみというのは、やっぱりリアフェンダー、フロントフェンダーなので、座ってそれがちゃんと見えるというのはマスト、絶対条件。そんなこともクリアしてないスポーツカーなんか話にもならんと。」・・・内装はもうちょっと何とかならんかったのか
「あとね、役員に見せないとか言ったって、こっそり見に来るんですよ(笑)。それでやっぱりああだこうだと電話がかかってくる。「おい多田、お前な、見たぞ。A案、B案、C案とあったけど、俺はBがいいと思うけどな」とかね。「一応A案に決まったらしいが、俺はBがいいと思うからな。お前な、分かってるな」みたいな(笑)。 仕方がないから「ああB案ですかそうですか、はい」みたいなね(笑)。」デザイン案は,外装ステージ1~3,内装があったようだ.内,実車にB案が採用されたと解っているのは,内装.もしや内装がああなったのは・・・.行間からするとそれはないか.
豊田在住?.だったらどっかで会ってるかもなぁ>「多田さんはロードバイクが大好きで、休みの日には遠乗りとかもするらしい。今度一緒に走りましょう。」


スバル BRZ【開発者インタビュー編 その1】~3 日経ビジネスオンライン

「増:ほんの少ししか触らないで、凄く良くなったでしょうと言うときもあるし(笑)。
F:あはははははは。
スバル広報担当:あぁ……。増田さん!お願いします。この人は書いちゃうんですよ!言ったことをそのまま書いちゃうんです。業界の常識がないんだ。ヤマグチさん。いまの部分だけは……。」
「増:さっきオイルの話が出ましたけど、重心が低くてコーナリング性能が良いから、高い速度で旋回していると、オイルが片側に寄っちゃって、戻ってこないんですよ。ボクサー(水平対向)エンジンって、ピストンが横に動くじゃないですか。ヘッドは外側にあってオイルは左右に行って戻ってくる流れになる。このクルマが路面にコンタクトして強い旋回Gがかかると、オイルがぴゅっとアウト側に寄ってしまう。真ん中にオイルが残らなくなっちゃうんですよ。それくらい横Gが強いんですね。」(解決積みの様子)

トヨタ 86 【ユーザーインタビュー編】
「運転されていて、特に重心の低さを感じることはありますか。このクルマは海外のスーパーカーと同等の低重心を実現しているそうです.
西:あまり分からないね。
F:えーと、あの……。86はエンジンをうんと低い位置に配置してですね、世界最高レベルの低重心を……。
西:分からんなぁ、そういうことは。ハンドリングが他のクルマより良いことは分かるけど、重心とかそういうことはよく分からない。それよりもちょっと音がウルサイ。」
F:エンジン音が、ですか?
西:うん。あれは敢えてやっているんだろうけど、ちょっと演出過多だね。街中をゆっくり流している時はもう少し静かにして欲しい。上に回した時はあれで良いんだけれど。
西岡夫人:確かにあれはちょっとウルサイですよ。ヨコに乗っているとくたびれちゃうわ。」スポーツタイプにも多く乗ってきた70代の方の意見.やっぱり?
「そう言えばウチに来たつきあいのある金融機関の支店長がたいそう羨ましがっていたな。急に飛び込んできて、「西岡さん、買ったんですか!」って(笑)。「いやあ良いですよねコレ。私も絶対欲しいんですよ。でもやっぱり立場上こういうクルマで営業に回る訳にもいかないし……。いやあ羨ましいです」って大騒ぎして散々クルマを撫で回して帰っていった(笑)。」

スバル BRZ【ユーザーインタビュー編】
「レビンに乗っておられたのなら、大喜びで86に行きそうに思うのですが、そこでなぜBRZに。
X:夢ですよ。当時のトヨタには夢があった。ああ、これが欲しい。一生懸命働いて、ぜったいにこのクルマを買ってやろう。そう思わせるような夢があったんです。今のトヨタにはそれが感じられない。せっかくこうした“非実用車”を買うのであれば、そうした“夢”の部は絶対に必要でしょう。」ふむう.
「X:会社のクルマやワイフの乗るクルマに夢は必要ありません。だから実用第一のレクサスやクラウンだって良いんです。しかし自分がハンドルを握るクルマ、それもスポーツカーとなれば話は違います。そこには夢や希望が必要になる。
「X:~私が思うに、今度のBRZ/86には一種の呪いが掛けられている。AWDを作らせたら世界一の俺達に、わざわざFRを作らせやがって……どうなるか見ていろよ……。そうした呪いが掛けられている。エンジニアというのは呪いながら物を作ると強いんです。時として考えられないような製品ができてくる。」面白い意見
「X:やはりこの手のクルマですから街ですれ違えば軽く挨拶する事が多いのですが、ともかく会うのは同年代の人ばかりです。たまには若い女性に会釈をしたいものですが、まあものの見事に中高年ばかりです。なんだまたオッサンかって……(笑)。むこうも同じように思っているのでしょうがね(笑)」ノーコメント.だが,そもそもスポーツカーが似合うのは,年配以降の人だからなぁ.
「その点ではトヨタの方が評価できますね。何とか86を若い人に乗せようと様々な手を打っている。有効かどうかは疑問ですが、ともかくアクションを起こしていますからね。スバルはもうハナから投げている印象があります。どうせ若い奴はクルマなんかに乗らんから、と。あれはいけません。しっかりやれと言いたい。」ああ,そうか.そうかもしらんなぁ.



もうちょっと,長めに乗りたくなってきた.
マイチェンで,内装さえどうかなればなぁ.音は我慢するとして,あの内装だけは・・・


・現行?ZもGTRも,BRZよりミッドライフ・クライシスな車だったと思うが.「これからは」作らない,って意味かな?>「うちはあんな車は作らない!」 日産の副社長が「BRZ」と「86」をこき下ろす http://jp.autoblog.com/2013/10/30/nissan-rear-wheel-drive-sports-car-brz-frs-competitor/ … @autoblogjapanさんから


日曜:
ハーフ.
を走ったかな後日追記予定.

2012/04/08

ラン再開6週目 Paris-roubaix 2012

平日:
 ローラー:毎日まったり1時間

土曜:
 花見ポタ.
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 4時間まったり.食いまくり.
 家族連れは微笑ましくていいね.いや,昼の花見は健全だ.
 向かい風強い!!とは言えへこたれないので,ちったあ回復してるのかもしれんのう.
 1kmラン.キロ6分以下かもまったり.

 帰宅後体重測定
 75.0kg

 ・・・あれ?.おっかしいなぁ.毎日乗り始めたのに重くなった.
 体脂肪率は・・・変わらんだと!?

 計器が正しいとしたら,2~3kg筋肉が増えたことになる?.
 ??そんなあほな.
 うむう,まったりのろーらー,よく考えたらトルクかけすぎたか・・・四六時中タンパク質摂取しすぎたか.
 感覚では何故か上半身の筋肉がつきすぎている気はする.例年に比べかなり腕太いねぇ・・・

 そういえば,自転車乗り初めのころは,一旦体重が増えてそれから一気に減り始めたなぁ.
 ランのために体重減らそうと毎日乗っていたのだが誤算か.

 それとも,数kgも残骸が腹に溜まっているだけか.そのほうが現実的?.


日曜:
 7kmランまったり.
 体重知ってしまったためか体が重ってぇ.
 ジョグでギリの苦しさ.
 ふらつく.

 いやー,来週のハーフ大丈夫かね?.5km以上走れる気がしないなあ


 パリ・ルーベ.
 マタリ観戦.
 
 55kmからボーネン一人旅.
 おお,これはどうなる???

 52km
 30秒

 50.7km
 ポッツァート落車!!!おいおいおい!

 49km
 34秒微妙.

 48km
 34秒.プロトンは追いかけていない.
 普通のレースなら一人逃げ無謀だがこれはパリルーベだ.逃げ切りに可能性がある.

 45km
 28秒.戻るか?
 ぱらついてるみたい??

「David Millar ‏ @millarmind
I'm a professional & even I'm amazed that TOMMEKE!TOMMEKE!TOMMEKE! can control the crazy variables of Roubaix.」
「David Millar ‏ @millarmind
Pozzato, SO fucking Italian.」
 ポッツァートが諦めたことへのコメントひどい.ミラーらしいが

 40km
 40秒.ボーネン充分速いんだよないつもはロボがいて目立たないけど.
 今日は特にディープリムだボーネン.
 後ろからはスカイ4人衆がじわじわと追う.フレチャ,ハーゲンダッツ・・・

 35km
 46秒
 パンクすんなよおパンクすんなよ・・・

 30km
 56秒.
 はらはら

 25km
 60秒
 追走はスカイしか引いていない.どこで誰が飛び出す??
「Fabian cancellara ‏ @f_cancellara
Bonnen is motivaited to win alone and not like the other races in the sprint. #mentalpower. Looks like it gonna happen....25km to go.」
「Fabian cancellara ‏ @f_cancellara
Feel sorry for my teammate's, with a leader to race is different it is not the same.」
「Fabian cancellara ‏ @f_cancellara
It is hard but i still wonna watch the race. With luck i could make so damage to....it will be in 2013. I still need a stone for my vitrine」
「Mark Cavendish ‏ @MarkCavendish
Watching #ParisRoubaix. Love seeing @IStannard on the front smashing it. 1 of the gentlest, most loyal, hard-working guys you'll ever meet.」
「Nicholas Roche ‏ @nicholasroche
Tom Boonen oakley are amazing!! Really cool! @kikooakley @OakleySports」


 20km
 71秒!!
 雨がまともに降り始めてきた.

 15km
 ボームが単独で追いかけている. 
 69秒
 雨はやんだか?

 10km
 82秒!!!!!!!!!!
「David Millar ‏ @millarmind
Thanks for the tip @franmillar . You're right, @f_cancellara tweets are gold. Roubaix missed you Spartacus but TOMMEKE! evidently doesn't.」


 5km 
 92秒!!!!!!!!!!!
「Bradley Wiggins ‏ @bradwiggins
Boonen, Incredible, but flecha what a Legend, 1 month after breaking his hand he's in the final of Roubaix」

 2km
 カメラを意識できるほど
 笑顔のボーネン
 
 ボーネン勝利!!!!!!
 50km以上独走!!なんてメンタルの強さだ!!!!!!
 糞強かったぞボーネン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


 おう,カンチェとボーネンには憧れるなぁ.
 ここ数年,スペシャばっかり勝っているのは,強い選手に使わせるマーケティングが巧いのか偶然か性能がいいのか??

「OPQS Cycling Team ‏ @opqscyclingteam
TOM BOONEN WINS HIS FOURTH #ROUBAIX! ALSO GETS THE "DOUBLE"! #OPQS」
「Liz Hatch ‏ @Liz_Hatch
Leaving no doubt today, he went right for the jugular. Cannot remember a more impressive display of brute strength. Nice one, Tom!」
「Cycling tweets ‏ @Cycling_tweets
Tom Boonen will win the E3 Prijs, Gent-Wevelgem, Tour de Flanders and Paris-Roubaix in the same year. #Roubaix #cycling」
「Jens Voigt ‏ @thejensie
Woauw, Tom- Respect!! That was a win with Class and Determination and Passion! Loved to watch it!
「OPQS Cycling Team ‏ @opqscyclingteam
http://twitpic.com/97bdpj FOUR! #Roubaix #OPQS」
「OPQS Cycling Team ‏ @opqscyclingteam
Now THIS is a great image. Wilfried Peeters and Tom Boonen. http://twitpic.com/97bi7f #OPQS #Roubaix」
「Zipp Speed Weaponry ‏ @Zipp_USA
Tom Boonen looked super smooth going solo with his Zipp 303 wheels and aero position from Zipp cockpit. #ParisRoubaix #OPQS」
「Mark Cavendish ‏ @MarkCavendish
No words describe the respect I have for Tom Boonen's ride to win #ParisRoubaix. Class of his own. The guts Flecha showed were humbling too.」