2013/02/10

体罰 主観 ロジカルシンキング

平日:
運動せず
週末ダウン

土曜:
ダウン

日曜:
ダウン

月曜:
ダウン
・・・なして・・・

平日:
食事をろくにしていないのだが膨満感がひどい.

話題の体罰について
よく聞く意見は次の構成.
「過去を振り返り,体罰を受けたことがその後の人生に役に立ったかどうか」の事実の有無が主観的に判断され,「体罰が必要かどうか」の解釈がなされている.
しかしこの解釈が成り立つには,前提条件として,「自分の経験のうち何が役に立ったか,自分の主観で判断できる」といえなければならない.また,「自分の経験が,将来的に,他人にも同じように適用できる」といえなければならない.
前提条件満たせないだろう.

類似例.
安全な自動車の設計方法として,安全に走行できる性能の範囲内で,危険な状況に陥る前に,これ以上は危険と知らせるために,あえて危険を感じさせる設計方法がある(ロールを大きくするなど).
この設計を採用した安全な車は,限界前の低いレベルで,危険を感じやすい.
自動車を購入する客は,危険な車,ではなく,危険と感じる車を,危ない車と感じ,購入をためらう.
危険な車と,危険と感じる車は,イコールではない.
客は,危険と感じる車を避ける事で安全な車を選択したつもりであろうが,そうであるとは限らない.
(ロールする車より,ロールしない車のほうが安定で安全に感じる.しかし,設計でもう一手間加えていないただロールしないだけの車は,限界になるといきなりすっ飛んでゆく傾向がある.すっ飛ぶかどうかは荷重とグリップで決まる.たとえばスタビライザーのみ強化すると,ロールは抑えられ安定感が増すが,車体剛性が高い場合は特に,内輪の荷重抜けが起きやすくなり限界は下がる.この内輪の荷重抜けを防ぐには,車体重量配分や剛性の見直しと見合ったサスの導入を行い,バランスを改善させる必要があ).このように,危険と感じにくい危険な車は十分ありうる.).
危険性と危険感の相違を知り安全な車を選択するためには,危険性とは何か,を知らなければならない.
1摩擦の限界を超えた挙動を試し2摩擦の理論を知り3摩擦の限界を知る,必要がある.
これが前提条件.

主観を無条件で一般化する誤りまたは主観が正しいとみなす誤りを犯している.
主観は多くの場合穴だらけなので,あまり議論や判断の根拠としないほうが良い.客観的合意性を主観に優先すること.
まあ,最終的には主観なくして判断できないけど.帰納法の弱点は無くせない.

一つ.
自分が納得したいだけの理由が必要なのか,誰かを納得させたい理由が必要なのか.
その2つは全く異なるものなので,きちんと分けたほうが良い.
自分が納得したいだけなら感情的意見でも宗教でもなんでも勝手にすれば良い.
だが,自分が納得した理由が客観性を持たない場合,人に押し付けんな.

重要な証拠よりも主観を重要視するように脳はできているようだ.
理性的な人間になりたいなら,主観を抑え,客観的に重要な証拠を重要視すること.
これを,ロジカルシンキングのゼロベース思考という.


土曜:
車遊び

日曜:
車遊び
第二東名初乗り.
つまらん道だ.やはり中央道のほうが楽しいなぁ.
PAはいまだ渋滞多し.しかも大して美味しい物があるわけでもなく面白いものがあるわけではなく.皆人ごみを楽しんでるのかね??
道の駅巡りのほうがよっぽど.
初アストン.DB9